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2011年03月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『命が尽きる、その時まで』

内容
山形にきた祐(草なぎ剛)琴音(森迫永依)の前で倒れた萌奈美(今井美樹)
琴音は、山形で入院するように勧めるが、
そこに連絡を受けた航一(高嶋政伸)が現れる。
“帰ってきてくれ。琴音のために”
だが揺るがない萌奈美は、帰らないと航一に告げると、
航一は、琴音を連れ、、、東京へと帰っていくのだった。
状況を見た祐は、入院する萌奈美の側にいることを決意する。

そんななか、肇(佐藤健)が、祐の荷物を持って現れる。
“失語症”の症状が出る可能性を祐に話した上で、
“ちゃんと思いを伝えたいなら、少しでも早く伝えた方が良い”
と祐に伝えるのだった。

一方で萌奈美の症状は悪化し、言葉のが認識できなくなってきていた。
それとともに、歩行も困難になりつつあった。
“やりたいことがあれば、今のうちにしておかれた方が良いと思います”
担当医の言葉が頭をよぎる萌奈美。

お互いに、、、時間が無いと認識はしていても、
どう言葉をかけて良いか分からない祐と萌奈美。

そんなとき中里(山崎樹範)から連絡が入る。
祐に父だという男・片岡雄一(篠田三郎)が、やって来ているという。
亡き母・百合に線香を上げさせて欲しいと。
“追い返してくれ”と。。一度は拒絶した祐だったが、
肇が語った母への後悔の言葉が引っかかった祐は、会うことを決める。

家族がいたからこそと。。。雄一は、百合への想いを伝える
“心の底から愛しているからこそ、口に出せないこともある
 言葉にした瞬間。薄っぺらいものになってしまうような気がした”と。
思わぬ言葉に驚く祐だったが、
その考えになにかを感じた祐は、自分の思いを萌奈美に伝えないことを決める。
“オレが今、あの人にしてあげられることをする方が大事”

そのころ、航一は、突然姿を消し、病院は大騒ぎになっていた。
理事長である章子(江波杏子)は、病院の混乱だけでなく、
昨夜、妙に優しい言葉を使った航一を心配するが。。。


敬称略



いや~~~~~やられたなぁ。。

えっ!?何がって?

それは雄一の言葉である。
『心の底から愛しているからこそ、口に出せないこともある
 言葉にした瞬間。薄っぺらいものになってしまうような気がした』

もう、この言葉を並べられてしまっては、
祐の想い、萌奈美の想い。。。。

そこにある『愛』が、本当にあるかどうかを詮索できなくなってしまいます。

ま、、、それもアリでしょう。

そのうえ肉じゃがでは

萌奈美“コレが祐さんへの精一杯の気持ちです
祐“ありがとう。おれ、忘れません


もう。。。納得することにします。


とりあえず、今回は、、、、、

静かなる愛を育む祐と萌奈美
暴走する愛。。。。の航一

カタチはどうでアレ、萌奈美、、、、ふたりの男から愛されている。

そんなコトが強調された今回ですね。


色々な想いが交錯しているのも分かったし、
多少の違和感はあっても、それなりに楽しいお話だったと思います。

気になることが1つあるとすれば。
前回と、今回。。。ほとんど同じ終わり方、、、ってこと(苦笑)

そのうえ、“生きてて欲しい”は、、、分かるが、
数回前と同じシチュエーションを、再度演出。

もう、既視感ばかりで。。。。。。。。。。。。

良い雰囲気なのは認めますが、
ここまで、既視感が強いと、
数回前と、何が変わったのかが、認識できません!!!

って、、、変わってないよね。。。これ。

ドラマの流れから考えると、悪くないのだが、
たった1クールのドラマで、ここまで繰り返されると、困ります。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2011年03月06日 22時11分36秒
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