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2011年07月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『人間再生・工場長岡田岩児~
 元受刑者の社会復帰を助ける工場で仲間が何者かに殺された…
 一度犯した罪は一生償えないのか!?引き裂かれた絆を繋ぐ蒔絵の謎?」

内容
「岡田工房」という木工工房を営む岡田岩児(武田鉄矢)
元刑事の岡田は、元受刑者たちを雇用し、更生に手を貸す毎日を送っていた。
今も、徳重豊(大沢樹生)石垣譲(相島一之)里井美樹(中園友乃)の3人が
岡田の工房で働いていた。

ある日のこと、刑務官の橋本秀次郎(石倉三郎)が、
仮出所した受刑者・佐伯康之(橋爪遼)を連れ、工房に現れる。
すでに岡田から伝え聞いていたこともあり、
徳重、石垣、美樹も、、、佐伯を好意的に迎え入れるのだった。
「仕事は超特急で、そして丁寧に。あとは、社長の言うことは絶対。」
と石垣から注意を受ける佐伯。
若干、不満はあるモノの徳重たちから応援を受け、佐伯は仕事を始める。
とはいえ、街で事件が起きれば、
新潟中署から富永悟(山崎銀之丞)曽根(浦田賢一)ら刑事がやって来るのは、
工房の日常茶飯事。疑われるのも、毎日のことだった。

そんななか東京の美術鑑定士・藤川弘子(麻生祐未)が工房にやって来る。
仕事で、鈴原みなみ(駒塚由衣)古美術商の神無月宗太郎(花王おさむ)から、
殺人で服役中の弟・和弘(桑原和生)の作品が出回っていると知った弘子。
それも、、、新潟の岡田工房で扱っている知りやってきたのだった。
が、弘子は徳重の顔を見てショックを受ける。
7年前、弟・和弘が人殺しをする原因を作った男。。。。
かつて美術評論家の高山(諏訪太朗)とつるみ、詐欺などを働いていた徳重。
弘子が被害者となりかけたところを和弘が救い、殺人を犯してしまっていた。
懲役13年。。。いまだ服役中の弟・和弘。
なのに、、、すでに徳重は。。。。。。出所。。。
そう。徳重は、少しでも罪を償おうと、和弘の蒔絵のすずり箱を。。
人間国宝・折水蓬栄(品川徹)の唯一の弟子・和弘の作品を、
世の中に送り出そうとしていたのだった。
激昂する弘子を何とかして、岡田はなだめようとするが、
「殺してやる」と叫び去って行ってしまう。。。。。

その日の夜、岡田は、、罪は償えないと。。。徳重の苦しみを聞くことになり、
「今できることを精一杯やる」それだけしかないと岡田は伝えるしかなかった。

が。。。翌朝。
神社の階段下で、徳重の遺体が発見される。
足が不自由と言うこと、酒を飲んでいたこともあり
事故の可能性もあると言う富永刑事。
仕事後必ず通う場所で神社で、そんなことはないと、岡田は言い張るが、
受け入れられるわけもなく。。。

事態を知った工房の面々は、弘子のことを考えるが、
岡田は、自分なりに調べはじめ。。。。。。弘子ではないと確信する。

やがて徳重の別れた妻・熊田冴子(築山万有美)と、
最近になって連絡を取り合っていたことが分かってくる。
岡田は東京の冴子のもとを訪ねてみるのだが、
そこには徳重の子・熊田剛(本田海青)、舞(西本海優)の姿もあった。
徳重の死を告げるが、冴子は死んだことさえ知らないよう。
ただ、偶然、電話で話をしていたようで、“知り合いに会った”と
電話を切られていたと判明する。
が。。。その様子になにかを感じた岡田は、尾行を始めるが、
その時橋本から連絡が!
弘子を重要参考人として確保するため、富永が向かったという。。。。

一方で和弘の元婚約者・木津慶子(高橋かおり)が、
度々新潟にやってきたと判明し。。。。。


敬称略


脚本は、秦建日子さん

監督は、大岡進さん




元刑事の主人公・岡田。
あるコトがきっかけとなり刑事を辞め、
元受刑者、犯罪者の更生のための工房を始めた。

そんなある日のこと、工房で働く男が殺された!!!

って感じだ。



まあ。。。月曜ゴールデンらしい作品ですね。

とはいえ、
事件や元受刑者などに、向き合っているキャラというのは
この枠にはたくさん存在しますが。

事件を解決することをメインにしていないのが、
同種の作品と、少し違う部分でしょうね。


そういえば、最近、こういう手法が多くなっていますね。

たしかに、無理に事件を解決したりするよりは、
セリフなどを作っていかねばならず、難易度は高い。

今回も、
まさかの真実に、普通の事件モノとは違う作品を見た感じですね。

「人間再生」

それをテーマに、加害者、被害者、そしてそれぞれの家族。
色々な方向から描いた作品だったと思います。


セリフがくどいこともあり、重なる可能性もあるだろうが、
第2弾、3弾があっても良いでしょうね。








最終更新日  2011年07月11日 23時49分19秒
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