15566903 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

笑売の道>『わろて… New! ひじゅにさん

世界一のクレーンゲ… New! YOSHIYU機さん

『陸王』第5話  感… New! くう☆☆さん

今日の収穫 (11… New! BROOKさん

BSプレミアム 男… New! はまゆう315さん

タマゴサミン つく… New! クルマでEco!さん

千と千尋の神隠し-3 New! 鹿児島UFOさん

【送料無料】32パッ… New! 簡単支払さん

ネタバレ【わろてん… ショコラ425さん

紅葉狩りに行ってき… 俵のねずみさん

ニューストピックス

2011年07月17日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『女の幸せって何!?』

内容
突然、別れた夫・山根克彦(田中哲司)が現れ、驚く竹美(観月ありさ)
どうやら、重婚事件のことを聞き、心配してやって来たようだった。
くだらないオヤジギャグを言い放ち、
子供たちとの面会日に。。。と言い残し去って行く山根。

とはいえ、あいかわらずの華和家は、朝から騒々しく。
竹美の子供たちと藤子(吉瀬美智子)が騒いでいたり、
朝から家にいない“朝帰り”の桜子(貫地谷しほり)に
父・大悟(遠藤憲一)が、腹を立てたり。。。。。。と。。。。

一方、益子正三郎(加藤成亮)の部屋から、出勤した桜子は、
なぜか、竹美がいることに衝撃を受ける。
どうやら“新しい仕事”で、飲料を売るためやって来たようだった。
よく分かっているビルだからと言う言葉に、唖然とする桜子。


そんななか、編集長代理となった藤子の編集部に、
大阪から三宅ハルミ (東風万智子)が、転勤してやって来る。
やがて藤子を真似るような行為を行い始めるだけでなく、対抗意識を燃やし、
自身の経験で、思わぬ提案をしたりと。。。。編集者たちを驚かせる。
しかしそんなハルミの手法を藤子が非難したことで、
ハルミは藤子のメールを操作し、仕事を横取り。

その後も、、売りさばき回る竹美。。。。。。
ついには、ひょんな事から山根のビルにたどり着き、
新しい女・森綾子(森脇英理子)という秘書がいると知る。
でも独身なんだから。。と、まったく気にも止めない竹美。
が、山根は。。。。。数日後、華和家を訪れ。。。。。。

そんな折、
父・大悟が、母・幸子(宮崎美子)との結婚記念日のパーティーを開くと宣言。
下見。。。ということでデート気分でレストランを訪れるが、
大喜びする幸子を尻目に、大悟は視線を感じていた。。。。。。。


敬称略



結婚?子ども?恋?。。。。それとも仕事???

“結婚って言うのはすることより、つづけることのほうが難しい”
と、、父・大悟は言うが。。。。。

華和家の四姉妹は、自分達の“幸せ”について考え始める。



って、、、ところだと思います。

思います。。。だよね(苦笑)

今回は、かなりアレコレと描いているため、
どこかに絞り込んでいるという印象では無く、

全てをひっくるめて“幸せ”について論じている状態だからだ。

そのため四姉妹が、それぞれが並列的に描かれてしまっている。
だから散漫であると言う印象も、少しあるのも事実だろう。


ま。。。メインは、長女・藤子。。。かな。


恋人からプロポーズを受け、戸惑う藤子。
と同時に、職場には、藤子を敵視するライバル的な存在が現れ。。。。

って感じが、メインでしょうしね。

トロフィーやメダル賞状だけで無く、昔の映像を交えるなど、
かなり徹底している。


藤子「生きてきた証。私自身なんだから。

竹美「くだらない
  これだけ一番独占しといて、まだ一番が欲しいの?
  藤子ちゃん、図々しい。こんなくだらないモノ、捨てれば?

藤子「どうして、死ぬほど努力してきた私が、
  負けた気分にならなきゃならないの」

竹美「藤子ちゃん、とっくに、誰かの一番じゃん
  華和家で一番のお姉ちゃんで、凄いってこと、家族みんなが認めてる
  それってトロフィーよりずっと価値があることでしょ?
  藤子ちゃん、ホントに子どもが欲しいの?
  子どもがいるってことはね、自分より優先順位が高い者が出来るってこと。
  自分が一番の藤子ちゃんに、そんなコト耐えられるの?
  
幸子「結婚や、出産だけが、女の幸せとは私は思わないわ。
  そもそも全ての女にとっての幸せなんて、、この世にはないもの
  あるのは、1人1人全然違う、私の幸せだけ。
  藤子ちゃんには、藤子ちゃんの幸せがある」

若干、散漫気味でしたが、
かなり綺麗にまとめきった印象である


俳優さんの存在感の差があるため、少しぼやけた印象もあるのは事実だが

ドラマとしては、藤子中心でシッカリ描ききった感があります。


女の幸せとは?。。。いや、藤子の幸せとは??ですね。

葛藤している様子も描かれているし、
藤子のプライドも丁寧に描かれているし、悪くは無かったと思います。


おしいところがあるとすれば。

竹美が「自分より優先順位が高いもの」という言葉を使っているわりに
子どものことを、藤子のライバルに代用させてしまっていることかな。

せめて竹美が、子供たちのために何かするというのがあった方が、
もう少し竹美の言葉に重みがあったでしょうけどね。

そこだけは、ホントおしいところかな。
設定があるのだから、利用しなくちゃ!!



で。不思議なんだけど。大悟のこと必要だったのかな?
いやまあ、最後の最後に繋がっていますが。。。。。

あくまでも四姉妹の物語じゃ無いのかな???

結構、気になるんですけど!!


これまでの感想

第1話 


TBは以下へお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a60b766766592a55567107cf8f5ddb99

または

http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-2742.html






最終更新日  2011年07月17日 21時57分13秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.