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2011年01月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『女の闘い』

内容
夏実(戸田恵梨香)との結婚の準備を進める修二(三浦春馬)。
だが、どうしても、先日のことがあり、、、わだかまりを抱えたままだった。

そんなとき、ひかり(武井咲)が、
夏実が顧問を務めるバスケットボール部へ入部希望。
完全な初心者だったが、渋々受け入れる夏実。
その2人が練習する姿を見て、修二は動揺する。

それどころか、新たな動揺が修二を襲う。
ひかりの携帯の画面には、修二の寝顔があった。
その中には、やけどの跡が残るひかりの手首まで!!
夏実には見せないというあかりだが、不安が隠せない修二。

翌朝の朝練後、ひかりに入部した理由を尋ねる夏実。
すると、顧問が夏実だから。。という答えが返ってくる。
その言葉に、先日の、一件が気になる夏実。
あのとき、自転車置き場で修二とひかりが、一緒にいたことを。。。。

一方で、友人の東堂さやか(篠田麻里子)から、
夏実のことで修二は注意され。。。戸惑いを覚えていた。
夏実が、、マリッジブルー!?

そのころ、修二は
渡辺優奈(石橋杏奈)と牧田玲花(替地桃子)が幼なじみと知るが
2人の関係に妙な違和感を覚えていたが。。。。

そしてついに事件が!
優奈がプロフで嫌がらせを受けているよう。
クラスメイトの可能性が高く。。。

敬称略



えっと、、、今作は、何をやっているドラマだっけ????

そんな印象が、わずかにあるが。


今回は、。。。

傷つけられた人が許す方が、謝ることより大変なのかもしれない。
傷つけられた以上に、怒りを収めて、ゆるさなきゃいけない
とても苦しいと思う。
人って、近づきすぎると、きっと甘えちゃうんだ
自分でも気がつかないうちに、傷つけてしまったりするんだ
でも一番、近い人こそ
ホントは大切にしなきゃいけないんだよね。


ということで、
何とかして、、幼なじみと恋人、、ということを重ねているようだ。

ま。あ。。傷つけちゃイケナイのは分かるが、
なんていうか、

傷つけないために、嘘を重ねようと決意した。
そんなふうに、修二自身の過ちを正当化しているようにも見えるのが


ネタとして重なっているけど、重なっていない部分。

同性の幼なじみ。。。と異性の“恋人”の根本的な違いだと思うのだが。。

男の勝手な自己都合。..と言う感じだ(苦笑)


え?そこを突っ込んじゃダメ?


じゃ。キレイに重ねているということで、良しとします。



女の闘いは、若い生徒の感情と、結婚が決まっている女性の
かなり良い戦いでしたね。

このふたり、、、戸田恵梨香さん、武井咲さん。..ホント良い感じ。


とまあ。ダラダラと書いてきた感想ですが。

今回が、前回と微妙に違った印象を受けたのは、
やはり西村雅彦さん、風間杜夫さん。。。でしょうね。

前回は、かなり緩かった2人ですが、
緊張感のある部分を上手く入れ込んだことで、
職務に対するメリハリだけでなく、

そこから繋がる修二の行動にも説得力が生まれた感じだ。

単純だけど。

三角関係を描くだけでなく、教師としての姿を描くつもりなら
こういった、教師の仕事に説得力を持たせるのは重要なこと。


個人的には、闘いがはじまったのも面白かったし、
たとえ、展開が読めていても、前回より評価を上げた感じである。



念のため書いておくが、
戸田恵梨香さん、、だということもあり、
まさか、、三角じゃなく、夏実が仕組んだ?と
前回見て、わたしは疑惑を感じていたのが、、、それが晴れたのが、
一番スッキリした部分である。
疑惑は他にもあるが、。。


これまでの感想
第1話 






最終更新日  2011年01月24日 23時45分14秒
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