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2011年04月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『女子1人vsイケメン男子27人!!工業高校の奇跡はじまる』

内容
行きたかった女子校受験に失敗し、吉野直(武井咲)が入学してしまったのは、
進学率は3%、就職率90%、女子生徒は、たった3人。
男だらけの工業高校“明日香工業高校”、通称“アスコー”だった!!
直のいるクラス1年A組は、女子はひとりだけ。
担任の大向徹(勝村政信)は、新婚らしく。。。携帯所持可、バイトも可。
今年の目標として掲げたのは、、、退学者5人以内!?
直にとって、最悪だった。
シェフの祖父・富士男(笹野高史)には、浪人すれば良かったと愚痴るほど。

数日後、実習のため遠~~~い“女子更衣室”へと着替えに向かった直は、
そこでD組の相沢桃(剛力彩芽)と出会う。
すでに、B組の高田真衣子は、、、退学していて、たった2人だけの女子。
桃は、元有名子役の横山有人(松坂桃李)を狙っていると言ってはばからない。
完全に、、、女子でも“孤立”を感じる直。
そのうえ、クラスメートの玉木誠(賀来賢人)が、
直が“お嬢様学校に行きたかった”と口走っていた言葉を聞いていたため、
クラスでも、完全に孤立してしまうのだった。

が、、、学外でも、制服を見られただけで“アスコー”だと馬鹿にされ、
友人だった上田夏美とも、、、会わなくなってしまう。

そんななか、実習で、ゴミと一緒に玉木の半田ごてを捨ててしまう。
謝罪のつもりで、代わりの半田ごてを買ったのだが、
それがもとで大げんかとなってしまい、学校を飛びだしていき。。。。

そこに玉木の弟たち誠次、誠太、誠子から連絡を受ける直。
玉木が、、、父・誠一(長谷川初範)のことで借金取りに殴られていると。
慌てて駆けつけた直は、玉木から思わぬコトを言われてしまう。



敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/asuko/


誰も知らないところで親父のネジが日本支えてるんだ
おれはウチの工場継ぎたくてアスコーに入った
実習だって、マジでやってる
だからお前みたいなヤツ、目障りなんだよ



今回のお話は、

ひょんな事から、
行きたくも無い工業高校に“とりあえず”入学してしまった女子高生

たった2人しかいない女子。.と言う事だけでなく
どうしても馴染めなくて孤立してしまう。

そんなとき。。。。


って感じだ。



クラスの女子ひとり、工業高校などなど
主人公が直面する“壁”が多すぎることもあり、

どうしても次を見据えた物語作りを行っているため、
唐突すぎる展開も多く、“流れ”がスムーズではないのだが。

まあ展開自体はベタだったと思います。

そう、、やっていることは、ベタなんだよね。
コミカルな部分を入れ込んでいるのも、あまり無理がなく
逆に、メリハリがついて好感が持てる感じだし。

主人公が悩んでいるのも良く分かり、
その後の展開が見えていても、丁寧に描写しようとしているのは見えています。


ただ、やはり、直面する“壁”、、問題が多すぎたかな。


たとえばの話。
“逃げ”のための描写だった、友人なんてのも
その後の展開を考えれば、必要なことなのだが。

“逃げ”ならば、もう少し時間を割いてでも
学校との違いを表現しなきゃならないのに、、、なんだか、アッサリ気味で。

やっていることは間違っていないのに、
中途半端だったため
悩んでいるのかどうかも、分からない印象になってしまっている。


その一方で、玉木自身のトラブルを、何度も描写しているため、
主人公が、玉木に抱く印象の変化が、あまりに唐突になってしまっている。

あれ?2分ほど前に、会っていたのに、、、なぜ?ってね。


詰めこんでいる事象は、ほんと、、悪くない。
微妙な時間配分が、足を引っ張っているという感じだ。


変化。。というのは“元の気持ち”があって“その後の気持ち”がある。
その両者が表現されなければ“変化”じゃないんですよね。。。


人物紹介、次回以降のネタフリが多すぎたことも
そのアタリのバランスの悪さを招いているのだろうね。


次回、、このあたりが、、どんな感じになるかで、評価が決まりそうである。



TBは以下へお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/46ea49604b90278fcd8f8595d34d05c8






最終更新日  2011年04月25日 00時08分42秒
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