20326575 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


映画感想


お気に入りブログ

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

ただのおばさん>『… New! ひじゅにさん

今日のオススメ New! 俵のねずみさん

絶メシロード  第… New! はまゆう315さん

今日の収穫 (ブル… New! BROOKさん

総アクセス950万H… New! ショコラ425さん

地底世界・地底人は… 鹿児島UFOさん

テスト 鉱泉さん

大坂なおみ 2回戦突… クルマでEco!さん

マルテ>糸井>福留… YOSHIYU機さん

2011年03月16日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『生徒の未来のために』

内容
学年末テストも終わり、和真(藤ヶ谷太輔)たち2Zの面々も浮かれ気味。
そんな姿に、美咲(香里奈)は、進級出来るかどうかを心配するが。。。。

そんななか、
淀川理事長(名高達男)に呼び出される玉造校長(布施明)鶴橋教頭(戸田恵子)
美咲が元キャバ嬢である事がバレてしまい、
御堂学園の名誉に傷がつく前に、手をうつべきと注文をつけるのだった。

やがてテストの結果が出てくる。2Zの生徒28人中、赤点をとったのは18人。
淀川理事長は、追試の合格点を80点にすると発表。
他のクラスの平均点でアリ、問題ないと。とれなければ退学にするという。
落ちこぼれは落ちこぼれ、変われないという淀川に対し、
美咲は、、、“変われる”と食い下がるが、受け入れられず。

思わぬ事態になったことを2Zの生徒たちに美咲は伝えるのだが、
不満を口にする生徒たち。
それでも美咲は自分たちにも責任があると生徒たちを諭した上で、
“あきらめないで、やってみよう”と。。。。訴えたことで、

ようやく生徒たちは、一致団結して勉強に向かいはじめるのだが。。。。。


敬称略


今回は、総括気味で。


もうすでに、元キャバ嬢かどうかは、どうでも良い感じの
“普通の教師モノ”になっている今回。

いや、今作始まって以来、初めて問題が序盤に発生するだけでなく、
その序盤から、生徒たちに美咲が向き合っている姿を描いているため

本当の意味で“普通”になった印象である。


っていうか、

美咲“教師になった意味がありません!!”
など、
今回の美咲の言動のように、
“腰掛け”で始めたわけでなく“教師”を訴えるならば、

教師として生徒に対し、向き合わなければ意味がないわけである。

が。
今回のお話のように、向き合っている姿が曖昧で、
問題に気づいて向き合うのが、いつも後半に入ってからと言う状態だった今作。

そら、、、“教師”に見えないのは当たり前である。

経歴、姿形。。は、、、どうでもいい。もちろん、俳優も。

そう言う部分は、どうでも良く。
“教師”を訴えずに“教師”と言い張るのだから、違和感しかなかったのだ。


でも。ほんと、いまさらだよね。

なぜ、作品の序盤から、シッカリと描いてこなかったのかが、不思議でならない。

だから、生徒たちが“辞めないで”と言っても、
ドラマとしての説得力はイマイチである。


ただ。どのように描こうが、“好み”というモノは存在するため、
丁寧に描いても、納得出来ない人は納得出来ない。

そこは、事実なのだ。

だが、逆に、丁寧に描いていれば“可能性”は、見えていただけに、
ホントに残念でならない。。。と言うのも事実だろう。

二番煎じなどと言われる以前の問題だったと思います。



それにしても、、、、“あんなの”、、必要ないだろうに。。。。






最終更新日  2011年03月16日 23時40分24秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事


カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.