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2011年04月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『猿の正体』

内容
いきなり、大坂に連れてこられた江(上野樹里)は、
秀吉(岸谷五朗)から、佐治一成(平岳大)との離縁を告げられる。
そのうえ、秀吉の養女となったということだった。
何とか大坂城から逃げ出すことを試みる江であったが、
あまりにも広く、、、迷子になってしまい、いらつくばかり。
ただ、茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)に再会出来ただけでなく、
一成が、津の信包(小林隆)のもとに身を寄せていると知り、
ようやく、笑顔になる江であった。

それでも秀吉への復讐を考え、弱点の調査を始める江。
乳母・ヨシ(宮地雅子)の解説で、養子が沢山いると分かる。
なかには家康(北大路欣也)の息子・秀康(前田健)まで、いる!?
その秀康は、なぜか秀吉になついているという、、、理解不能状態。
一方で、三成(萩原聖人)秀長(袴田吉彦)から秀吉について聞くが、
思った以上に、評判が良い秀吉。
“身内を深く思い、第一に考える”。。。。らしい。。。

そこで黒田官兵衛(柴俊夫)に“弱点はないのか?”と
ストレートに聞いてみると。。。。。
“血が嫌い”という思わぬ答えが返ってくる。
と同時に、相手の心を取り込む“人たらし”であると知る。
飲んだくれている甥の秀次(北村有起哉)に聞いても、、、だめ。

まったく、秀吉の弱点らしきモノが見つからない。
男ではなく、、女に聞いてみよう!
そう考えたところ、ヨシが調査結果を伝える。。。やはり、、良い人。
龍子(鈴木砂羽)に聞いても、、、ない。

いっそ。。。と、おね(大竹しのぶ)に聞いてみることにした江。
すると、あまり変わらないような答が。。。“格別”と扱ってくれていることに
おねは満足しているよう。

最後には、千宗易(石坂浩二)に会って、江は話を聞く。
“成り上がり、身内思い、人たらし”
それだけではないという宗易は、江に伝える。

“人のことは、人に聞いても分からない。自分の目で確かめてみては”と。



敬称略


↑もう、、、たくさんの名前を書いて、疲れてしまいました。



今回のニオイは、もう“完全なるホームドラマ”である。

やったことと言えば、
これから関わることの多い秀吉について、
江が理解するだけでなく、視聴者にも分かってもらおう!

と言う感じで、大坂で登場人物紹介。ですね。


あいかわらず、前に出すぎている主人公・江は、、、気になるが、

それでも、
これまでの中途半端演出の繰り返しだけでは
メインキャラのひとり“秀吉”が視聴者には絶対に伝わらないので

いや、、、ただのバカなオッサン。。というだけでしたので、

こういった話を描くのは、悪くないことだと思います。

“(御屋形様に)近づきたかった”

こんなのもね、
1つの描き方としては、間違っていないだろう。



ただね。

“礼を言うぞ、江”

これは、、必要ないと思いますけどね!(苦笑)

それ言い出せば、、信長も!



もう細かい事は、どうでも良い今作であるが。

前回が、あんな状態で、今回はホームドラマ。。。。って。。。。

だからこそ、どうでも良くないことをヒトコト。

今作って、少なくとも3回目の結婚までは描くわけですよね?
子供を産む部分まで行くかどうか。。。は別だし。
大坂の陣を描くかどうかも別。

となると、気になるのは、
あと7ヶ月で、“何”を描くつもりなんだろう??ってコトだ。

実際、現在の時点からで言えば“30年”は少なくとも描く今作。

ホームドラマを描いてくれるのは良いが、
それならそれで、“そこだけ”に絞り込んでほしいものである。

そうでなくても、描く“期間”は、、、ほんとに長い。

ハッキリさせないと、前回のようになってしまうでしょうね。


これまでの感想
第十四回 第十三回 第十二回 第十一回 
第十回 第九回 第八回 第七回 第六回 
第五回 第四回 第三回 第二回 第一回


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最終更新日  2011年04月24日 19時01分16秒
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