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2011年02月04日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『禁断のプロファイリング』

内容
法務大臣が、死刑囚・巽(柳楽優弥)の執行書にサインした頃。

柘植(ユースケ・サンタマリア)がCPSにやってくる。
少女の誘拐事件が起きたという。
犯人の目的は、
“死刑囚・巽の犯行のすべてを明らかにし、解明しろ!”
ということだった。
被害者の少女・松本愛莉は心臓に病を抱え、いつ発作が起きるか分からない状態。

香月(北川景子)は、犯行について調べるべきと、巽への面会を提案するが、
結城(木村多江)は、少女を救うのが先決と、提案を拒絶。
そして柘植の取りなしもあり、結城が犯人との交渉役になる。

やがて犯人からかかってくる電話を取った結城。
男は、失踪したままになっている人物がいると主張。
なんとか、、男の素性を導き出そうとするが、男は巽と会話させろと激昂し
愛莉の命が危険にさらされてしまう。
仕方なく結城は、愛莉が病であることを告げてしまうのだった。
結城は、男に思わぬ弱みを握られてしまい、
2時間後、巽と話をさせないなら子供を殺すと条件提示され、電話は切断。。。
思わぬ事態に、捜査本部は、犯人逮捕優先で考えるが、
柘植は、人命優先を主張。。。ただ、巽が応じるかどうかは、不明のママ。

一方で、勝手に巽と面会した香月。
その香月の様子を見た巽は、自分に関わる事件が起きたと気づき、
明らかになっていない事件があると話すのだった。
そして、、、捜査に協力をしたいと。

勝手な香月の行動を叱る結城だったが、話を聞いた柘植は
可能性があると感じ、誘拐犯との接触を取りはからい。。。。
香月だけでなく、捜査本部の面々がモニターで見守る中、
巽と誘拐犯の電話による会話が始まる。
だが香月、寺田(要潤)の指示も聞かず、巽は誘拐犯を挑発してしまう。

すべてが終わったか...に思われたのだが、
電話中に、新堀(平岡祐太)のプロファイリングが功を奏し、
誘拐犯の確保に成功する。
タダ、、、少女は、いなかった。。。。。
残された時間はあまり無い。
巽の犯行についての再分析が、CPSで行われることに。

そんななか巽を診察した医師が、香月の知り合いの今泉(哀川翔)と知り。。。。


敬称略




お話自体は、

誘拐事件発生から、死刑囚・巽の。。。新たな事件の発覚。

と、
劇中で発生した事件的に、掘り下げる必要性は全くないが、、、、

プロファイリング対象に選んだのが執行予定の死刑囚!!

ということもあり、
ギリギリの線で、、、、オモシロ味はある内容にはなっていたと思います。

うん。。。ギリギリだよね。

極論を言えば、
CPS、主人公たちの自己満足と言われても、仕方がない内容だしね(苦笑)

実際問題として、誘拐事件が、突然解決している時点で
まさに、自己満足でしか、なくなっているのだが。。。


あくまでも、、、ギリギリ。
視聴者的には、唐突に提示されているだけの事件であり、
特に事件に興味を抱くわけもなく。

ただ極端なキャラ表現だけの死刑囚を掘り下げているだけである。
『モンスター』と呪文をつぶやいているだけの。。。。。

そう。キャラがあってのことで
それ以上のモノは、何もない内容。


今回も、いくつか問題がある。。。特に問題があるのは、2点。

1点目
少女が見つかった時点で、『時間』というアイテムを使った緊張もなくなり、
緊急性がない事件を、執行と言うだけで追っているだけのCPS。
まさに自己満足に転換されてしまっている。
せめて、真相が分かってからにすれば良かっただろうに。。。

2点目
今泉という人物を登場させてしまったこと。
この時点で、巽のプロファイリングの意味がなくなり、
CPSの存在意味もなくなってしまっている。
たしかに『過去』を知る上で重要ではあるが、
それこそ、、、巽との交渉などで手に入れるべきこと。
そしてデータベースなどから分析すべきこと。
ほんと、、、
今泉いるなら、、、柘植と今泉だけで事件はすべて解決できそうである。


他にもツッコミ入れたいけど、、、もういいです。メンドーですので。

それにしても、、、
もうちょっと、ナントカならないのかな。。。。

他のキャラの役割を奪うだけならまだしも、
ゲストキャラに役割を奪われるって、

すでに、CPS、、、機能していないと思うのだが。

絶対、、、今回、一番活躍したの...今泉。。だよね。。。


これまでの感想
Episode.4 Episode.3 Episode.2 Episode.1 






最終更新日  2011年02月04日 23時21分45秒
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