21606461 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


20年04月期


20年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


映画感想


お気に入りブログ

純情きらり  第2… New! はまゆう315さん

明日は8/8で思い出し… New! 俵のねずみさん

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

陽川は意外と速く走る New! 虎党団塊ジュニアさん

だから35>『エール… New! ひじゅにさん

うがい薬でコロナ感… ショコラ425さん

「幸せの黄色いハン… クルマでEco!さん

綾の光時通信 中今 … 鹿児島UFOさん

制作中です シュージローさん

無題 やめたい人さん
2011年02月18日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『空白の23秒…殺人犯は刑事』

内容
5年前に発生した誘拐監禁殺人事件の犯人グループのひとり、
三井貴史(佐々木卓馬)の射殺体が発見された。

翌日、藤堂管理官(小澤誠悦)がCPSにやって来る。
射殺に使用された拳銃が、柘植(ユースケ・サンタマリア)の拳銃だという。

5年前、誘拐監禁殺人事件で、柘植が紛失した拳銃だという。
女性が誘拐されていることもあり、アジトに単身乗り込んだ柘植。
拉致された4人の女性のウチ、すでに3人が殺されていたが、
ただひとり宮下麗華(市川由衣)を救うことには成功する。
その直後、柘植は、別の部屋にいた犯人、柿本弘也(井坂俊哉)敏也(清水優)
三井、大川昭雄(弓削智久)を確保しようとしたという。
しかし応援部隊が駆けつけた時には、現場には敏也の射殺死体があった。
柘植は誰かに殴られ気を失っていたというが、、、銃は紛失。
記憶も無いらしい。

藤堂は、逃亡する残りの2人と柘植を、
今回の事件の容疑者として捜査をするということだった。
CPSにプロファイリングを依頼する藤堂だが、
結城(木村多江)は、“仲間のプロファイリングはしない”と拒否。
それでも香月(北川景子)は、柘植には真実が必要と主張し、
香月、寺田(要潤)新堀(平岡祐太)は、調査することを決める。

香月は、5年前の現場へ行き、偶然、、、宮下麗華と出会う。
一方、寺田、新堀は、三井の殺された現場へ。
2人の分析で、柘植は犯人では無いが、現場にいたコトが判明する。

そのころ、藤堂は、失踪している柘植の指名手配を決断!

やがて、柘植からの電話を受ける結城。
柘植は“柿本弘也にはめられ、、、自分への復讐”だと話した上で、
“決着をつけなきゃいけない”と。..言い残し。。。。


敬称略


さて、今回は、柘植がメインになった物語。

5年前に、ある事件により紛失した拳銃が、殺人に使われた!!
その事件で、殺人の容疑もかかった柘植。
捜査が始まると、、、柘植は失踪し。。。。


ってお話だ。


もう、そんなことよりも、今作も
ここのところ、、毎日観てきた、被害者遺族という。。ネタ。

たしかに、一番初めにやった“CONTROL”よりはマシ。
このあたりは、

柘植が活躍してこなかった

ということが、功を奏しているのであろう。
そう、不幸中の幸い。。。ってやつだ(苦笑)

そのため、
ユースケ・サンタマリアさんが持っている“陰”が、上手く利用され、
そこに、、CPSによる“仲間意識”を持ち込み、

ドラマとしては、悪くないお話だったと思います


ま。。。えっ?被害者遺族?
妹・緑を誘拐され、殺害された過去?

そんなコトだけで、衝撃的ですけどね。

またか!!!!ってね



ただまぁ、、細部を見れば“穴”だらけなんですけどね

そのなかでも一番の“穴”は、
香月&結城が作り出したファンタジー部分ですね。

だって刑事が関わったかもしれない殺人事件ですよね??
現場にいたであろう、宮下麗華も含め、
きっと、“捜査”されたはずなのだ。

なのに。。。。なのに、、、、
銃声の証言を、その時にしたかどうかは分からないが、
それくらいなら、分かったはずじゃ?
そもそも、“刑事”という時点で、

何らかの理由でもみ消しが行われない限り。。。。って思いますが?
そこは、スルーなのかな??
逆に、スルーできたなら、今回もスルーしても良いはずだし。。。

そのうえ、3人殺して、3発ずつ。。。って、、計9発。
どうやって銃弾を入手?

仕留めるのは難しくなるでしょうが、せめて、1発にしましょう(笑)


と。いろいろあるわけです。


それでも、何とか見ることが出来たのは、

ユースケ・サンタマリアさんのおかげだと言えるでしょうね。
良い雰囲気だったし。


たとえ、、、刑事たちが捜査をしている様子が無くても(失笑)


ほんと、ドラマとしては、散々だけどね



これまでの感想
Episode.6 
Episode.5 Episode.4 Episode.3 Episode.2 Episode.1 






最終更新日  2011年02月18日 23時19分38秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事


カレンダー

バックナンバー

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.