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2011年05月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『愛と悲しみの魚たち!脅迫される有名女優、自殺した小説家、彼女の命を救え!
 事件の裏に隠された人間模様を自慢の竿で一網打尽』

内容
奥多摩で妻・牧恵(益戸育江)とペンションを営む鈴木五右衛門(中村梅雀)
ある日のこと旧知の大学教授・稲田隆蔵(中本賢)から、
知り合いの娘のことで、相談があると言われる。
そして稲田が連れてきたのは人気女優・瑚堂楓(高橋由美子)と
そのマネージャー蜂谷志織(柊瑠美)だった!!!

奥多摩の別荘でドラマ撮影中だというのだが、
最近、楓の周りで脅迫状が届くなど、嫌がらせが続いているという。
元刑事の五右衛門は、自分が警察に口利きをすると約束。
近くの青梅西署に向かった五右衛門は、騒ぎが起きていると知る。
そこには、かつて警視庁で後輩だった城下香津美(石川梨華)の姿があった。
よく見れば、ライバルだった八重樫久吉刑事(村田雄浩)の姿も!
香津美によると、今朝、奥多摩の山中で白骨死体が見つかったという。
最近の記録的豪雨のため土砂が流され見つかったようだと。
五右衛門は事情を伝えるのだが、忙しくてそれどころではないと言われてしまい、
“元警視庁刑事”ということもあり五右衛門は楓のボディーガードをすることに。

その後、撮影現場になっている別荘に出向き楓の警護をする五右衛門。
相手役の北里由衣(仲川遥香)との演技に、圧倒されてしまう。
やはりその現場にも脅迫行為は行われるが。。。なんとか五右衛門の機転で回避。

そんなこともあり、楓は、
懇意にしてくれている別荘所有者、磯貝グループ社長・磯貝保(小林高鹿)と
五右衛門と牧恵を自宅に招いてくれる。
自宅には、楓の夫で作家の関笙一郎(津田寛治)がいた。
スランプに陥り、ここ数年作品を書いていないという。
だが笙一郎の名前を聞いた五右衛門は、4年前に起きた事件を思い出す。

4年前、帰宅途中に小笠原幸(古川小夏)という女子高生が拉致。殺害。
犯人は、当時19歳の少年ふたり。
目撃証言もアリ逮捕されたが、遺体は見つからなかった。
当時、主犯の少年ふたりは、共犯の少年に遺体の処理を命じたが、
遺棄後に、車の運転をあやまり事故死。遺体は見つからなかったのだった。
主犯の少年たちは“黒い花火”という笙一郎の小説をマネをしたと証言。
そのため笙一郎は、作品を書けなくなっていたのだ。
五右衛門は、当時、、、事件を担当したことを笙一郎に告白する。
そして妻・楓が、支えてくれると、、、新作を期待していると伝える。

その楓の家の帰り、五右衛門は、
ふと被害者の父・小笠原二三男(鶴田忍)を訪ねる。
どうやら、今も少年だけでなく、笙一郎のことも恨んでいるようだった。
とそこに八重樫と香津美がやって来る。
奥多摩の山中で見つかった白骨死体が、遺留品などから
4年前の事件の被害者・幸の可能性がアリ、DNA鑑定するためやって来たと。
その後、鑑定により幸と判明する。

そんななか笙一郎の遺体が、東京湾で上がる。
自筆の遺書もアリ、自殺と断定。
葬儀後も、マスコミに追われる楓は、五右衛門と保の助けで、
保の自宅。。そして関連のホテルで匿われることに。
そこで、
どうやら保も、母・数子(立石凉子)との間で、何か問題を抱えていると知る。

ただそのドタバタで、五右衛門は、嫌がらせの犯人が誰であるかを気付き、
楓と香津美の協力で、実行犯の水嶋博之を逮捕。
そして主犯も。。。逮捕するのだった。

ようやくボディガードの仕事も終わったが、
どうも笙一郎の自殺に、引っかかるモノを感じる五右衛門。

一方で、小笠原二三男が、刺されるという事件が発生し。。。。。。。。


敬称略


昨年9月に放送された作品の第2弾


元警視庁の刑事が、釣り好きが高じて奥多摩でペンション経営!
そんな男が、ひょんな事から事件に巻き込まれてしまう。。。


っていう感じだ。


2時間ドラマにしては、事件が発生しすぎて、若干混乱気味ではあるが、
前後編モノと考えて、視聴すれば、ギリギリ楽しめる感じかな。

前半は、五右衛門、、、事件と関わってしまう篇
後半は、そこから派生していく事件の解決しちゃう篇

あくまでも『関わってしまう』という、一種の偶然で、、流れであり、
一方で、やはり『解決しちゃう』ということで、
元刑事の本能、、、いや習性で解決!!と言う感じだ。

このアタリの距離感が、今作『らしさ』なのでしょう。

『月曜ゴールデン』で良くあるようなパターンではなく、
積極的に関わっているようで、実は違う。。。と。


こういう雰囲気が、この手の同種の作品と、違うところかな。

今回は、事件解決も、
女優を上手く使い、、、なかなか、良い展開。


それ以外も、『釣り』に関しては、『前作』よりは、上手く使っている感じ。

細かいネタフリも、意外と良い感じだったしね。
解決部分も、なかなか良い感じのコンビネーションでしたね。


『前作』よりは、『この作品らしさ』が見えてきたような気がします。

ただ出来れば、序盤の事件を、終盤の事件にも上手く絡めて欲しかったかな。。。

前作が、『釣り』の絡め方が甘かったが、
今回は、前後半の分離が気になった感じ。

でも、格段に良くなっているのは事実でしょう。
メインの登場人物も、ほぼみんな生きていましたし!!

もし第3弾があるなら、今回の『進化』から考えれば、
もしかしたら、、、、ホントの意味で人気シリーズになる可能性が見えるかもね。


前回も気になったが、『釣り監修』は、、、中本賢さん、、本人。。。なのかな。。。
いろいろ調べてみると、、、そのようだが。。。






最終更新日  2011年05月10日 00時56分11秒
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