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2011年07月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『最愛の母、突然の死…』

内容
父・大悟(遠藤憲一)が刺されるという事件が起き
その退院後、大悟を残し、ひとりでパリ旅行へと出かけた母・幸子(宮崎美子)
妙なモノを感じる竹美(観月ありさ)だったが、、、何も語らない大悟。

そんなとき幸子が向かったパリでバス横転事故のニュース速報が流れる。
その中には、幸子の名前もあった!!
華和家の面々は、安否確認に旅行会社に連絡したりするが、
竹美は、寿司の出前を頼むなど、姉妹の反感を買う事になってしまう。
“こんな時、どうかしてるよ!”

夜遅く無事の知らせを受けひと安心の華和家の面々。
その後、幸子からも連絡を受け、心からホッとする姉妹たち。
が、なぜか、大悟には代わらず電話を切る幸子。
やはり何かがあったと感づく藤子(吉瀬美智子)と桜子(貫地谷しほり)
大悟「離婚する事になった」
問いただそうとしたところ、竹美が口火を切る。
大悟を刺したのが女だと親しい刑事から聞いたという。

すると大悟は、話を始める。。。
幸子に、、、浮気をした事を告白した大悟。
「知ってしまった以上、もう元には戻れない。離婚してください」
そう。。。幸子に言われたと言う事だった。

藤子、桜子。。。そして竹美は、父・大悟を非難。
桜子は、家を出て行ってしまう。。。。

竹美「結局、ママの事、何も分かってなかったって事じゃん
   33年も一緒にいたくせに、どこ見てたの?」

その言葉は、何をするにつけ、大悟の心に染みわたってくる
「俺は、ママの事、何も分かっちゃいなかった。
 クセも、しゃべり方も、好みも。
 なんでも手に取るように分かってるつもりで
 いつの間にか、自分の体の一部みたいな感覚になってたんだ
 でもそうじゃなかったんだよな。
 あいつは、俺の一部なんかじゃない
 1人の女だったんだ」

そのころ、益子(加藤成亮)の部屋に転がり込んだ桜子だったのだが、
食事を作って待っていたのに、、、やってきたのは、、女!?
益子の部屋を飛び出して行ってしまうのだった
「男なんて最低!」

そして数日後。。。幸子が帰国する日。
藤子、うめ(川島海荷)が空港へと向かっている頃。。。

大悟が区役所から帰ってきたところを、竹美は呼び止めていた。。。。

竹美「逃げるの?

大悟「違う。俺は、さっちゃんのために。。。

竹美「自分が会わせる顔がないから、逃げてるだけジャン
  さっきから聞いてりゃ自分の事ばっか。
  ママの事なんか、何も分かってない!
  別れようが戻ろうが、どっちでも良いけど
  このまま一生、ママに会わないつもり?
  2人の33年間て、そんなもん?


敬称略


↑ちょっとメンドーなんですモード

って言っても、不満があるわけではありません。



前回も同じコトを感じていたのですが。

今作は、面白い描き方をしていますよね。


あえて実名で。
吉瀬美智子さん、観月ありささん、貫地谷しほりさん、川島海荷さん

それぞれに主役をやった事がある人たちばかりなのに、

今回など、ほとんど前に出さずに、ポイントだけ。
一応両親のネタに重ねているけれど、アッサリ気味。
その部分で物語が展開をするわけでなく。。。

で。メインは、両親。。遠藤憲一さん&宮崎美子さんである。

これ、ほとんどオムニバス状態ってことですよね。


だからこそ、シッカリ描き込んだ
かなり丁寧な、、、熟年離婚のドラマを見た感じである。

ちょっと劇的すぎたり、
一昔前の描き方があるのは、ドラマだから良いでしょう。

でも、最近描かない描き方だからこそ、

なんか、新鮮でね。

「一昔前は、こういった作品って、多かったよねぇ。。。」

そんなコトを感じながら視聴してしまいました。

大悟が、必死に走っている姿を何度も描いている部分なんて、
そんな感じですよね。


本来。頭で考え、感じたりした事。。。。気持ちなどと、
行動というのは、一致しているモノ。

最近の作品って、一方しか描かない事も多く、
気持ちが分からなかったり、、、
行動せずにイライラしたり。。。。そんなのばかり。
描いても中途半端な事が多いですしね。


今回なんて、最後の最後は、アレですが。

最初から最後まで、良い感じで、魅せてくれたと思います。



これまでの感想
第2話 第1話 


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最終更新日  2011年07月24日 21時59分28秒
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