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2011年03月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『亡霊』

内容
東京拘置所において、
左翼過激派・赤いカナリアの元幹部・本多篤人(古谷一行)の死刑が執行された。

翌朝、新聞記事に掲載される。
それを確認する右京(水谷豊)尊(及川光博)角田(山西惇)
一昨年、国外逃亡中の本多は、
テロリストにより人質にとられた娘・早瀬茉莉(内山理名)のために帰国。
その後、右京らの活躍で逮捕、、そして死刑判決を受けていたモノだった。

そんななか、右京と尊が、
東京拘置所の元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)から呼び出しを受ける
“本多篤人。生きて釈放されちまった”
あり得ないことだと右京が問うと、、出来る者たちがいると指摘する瀬戸内。
それは政府や法務省が絡んでいることを意味した。

右京、尊は、死体検案書などを確認。書類上は、本多は死んだよう。
茉莉が、引き取りを拒絶したことが書かれていた。

茉莉のもとを訪れることにした右京と尊。
その部屋で、明らかな異変を察知する。そして男の死体が発見された。

同じ頃、衆議院議員・片山雛子(木村佳乃)のもとに携帯電話が届けられる。
送ったのは、、本多だった。

片山により、超法規的措置で釈放されていた本多。
片山、公安調査庁の三反園邦康管理官(白竜)宮内久志(RIKIYA)たちは
炭疽菌によるテロ行為を画策を阻止しようとするが失敗。
本多は、そのまま釈放されていたのだった。
その後、本多は、
テロ行為の首謀者赤いカナリア幹部・鮎川音弥(岡本富士太)へ接触し、
準備してくれていた国外逃亡前に、娘の元に立ち寄ったとき、事件に遭遇。
宮内の部下により襲撃を受け、、、、撃退していた本多。
そのことを、片山に問いただした本多だったが、
“私はあなたたちの味方よ。あなたを生かしておくのは、あの人の遺言だから”
と言いきる片山雛子。



伊丹(川原和久)ら捜査一課により、事件の捜査が始められるが、
右京は、、、全ての事情を告げるのだった。
その現場から立ち去った車を。。。。調査し。。。片山雛子にたどり着く。

事務所に事情を聞きに向かった右京と尊。。。
すると昨年6月に起きたことを話はじめる

昨年6月、総理補佐官の片山雛子は、
内閣危機管理監の上野幸四郎(真夏竜)から官邸に呼び出しを受けた。
そこには、公安調査庁の三反園の姿もあった。
そして赤いカナリアから、炭疽菌を使った本多の釈放要求が送られてきたという。
その緊急対策の指揮を執ったのが小野田官房長(岸部一徳)
炭疽菌の回収を勧める為、本多の釈放の根回しを進めていたのだが、
7月に小野田が亡くなったこともアリ、時間がかかったという。
小野田のあとを、、、片山雛子が受け継いでいたのだった。

右京は、、ふと感じる。。。なぜ、本多の命が狙われたのか??と。
やがて殺されていた男が、公安調査庁の丸山宏樹と判明。
その直後、、米沢(六角精児)から、捜査一課に動きがあると報告を受ける右京。
片山と連絡をとっていた本多が、
片山の秘書に連れて行かれた先には、、、捜査一課の伊丹たちがいた。
殺人で逮捕される本多篤人

しかし、内村刑事部長(片桐竜次)から伊丹が命じられたのは、
取り調べはするな。。。。と言うことだった。
納得出来ない伊丹。

そんななか、鮎川音弥の死体が見つかる。遺書もアリ、自殺。。。
右京は、公安部による明らかな強引さを感じとる。
すぐさま右京の足は、、片山雛子の事務所へと向いていた。
小野田の考えからすれば、釈放には、何らかの見返りがあったはず。
それが、組織の情報で、逆スパイに仕立てる作戦だとすれば、
その本多を殺そうとする、、、反対していた人間たちがいたはずと指摘する。
片山は、はっきりとは言わないが、公安調査庁による事件と確信する右京と尊。

その後、伊丹の協力で、本多の居場所が判明。
右京と尊は、、、本多が留置されている留置所へと向かい。。。。。


敬称略


↑2時間なので、てんこ盛り!

もう、どこまで書くべきか悩んだ結果。。。ちょうど1時間くらいである。



お話自体は、大雑把に言えば、、、

『相棒』にとって、大きな組織である赤いカナリアを使い、
そこに、、、小野田を混ぜてきたお話ですね。

小野田が考えていたことは、何なのか??

