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2010年12月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『妖怪 最終貝 登場~後編~』

内容
妖怪最終回の手下・貝マン(水野美紀)により、倒されていくドグーンV
1人生き残り窮地に陥ったドジちゃん(桃瀬美咲)だったが、
そこに、、、妖怪ハンター・マグちゃん(亜沙美)が現れる!!
マグちゃんの圧倒的な力により倒されてしまう貝マン
そして、、、ドグちゃん(谷澤恵里香)も現れるが、
最終貝の貝柱になっている雄三(西郷輝彦)が、ピンチと知らされる。

今にも閉じそうな最終貝。このままでは、地球が。。。。
そんなとき、翔太(鈴木勝吾)が、貝マンになってしまい。。。。。

敬称略



ついに、ホントの最終貝。。。ならぬ、、最終回である。

結局、よく分からないが
地球のピンチは、横に置いておいて


妖怪ハンターに合格するドジちゃん

そんな物語。。。と捉えて良いのかな???(苦笑)

でも、違うよね。。。やっぱり。



なんていうか、キレイにはまとまっているんだよね。
そのこと自体は否定するつもりはないんだけど。

結局、
人数が多い上に、話数が少なく
そんななかに、、ある意味、、チームの物語だったり
友情モノ、そして恋バナも含めて、

描くこと自体が無理なんですよね。

なのに、やろうとした今作。

終わってみれば、キレイなのは認めるが。
やはり、中途半端という印象は否めないだろう。


たとえばの話。
たった1回しか描かなくて、友情なんて言われても、
恋愛感情なんて言われても。。。

そんな感じである。
もちろん、1回しか描いていないのではなく、
それなりには描いているが、
人数が多いので、印象に残るわけがないと言う事だ。

シュールさで突っ走った前作『ドグちゃん』に比べても

そういう物語も少なく、なんとなく解決ばかりで、
妖怪ハンターの成長物語としても、どうなの?

そんな印象さえあるのだ。


描こうとしたモノは理解しますが、
でもね、ここまで薄くなりすぎてしまうと、
認める事なんてできるわけがないんですよね。

2クール。。。とまでは言いませんが、
せめて、3人組程度にしておけば、
こんな印象にならなかったでしょうに。

最終回の前後編が悪くない展開だっただけに、
ほんとうに、おしいことをした感じである。








最終更新日  2010年12月23日 22時13分57秒
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