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2011年02月26日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
江戸の無血開城直後の慶応四年五月。九州の秋月で事件は起きた。
開国派の秋月藩執政・臼井亘理(豊原功補)の屋敷に
攘夷派の“干城隊”の藩士たちが侵入し、臼井亘理と妻・清(濱田万葉)を暗殺。
それは攘夷派の家老・吉田悟助(石橋蓮司)がそそのかしたモノだった。

残された証拠から“干城隊”の犯行と断定し、
清の兄・四郎兵衛(相島一之)、弟・助太夫(田口浩正)は、
家老の吉田に訴え出るが、却下されてしまう。
これ以上、事を荒立てるな。。。と。
事件は闇に葬られてしまった。。。。。。

そして明治となり。16歳となった亘理の息子・六郎(藤原竜也)
犯人を探し続けた六郎は、父を殺した侍を一瀬直久(小澤征悦)
そして母を殺した侍を萩谷伝之進(岡田浩暉)と、、、わかるが、
四郎兵衛は、六郎に、仇討ちを辞めるように諭すのだった。
相手が達人とはいえ、たとえ返り討ちに遭おうとも仇討ちを決意する六郎。
が、、、その気迫に全く動けなかった。

明治六年。。。仇討ち禁止令。。仇討ちは、、謀殺の罪となり、死罪となる。
明治九年。。。廃刀令。

六郎は、教員をしていたが、、、“官に職を”と
祖父・儀左衛門(平泉成)と家督を継いでいた助太夫に告げ、上京する。

上京し四郎兵衛の家で世話になることになる六郎。
あるとき、“春風館”という道場前を通りかかり、気になり見学する。
そこは幕末屈指の剣客で、
帝の侍従を務める・山岡鉄舟(北大路欣也)の道場であった。
それ以降、六郎は、山岡のもとで剣術修行に励むことになる。
そんなとき、臼井家の下女・なか(松下奈緒)から、
一瀬が司法省の役人になったという知らせが届く。

それからというもの、鬼気迫る稽古をみせる六郎。
なにかを感じた山岡は、六郎を調べ、、、仇討ちを考えていると知る。
忘れるよう諭す山岡だったが、六郎の意志は変わらず。

やがて、、、西南戦争が終わり、、武士の時代は終わる。
山岡から
“人を斬るっていうのは己の心を殺すこと”と忠告され、
六郎は、、、、仇討ちの旅に出るのだった。。。。

そして明治十三年。。。。。ついに六郎は、一瀬と対峙し。。。

“遺恨あり!!”


一瀬の同僚判事・中江正嗣(吉岡秀隆)が、六郎を裁くことになるが。。。
士族とはいえ下級武士出身の中江にとって、武士の誇りではなく殺人事件。



敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/ikonari/



仇討ち禁止令。。。
それは、日本が近代国家。。。法治国家になるための
武士社会との別離であった。

だが、、、元々起きた事件も、信念を持って行われ、
そして仇討ちもまた。。。武士の誇り。。。信念だった。

そんななか、起きた仇討ち。

法に照らせば、それは殺人。
だが、、、人々の心には、、、特に、元士族にとっては
それは、一つの美徳。

いったい、どう裁けば良いのか???


そんな感じの物語ですね。




近代に突入したばかりの日本。
その世界において、、士族とは?法とは?

それぞれの思いは。。。。

なかなか深いお話ですね。
目指すべきモノと、そこにあるモノは違う。

心も違えば、考え方も違う。

それが、明治という時代により、乖離された人々。

それぞれの考え方も表現され、
意外と面白いお話だったと思います。

ま、、現代にも、当てはめることは出来る部分ではあるでしょうけどね。

新しい時代が始まれば、古い時代は、、、そういうものだ。
時代と人間が必ずしも一致するわけがない、、、、ですね。

たとえば、いろいろな目新しいツールが、、全てではないし、
それが、必ずしも必要であるわけでも無く。

やはり、人間視点という部分が、多少なりとも必要なのでしょう。


それにしても、、藤原竜也さん、、良い感じでしたね


最後は、、、なるほどね。。。そう言うオチか。。。

“人を斬るっていうのは己の心を殺すこと”

ですね







最終更新日  2011年02月27日 01時11分51秒
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