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2011年04月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

前編『座敷童子を見た男』

内容
加賀美夏美(比嘉愛未)が盛岡の老舗旅館“加賀美屋”の若女将となって数年。
女将・環(宮本信子)らから受け継いだ“おもてなしの心”で奮闘していた。
ある日のこと、
社長で夫・柾樹(内田朝陽)副社長で従兄弟の伸一(東幹久)らと出席した、
とあるシンポジウムで柾樹のホテル時代の先輩・高木寿之(田辺誠一)と出会う。
経営難に追い込まれた旅館などを立て直すリゾート会社・高木グループ社長。
その高木から、加賀美屋の改革を提案される。
自然の力を最大限に活かしたエコ。。。グリーンプロジェクト。。。だった。

柾樹は、生き残りのためにと前向きに検討を始めるが、
伸一は消極的で、環もまた、見守るだけ。
夏美も柾樹に注意を促すのだった。

一方で、夏美は10日以上逗留する、、、
かつて“雪あかり”というベストセラーを書いた小説家の城之内信伍(林家正蔵)
毎日のように仲居が振り回されるのを、なんとか夏美がフォローしていた。
宿泊費を払っていないこともあり仲居頭・小野時江(あき竹城)は怪しむが。。。

そんななか、プロジェクトの説明も兼ねて“加賀美屋”を高木が訪れる。
高木は“加賀美屋”の素晴らしさに感銘を受けるだけでなく、
夏美の“おもてなしの心”にも、感心するのだが、
やはり、、、と新規の客については、“心”は伝わりにくいのではと指摘する。

その直後、シンポジウムで夏美の話に感銘を受けた少女が加賀美屋にやって来る。
青森のりんご農家の娘・氷室雪子(ICONIQ)は、夏美の下で働きたいと。。
戸惑いを覚える夏美と環だったが、
夏美の奮闘ぶりを知る佐々木平治(山野史人)の後押しで、見習採用される。

そのころ、伸一は、高木とともに
高木が手がけた青森の旅館を視察していた。。。。


やがて“加賀美屋”に帰ってきた伸一は、あれだけ反対していたのに、
“目に見えるおもてなし”を体験してきたと、賛成に回るのだった。
その伸一の姿に、なぜか環は、何も答えず。
夏美も、どうして良いか戸惑ってしまう。


********************


後編『玉手箱の誓い』

内容
高木から“目に見えるおもてなし”を提案された夏美
それでも目に見えなくても、“おもてなしの心”でと考えていた。
そんななか、高木の会社が出資を打ち切られ、
一気に経営難。..プロジェクトも破綻状態に陥ったことを
以前知り合った秋山譲二(石原良純)から知らされる。

だがすでに、高木は“加賀美屋”から姿を消していた。。。
心配する夏美が高木の故郷・遠野で、生き倒れになっているのを見つけ救い出す
翌朝、夏美は、、、高木の父が眠る墓へと連れて行き、
民宿を営んでいた亡き父が、多くの客に“おもてなしの心”を伝えていたと知る。

やがて視察に訪れた青森の旅館の“ウラ”を知った柾樹、伸一は、
高木がいなくなったこともあり、グリーンプロジェクトの頓挫を覚悟するのだが、
環は、若女将の夏美に任せると言い始める。
“答を見つけてもらいたいの”

必死に進めようとする柾樹、ダメだと言う伸一。
苦悩する夏美。
夫・柾樹には、“もう少しゆっくりしては。.”と伝えるのだった

その一方で、全く筆が進まない城之内を心配する時江。
このまま宿泊費を踏み倒されるのでは。。。。と。

そのころ、プロジェクトを進めようと柾樹は、計画を再検討し
賛同した伸一とともに、青年団たちの説得を試みるが。。。。。

そんななか城之内が、、突然姿を消し、時江の不安的中!!


敬称略



公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/dondo/


あの。。。『どんど晴れ』の。。。続編である。


大雑把に言えば、『加賀美屋のその後』ですね。


当然のことながら、『その後』ですので、
基本的に、キャラもそのまま。。。

真面目な人は真面目、馬鹿な人は馬鹿。。。(失礼)

何も変わっていない。。。という感じですよね。

その意味では、悪くないベタなお話で、
初見の人でも、難しいこと考えずに見ることが出来るようになっている。

もちろん、『雰囲気』に対する『好み』はありますので、
どうしてもオモシロ味を感じにくい人もいるのも、引き継いでいます(笑)

少し軽めのファンタジーなところなんて、その際たる部分ですよね。


ただし。

ここからが重要

あくまでも私の印象ですが。と、、、ハッキリ前置きしておきます。

今回のようなネタは、『本編』にもありましたが、それ以外の『無駄』が多くて
素直に感じることが出来なかったのも確かなのだ。

が、
今回のように『本編』を受け継いだ後。。そう。。『カタチ』が成立した後だと、
無駄な演出が極端に少なくなり、
人間関係に無理もないし、流れがスムーズのため、

本編の『どんど晴れ』に比べれば、意味不明展開がほぼ無いために、
ドラマとして安心して見ることが出来る感じである。

わずかに“騒ぎ”は、ありましたけどね(苦笑)


あまり言いたくないが、
ホントは、今回のような物語を
今回のようなカタチで、『あの時』も、もう少し見たかった。。。。。

そう感じてしまうほどである。


そういえば、昨年。
今作の小松江里子さんが作った『旅館モノ』が放送されていましたが、
やっぱり、このアタリ。..だよね。

ドラマとして、普通に楽しめて、面白いのは。
テーマをシッカリ絞り込んでいるからですよね。。。(笑)

だから見終わってみると、
これなら『続き』があってもいいかも、、、と思ってしまいます。


“大切なのは家族との輪、仲間との輪”

そして“玉手箱”

ホントに上手くまとまりました。







最終更新日  2011年04月25日 00時39分03秒
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