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2011年02月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『記憶を消した女』

内容
娘・秀子(川島鈴遥)と同級生の中里春子(杉山優奈)
ふたりの子供の殺害で、一審判決で死刑となった清水熱子(若村麻由美)
二審において国選弁護人となった佐原(田村正和)は、
熱子の証言する“火”の記憶に引っ掛かりを覚えていた。

やがて冨田(松尾敏伸)が、
1枚の写真を、かつて熱子が住んでいた九州から持ち帰ってくる。
そこには、河辺忠一(菅田俊)という刑事の姿が!!
すぐに、東京拘置所へと向かった佐原は、写真を熱子に見せると
“母と父さんを殺したかもしれない”と言い、、、倒れてしまうのだった。

一方で、春子の祖父と母が佐原のもとを訪れ、死刑にして欲しいと訴えてくる。。
その切実な思いに、何も言えない佐原。

そんななか、再び、熱子のもとを訪れ、話を聞く佐原。
父・直一母・ゆめ子(若村麻由美・二役)。。。と刑事・川辺の関係。
何かがあったらしい、それ以上は熱子は知らないよう。
そこで鶴岡(近藤芳正)に九州での聞き込みを続けてもらい。
ようやく、鶴岡は、写真を撮った渡辺を見つけ。。。。
“火の記憶”の真相だけでなく熱子の父・直一(伊東四朗)を見つけ出していた。


そのころ、遠藤(岩崎ひろみ)は、刑事を辞めていた。
少しでも佐原に協力しようと。。。。

そして開かれる二審の公判だったのだが。。。。。。。

敬称略


まさか、最後の最後まで、“火”で描くとは。。。

なるほど、

“過去のトラウマ”により閉ざされた、、、壊れた心を。。。。
何とかしてひもとき、心を解き放った佐原。

そんな感じですね。

運命の皮肉を描いたということなのだろう。



細かい事を言い出せば、“証拠”がないため、
そこまでの公判とそこにある証言の信憑性などを考えた場合

ホントに、これで良いのか?
と言う疑問はあることはあるのだが。

ただ、
そう言う部分は横に置いておいて。

運命の皮肉という部分を描きたかったのでしょうね。

まあ。。そこそこ楽しめたので、
これはこれでokと言えるのかもしれません。

法廷モノ、裁判モノドラマではない...と思えばね!

若村麻由美さんも、良い感じだったし!


あと何話あるのか知らないが、
第5話目にして、

ようやく、ドラマの方向性が見えたような気がします

ただまあ。。。佐原の家族だよね。。。
もう少し、自然に盛り込めないのかな。。。。。

不自然すぎるよね(苦笑)


これまでの感想
第4回 第3回 第2回 第1回 






最終更新日  2011年02月11日 17時10分29秒
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