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2011年06月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『消えた遺留品…銀のスプーンと犬笛が語る真実!!』

内容
18年前、奈津子(水野真紀)に関わる事件で
紛失されたとされる“銀のスプーン”
当時の鑑識係・山崎(鶴田忍)が亡くなった事件が解決された直後、
その上司で玉川南署・斎田署長(長谷川初範)が、ビルの屋上から転落死する。
両者のかつての上司・捜査一課長・加賀見(大杉漣)ら、捜査一課が臨場。
その現場で、糸村(上川隆也)は、笛のようなモノを見つけるのだった。

直後、斎田署長宅を家宅捜索に向かったみゆき(貫地谷しほり)らは、
なぜか、自宅周辺で、奈津子の姿を確認する。
そして斎田の自宅の犬小屋に、、、糸村が!?

同じ頃、曽根係長(佐野史郎)は、捜査一課が到着時に、
すでに加賀見がいたコトが気になっていた。
そのことを加賀見に尋ねたところ、会うことになっていたという。
ただ、加賀見の顔を見た途端、走ってビルから飛び降りた。。自殺だと証言する。
何か引っかかるモノを感じる曽根たちだったが、プレッシャーをかけられ。。。。

その後、施設にいる斎田の母・登代子(佐々木すみ江)を訪ねた糸村。
笛について質問するが、知らないらしい。。。

そんななか、糸村は、加賀見から妙な命令を受けていた。
“斎田の周辺から銀のスプーンを探せ”
奈津子が、周辺に現れてから斎田の様子がおかしくなったらしい。
会うという話になったが、飛び降りる直前、斎田は、加賀見に謝罪をしたという。
話を聞いていた糸村は、
斎田の謝罪が、、銀のスプーンに繋がっていると加賀見が確信していると理解。
見つかれば、全てを公にすると言うが。
加賀見は、スプーンが無いと考えているようだった。

やがて、笛のようなモノが犬笛であると判明する。
犬笛についていた微量の長石と酸化鉄。土の中に埋まっていたと思われた。
状況から糸村は、奈津子から聞いた話との繋がりを確信。
18年前、奈津子が銀のスプーンを目撃したとき、不快な音。。モスキート音。。
奈津子に、そのことを尋ねたところ、同じ推理で斎田を調べていたと証言する。
しかし糸村は、1つの疑問を口にする。
斎田の指についていた土。笛についていた唾液。掘り返された犬の墓。
転落死の当日に、斎田が、墓から掘り返したモノと思われた。
きっと、そこにこそ、斎田の思いが隠されていると。

その後、もと犬の訓練士・横手良雄と、
その息子・裕太と斎田が親交があったと分かる。

そんな折、斎田の母・登代子から連絡を受ける糸村。
糸村は、奈津子を誘い。。。。。
奈津子の亡き兄・隆義の娘・美佐(金澤美穂)とともに。。。。


敬称略


いや~~~

佐々木すみ江さん。。。凄いよね。。。

もうすでに、その印象しか無いのだが。


たしかに、前回の『謎』が全て解けて、
加賀見と奈津子の因縁まで解けて、

『遺留捜査』というドラマとしては、かなり綺麗にまとめてきた。

そんな印象ではある。


また、今作の1つのカタチである、、、人情モノも

美佐の出生から『全て』が始まったことを表現し、
銀のスプーンに繋げていくなど、、、悪くは無い展開である。

そう。。。
少し引き延ばし気味の、前回、今回でしたが

“今作らしさ”を出しながら、上手くまとめた感じですね。

“回想”も、良い感じだったと思いますし。


“遺留品は伝えてくれますよ、被害者の思いや真実を
 遺留品には、亡くなった人の生きた証が、、、、心が宿っているんです”

最終回らしい感じですね。


事件というか。。。自殺でしたが、
そこの部分に関しても、糸村が解決にほぼ関わっていないのも良いところ。



そう。。。
尾西兼一さんも、最終的に、“カタチ”に乗ってきた感じですね。


最終回としては、
そう言う意味での“盛り上がり”は、あまり無かったが、

まあ。。。“続編”を見据えていれば、“カタチ”も見えてきたところだし

こういうラストでもokでしょう。


糸村&横山&村木。。。も、丁度良い感じになりましたしね



ドラマ全体を見れば、

最終的に“カタチ”が、、ほぼ定まったので、
“続編”も、アリでしょうね。

まあ。。。序盤のわずかな迷走が、引っ掛かりを覚えますが、
“第1弾”なら、こんなところだ。

完成されているモノなんて無いですから。
あまり言いたくないが、、、“臨場”も、わずかに迷走していましたしね。

たとえば次作の、、、“9係”も同じ。
初期は迷走していましたが、第6弾ですからね。

あ。。。。リニューアルされて若干迷走気味の“相棒”ってのもあるか。。。。


とりあえず、上手く整えば、“次”、、、なんとかなるでしょうね。

そう。。終わりよければすべてよし。ってことですね。


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最終更新日  2011年06月22日 21時58分55秒
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