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2011年04月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『離縁せよ』

内容
秀吉(岸谷五朗)の陰謀で、
尾張大野城・佐治一成(平岳大)のもとに嫁ぐことになった江(上野樹里)
どんな人か、、と心配する江だったが、初体面でひと安心。
が。。乳母・ヨシ(宮地雅子)に、枕絵を見せられ。。。。
それからというもの、、、その不安で、式の最中に倒れてしまうのだった。
子細を知り、一成は、無理強いはしないと、江に優しい言葉をかける。
その一成の優しさに触れ、江も、、、数日後には、元気を取り戻し。。。。

そして、一成の“主”である信雄(山崎裕太)のもとへ挨拶へと向かうふたり。
するとそこに、、、家康(北大路欣也)が姿を現す。
そこで思わぬ事を知ってしまう。
秀吉が、、、軍を信雄に向けようとしていると!!!
まさかの事態にショックを受ける江。
、、、安土には、、姉上たちがいるというのに。。。。

それは、安土にいる茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)も同じ気持ちだった。

だが、3姉妹の願いもむなしく。。。。戦は始まってしまう。


戦いがはじまると、戦上手の家康に苦戦する秀吉。
そこで秀吉は、黒田官兵衛(柴俊夫)を、信雄の陣へと向かわせ。。。。

敬称略


今回の感想は、いつも以上にダラダラ。。。です。

最初に書いておきますが、全く褒めていません。


どうも、今作は、バランスが良く分からない。

序盤、、、10~15分で、3姉妹を少し描いておき、
そこから、“戦”をどう描くのか??

そんな風に思っていたのだ。

が、、、気がつけば、30分過ぎ、、いきなりの戦終了まで
ほとんど、3姉妹の影カタチが見えないという。。。。

全く無いのでは無いんですけどね!

でも見ていると。
主人公は、、、、秀吉?

そんな風に感じてしまうほどである。


このあたりのバランス、、

正直、理解不能である。



たとえば、今作は、脚本家が、脚本家だけに、
“そう言ったホームドラマ”になるのは、放送前から分かっていたこと。

だから、序盤の10分ほどがあり、
終盤の10分ほどがあるのだ。

明らかに、“戦国時代のドラマ”らしくないホームドラマ。

ほんとは、それが今作の目指す部分ですよね??

そう。
ホームドラマとして描きたいならば、それで良いはずなのだ。

たとえ、“数字”がどうであろうが、視聴者、評論家の意見がどうであろうが!

だが、
どう見ても、無理に“戦”を描いたような印象である。


これは、以前の“戦”のシーンから比較が出来る。

“小谷城”“本能寺”“北ノ庄”

それら、江、、いや、3姉妹にとってポイントとなる3つの戦。
あまり言いたくないが

歴史を知っていれば、“小牧・長久手”よりも
この3つは、重要な“戦”だった。

が。。。

あれだけ、それら重要な戦でホームドラマを描いておきながら

いきなり、、今回は、戦が前面に表現された。


そら。わかるんですよ。
“離縁”だし、秀吉というキャラを表現しなきゃならないし。

ただね。
あくまでも“ホームドラマ”ですよね???

信雄の陣に、江が現れないだけ、、、マシ。.と言えばマシだが

江をもっと描かないで、どこがホームドラマなのだ??


“そういう道”を選んだのだから、
その“道”から、、、外れて欲しくないモノだ。



あ。。。最後に書いておきますが。

私は、決して、戦国ホームドラマを大絶賛したいわけではありません。

そら。。。見たいですよ。“本格的な戦国時代劇”が!
でも。

“そういう道”を選択している大河ドラマなのだから、
そこから、外れて欲しくないわけなのです。


この時点で、こういった事をしてしまうと
“この後”。。。間違いなく、、ブレブレになっていくと思います。


ホームドラマなら、ホームドラマとして描けば
それは、それで、成立する。

そういうコトを言いたいのだ。


ほんと、間違っていないというプライドで
最後まで描ききってほしいものだ。


これまでの感想

第十三回 第十二回 第十一回 
第十回 第九回 第八回 第七回 第六回 
第五回 第四回 第三回 第二回 第一回 


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最終更新日  2011年04月17日 20時25分16秒
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