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カテゴリ:ドラマ系の感想
『新米熱血教師はNo.1キャバクラ嬢!
内容 “SOUTHERN SEA”のナンバーワン天王寺美咲(香里奈) 初めは何も出来なかったが、お節介だが熱い心で、、客と接した来た。。。 そんな美咲も、今日が最後の日。 育て上げたママ(財前直見)も感無量だった。 実は美咲。。。。店を辞めて高校の教師になると言う!!! が、出勤初日。 店のフロアチーフ梅田(塚地武雅)後輩キャバ嬢・梨奈(小松彩夏)らと 大騒ぎしすぎて、。。。。遅刻!! 鶴橋静江教頭(戸田恵子)は、厳重注意するが、 美咲を呼んだ張本人、玉造敏蔵校長(布施明)が、、上手くやり過ごしてくれる。 仕事のことは知られないようにと..注意を受けて。 美咲は、恩人のママの頼みで、 文武両道の超進学校の名門・御堂学園の教師をすることになったが、 担当するのは、落ちこぼればかりが集められた2年Z組!!! クラスに向かった美咲だったが、、、部屋は無人!? その後、玉造たちからの説明で、 三学期になってから、ひとりも学校に来なくなったと知るのだった。 そして思わぬことに、 常連客だった三国武志(田中圭)まで数学教師として学園にいた。。。 鶴橋教頭、学年主任の天満幸作(金田明夫)は、問題児が5人いるため、 どうやっても、どうにもならないと言われる美咲だったが、 “ナンバーワンの名にかけて”と、 九条和真(藤ヶ谷太輔)湊亮介(北山宏光)桜井唯(大政絢) 長瀬恭太郎(市川知宏)星田勇斗(大野拓朗)ら5人を含め、 全員をクラスに呼び戻すことを美咲は宣言するのだった。 翌朝から“そのまわり”をして、街中、生徒たちを探し回る美咲 だが、結局、どうにもならず、 そのことを、ママに愚痴った美咲だったが、逆に諭されてしまう。 同じ頃、六本木の“RED EYE”というクラブで 和真たちはトラブルを起こしているのを美咲は目撃する。 退学の可能性も含め注意をする美咲だったが、 “どうせ、なるようにしかならない”と、、自暴自棄な態度になにかを感じる。 翌日、クラブのオーナー・八神龍二(合田雅吏)から脅される学校。。。。 敬称略 公式HP http://www.ntv.co.jp/misaki/ 原作は、当然未読。 ナンバーワンキャバ嬢が、教師に!? そんな物語のようだ。 まあヒトコトで言えば、 今期、放送前から もっとも二番煎じと言うコトが分かっている作品である。 見たことのあるようなセットや風景など、 ある意味、、、バカバカしいほどの潔さを感じはするが、 ただ、なんていうか、そんなコトや、 物語自体の展開や内容よりも、 キャラが弱いすぎることばかりに、目が行きますね。 実際、そのあたりのメリハリがないから、 ダラダラした雰囲気を、ずっと漂わせたままで、キレもなく、 そのうえ、時間延長もあり、引き延ばし感が生まれ、テンポも悪い。 いただけないのは、 主人公のキャラ自体が、見えにくすぎるため、説得力がイマイチ。 今回だけで、夜の街の騒ぎを終わらせるなら、 主人公の設定だけでなく、夜遊び生徒も含めて、中途半端だし。 二番煎じなら、二番煎じで良いから 原作がどうかよりも、 せめて主人公のキャラだけは、もう少し描いて欲しかったモノだ。 長ゼリフなんて、どうだって良いので!! 次回のトラブル次第では、 よっぽど上手く魅せないと、、、俳優だけで引っ張るのは無理でしょうね。 かなり厳しい状態になるでしょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 12, 2011 11:11:44 PM
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