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2011年02月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『脱走犯を追え…最期の告白』

内容
公判のため裁判所へ護送中の、無差別殺人犯“留置番号38号”(忍成修吾)が、
裁判所に到着直後、、、逃走する。
1人殺害、3人を切りつけた38号は、犯行を認めたモノの氏名などを明かさず。
CPSにやってきた柘植(ユースケ・サンタマリア)は、事件を報告。
警官から銃を奪い逃走したこともあり、協力を要請する。

香月(北川景子)結城(木村多江)寺田(要潤)は現場に行くことにするが、
新堀(平岡祐太)は、目撃証言だけで良いと行動分析を行いはじめるのだった。

柘植、石渡順也(細田よしひこ)と現場に到着したCPS。
高井正樹への強い殺意以外は、傷をつけた程度でアリ、
1人目の被害者に、何かがあると香月たちは分析する。
その後、拘置所へと向かった香月たちは、
逃亡前に、日高恵美(紺野まひる)というフリージャーナリストが、
38号への面会にやって来たことをつかむ。

一方、目撃情報から、38号の分析をする新堀は、
次の行動を予測し、藤堂(小澤征悦)に報告し、捜査員が向けられる。
だが新堀の予測はハズレ、警官が撃たれてしまう。
新堀は動揺し、なんとかしようとデータを求めるが、
逆に、香月から注意されてしまう。
“データより、もっと大事なことがあるんじゃないんですか
 プロファイラーなのに、そんなコトも分からないんですね
 自分のミスは自分で取り返せ”と。

その後、CPSでは38号、、そして日高恵美の分析を開始。
新堀もまた、部屋に閉じこもり、必死になり1人で分析をはじめるが、
行き詰まってしまう新堀。
そんな新堀に、結城は慰める。
“人間は、計算通りには動かない”と。

翌朝、、、新堀は部屋から消える。
そんなとき、38号の被害者だった高井には、殺人の前科があると分かる。
18年前、愛人殺しをした高井。。。。高井には息子・陽介が!
事件後、母・睦美(梅沢昌代)により、姉・理恵子と陽介は捨てられていた。。。
そう、、、、日高恵美こそ、、、高井理恵子だった。

敬称略




今回、驚くべきことが、、発生!

いままで、自分勝手に、独断的行動ばかりして
人の仕事を奪う、、、なんてことまでやって来た主人公・香月。
まさに
主人公の、、、スタンドプレーしかなかった、、、今作。


が、今回は違う。
そんな香月を忘れた上で、描かれている!

みんなで協力して捜査。香月もまたチームの一員として描かれている。
新堀が、別行動は、、、まあ。..良いとして。

そのうえ、今回のファンタジーは、結城がほとんどを描くという。。。

そう。
主人公がCPSというチームのなかにいて、
チームワークにより、事件を解決するという状態だ。


これが、本来、今作が目指していた姿だよね。

公式HPには、、こうあります。
『犯人を追い詰めていく最強のプロファイリング捜査チームの活躍を描く
 本格ヒューマン・サスペンスドラマだ

と。。。


今回の内容自体も、犯人に存在する過去などをシッカリ描くなど、
悪くない内容だ。

これくらいなら、ヒューマン・サスペンスドラマと言えるかもね。

最も好感が持てたのは、
『刑事たちに文句を言う姿を描くCPS』というドラマを辞めて、
刑事たちも、CPSと同じくらい、動きをシッカリと描いたことだ。

そう、役割分担ですね。


事件を使ってドラマを描き、登場人物の役割分担も明確。
そのうえ、主人公だけが目立つ、、なんてことも無く。。。

ようやく、『普通』になった感じですね


っていうか、
前回、前々回は、ただのサプライズ展開の最後で

今回からが、ほんとのテコ入れ???



ちなみに一番良かったのは、
ドラマの中で、大きな流れを描こうとしているため、
明らかに無駄な部分が薄くなったことでしょうね。
結城の病気と。。。香月の父というか柘植の怪しい行動である。

ホントにドラマを描きたいなら、こういった無駄は、本当に無駄。
謎なんて、どうだって良いことである。


これまでの感想

Episode.5 Episode.4 Episode.3 Episode.2 Episode.1 






最終更新日  2011年02月11日 23時31分54秒
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