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2011年03月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『わかれ』

内容
秀吉(岸谷五朗)の挑発に苦悩する勝家(大地康雄)だったが、
その苦悩を見た市(鈴木保奈美)と三姉妹は、“父”を送り出すことを決意。
ようやく勝家も、迫り来る秀吉軍へと進軍を始めるのだった。

だが兵を出すも、勝家軍と秀吉軍のにらみ合いは続き、互いに動けずにいた。
多勢に無勢。。。勝家軍の我慢は続く。。。
そしてひと月ほど経った頃、秀吉が岐阜へと移動したのを見計らい、
血気にはやる佐久間盛政(山田純大)らは、、“今こそ”と進言。
不安を感じながらも、ついに兵を動かすことを決める勝家。

その直後、岐阜から賤ヶ岳へとって返す秀吉軍に、追撃を受ける勝家軍。
やがて北庄城へと、、、“敗走”という形で帰還するのだった。

とりあえず、“無事”の帰還を喜ぶ市、江(上野樹里)たちであったが、
迫り来る秀吉軍を止める手だてはなく、残されて時間は少なかった。

勝家は、姫とともに逃げるようにと市に告げるが、
再度の奮起を促し、覚悟を決める市。

そしてついに、城が取り囲まれる事態に陥ってしまう。
取り囲む秀吉軍の様子に、茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)は、
かつて、小谷で囲まれたことを思い出し、不安を感じ始める。

そんななか秀吉からの使者として石田三成(萩原聖人)が訪れ、
勝家に対し、降伏と開城を促すも、、勝家は拒絶。
だが、市と三姉妹を城から逃がすことを提示するのだった。

勝家は、市と三姉妹を集め別れを告げる。
そして落ち延びようとしたとき、、、市は、三姉妹に自身の気持ちを伝える。。。

“そなたたちは、生きるのじゃ!”

敬称略



いやもう。。スゴイよね。

戦いをなんとなく表現するだけで、
追い詰められていく市と三姉妹を描いた。


最終的に、
茶々には、、攻撃的ともとれる父・長政。。。浅井家のコトを
初には、、絆。。。ということで、仲立ちを。
そして
江には、、織田家の誇り。。。。天下人の。。。。ですか。。。

なるほどなぁ。

ここまで“コレから”を見据えた上でのネタフリをし、
ホームドラマを、シッカリ描ききられると、

普通に感心してしまいます。

よく、ここまで描ききったモノだ。

ホームドラマとして、悪くなかった、
いやむしろ、良かったと思います。


だってほとんどの映像が、城中という、、、
戦いを表現しているハズなのに、

戦国時代を描く作品としては、あり得ないと言って良いほど。

この割り切り方は、制作サイドの信念を見たような気がします。


まあ。。。さすがに、江が、無駄に目立っているのは気になるが、
もう主人公だからってことで、、いいや!



ただね。コレまでも何度も書いてきたことだが、
ほんとは“この落城”までを、子役を使うべきでしたよね。。。

子役を使っていれば、ここまで江が目立つことはなかったはずなのにね(苦笑)



にしても、スゴイ信念だよね。
見ているこっちも、、、ホントに覚悟が必要のようだ。



最後に、もうヒトコトだけ。
そういや、、、死んだのが分かっているのに、
今回は“亡霊”を、出さないんだね(笑)



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最終更新日  2011年03月20日 18時43分03秒

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