そんな感じである。



『テロリストを殲滅するのに、理由なんて必要ないでしょう。
 弱腰の政府に、この国の治安を任せておくわけにはいかない。

『政府としての対応の不備、あるいは、情報の隠匿
 全ては議論の分かれる問題でしょう。
 立場によって、当然、求める答も変わってきます。
 ですが1つだけ、変わらない真実があります
 人の命を奪うという犯罪を正当化しうる立場など、どこにもありはしません。


そんな、陰謀。。というか、
正義というモノを取り上げたお話。。。だろうね。きっと。

あまり詳細は描かれていませんが。。。。


その部分だけでも、そこそこ面白いというのに、
ファンにも納得出来るようにと、、

既出のキャラをたくさん登場させて、上手く事件と作った感じですね。

最終的に


有事の際の情報の一元化。危機管理室の権限強化

右京『事件が起きる度に、それを逆手にとり
 全てを自分の糧に変えて、大きくなっていく。

そう、、これ、
明らかに、小野田官房長の。。。跡継ぎ、、発表会だよね。

今までだって、片山雛子は、色々なことをしてきたわけですが、
よりいっそう、、、
こういった事件を使って、確定させたかったのだろう。

ま、、、特命係にとって、難敵。

ただそれでは、バランスが悪いので、瀬戸内。。保釈。


永久に退場したわけでもなければ、
登場させないわけでもないんだよ。。。。

そんな、スタッフの意志が、少し見えた感じである。




ということで、最終回を迎えた『相棒』

ドラマとしては、どのネタも面白さはあったとは思います。

それは事実ですが。
何度も感想で書いてしまったが、

もう少し、、、尊が。。。。

これは、次回以降の大きな課題だろう。





さて。

すでに十年近くともなると、序盤の事件の犯人は出所している可能性がある。
ならば、、そのアタリを使って、エピソードを作ってくれないかな。。。

というのも、
そういう部分を使えば、ある事が出来ると思っているのだ。

それは、一時的な杉下右京の退場、、または、出演機会の減少である。

もちろん、登場しなきゃ意味がないのは分かっているのだが、
尊のキャラを確定させて、新キャラの投入を、、して欲しいと言う事なのだ。
もう一度、盛り上がりを生み出すには、コレしか無いと思っている。
初期の頃は、警視庁内部だけでなく、協力者は多数存在しました。
一番の協力者は、、、亀山・妻、、、なのだが、、、
あまりに、最近は、自己解決しすぎている為、

事件を捜査するという部分のオモシロ味を消してしまっていると思うんですよね。

ならば、いっそ。。。。ということだ。

以前のエピソードにもあったように、
右京は入院しているだけでも、事件を解決することは出来るのだ。

なら、それを利用すれば、尊の活躍機会を増やすことが出来る!!
そう考えています。
ならば、、、ここは、、と白羽の矢が立つのは、
以前、右京が検挙した犯人が良いのでは?ということである。

犯人による逆恨み、または
犯人が出所したことで被害者家族による逆恨み。。なんて、、どうでしょう?

どうしてもそれがダメなら、
半年ほど、海外に出張していたと言う事で、
序盤の1ヶ月を、、尊だけで事件を解決させる!
知恵袋として、、、右京も、、、電話で!!
1ヶ月後、、、『相棒』なら、2時間SPを打っても良いでしょう。


そう。。。本気で、尊のキャラをそろそろ確定させて欲しいのだ。
たとえば、、最近、、、車での移動も少なくなっちゃってますよね?
たまきさんだって、、登場機会が少ないし。。。

このあたりにも、『相棒』の、、マイナス部分があると思うんですよね。

難事件を解決するだけが、今作ではないはず。

そう言った事件を解決する『杉下右京』もまた、1人の人間である。

そんなところに、共感を生んだりしていると思うんですよね。
その役割を担うのが、、たまきであり、右京の私生活が見える部分。

そういうのも、、、最近は、少なくなっちゃいましたよね。


ってことで、色々書いているのだが、

ほんと、
セミレギュラーキャラで多くの退場者を出してしまっているのだから、
そろそろ、『増やす』ってことを、考えません??

事件の解決だけでなく、
そういった『世界観』もまた、ホントの意味で『相棒の面白さ』だと思います。


ちなみに
増やすなら。。。。先ずは、米沢の妻。。でしょうけどね。
弁護士、政治家、、、なんなら、落語家でも(笑)
詳細が無いなら、セミレギュラーを使えば何でもアリ。


ま。。。ココまで書けば、やらないだろうけどね(苦笑)

でも、ほんきで、そろそろ工夫してね!
特に、尊の使い方は!!


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最終更新日  2011年03月09日 21時55分55秒
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