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2011年10月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

内容
早朝。内閣官房長官・湯田和路(内野聖陽)のもとに1本の電話が入る。
驚きを隠せない湯田。

そんななか、ひとりの男がアメリカから帰国する。
ニューボストン大学教授・鈴木精二(江口洋介)だった。
空港に到着してすぐ、毎朝新聞の記者・太刀川春夫(山本耕史)が駆け寄り、
取材を申し込むが、拒否されてしまう。
が。。。直後、上司から連絡を受け、急きょ社に戻ることになる太刀川。


湯田は、すぐに総理官邸へと向かい、三枝達昭総理(江守徹)に面会する。
いきなり三枝は、湯田の父で元経団連会長・湯田作之助(平幹二朗)なら、
今回の事案をどう処理するかと、口にする。
政治とは無関係だと湯田は告げるのだが、。。。。。大事件が起きていた。
潜水艦“しののめ”を拿捕したと連絡が入っていたのだ。
来週にはアメリカ大統領の来日があると言うこともあり、
三枝総理の湯田への指示は、情報を隠蔽すること。たとえ同盟国であっても。

一方、社に到着した太刀川は、潜水艦拿捕のメールが送られてきたと知る。
極秘で、事態の取材をしろと言う事だった。
メール自体が真実かどうかも分からないと、、、太刀川は戸惑うが。。。

そのころ、日高刑務所を松永昭一郎(泉谷しげる)が出所。
その松永に、「あなたの力をお借りしたい」と鏑木光太(小澤精悦)が接触。
しかし、自分を信じるようなヤツを信用できないと松永は拒否するのだが、
“闘争”のためと、、、鏑木は告げ、去って行くのだった。

そして同じ頃、警視庁捜査一課の神林洋介(上川隆也)刑事は、
あるホテルに到着していた。被害者は女性。。。絞殺だった。
遺体を見て神林は、その被害者が吉本あかりだと気づく。
そう。。。元妻だった。


そんな折、隠蔽に苦悩する湯田は、三枝総理を追い
鴻池一元総理のパーティーに出席するのだが、やはり三枝は隠蔽を指示。
気分が悪くなりトイレに向かったのだが、、、気がつくと実家にいた。
どうやら秘書が、父・作之助の指示で行ったよう。
それどころか、湯田が驚く言葉を父は口にする。
そう。。。すでに作之助は“事件”を知っていた!!
事態をどうするべきか問われる湯田、答えに窮していたところ、
作之助は、、、再軍備をについて語り出す。
「日本を立て直すには再軍備しかない。
 お前にも欲があるはずだ。でなければ、政治など目指さん!」
そしてそこに、ひとりの男が呼び込まれる。
海上自衛隊二等海佐の鏑木光太だった。
決断の刻は迫っていると、、2人に詰められ。。。。。

一方、太刀川は、三枝が出席したパーティー会場にいた。
偶然ん、そのホテルで、鈴木が、女性とトラブルを起こしている現場に出くわす。
どうやら帰国時の機内で、
その女性・川村翔子(板谷由夏)とトラブルを起こしていたようで、
トラブルが元で、翔子は、客室乗務員をクビになってしまっていた。
なんとか、太刀川が、、、酔った翔子を引き離し、
意図した取材とは違ったが、鈴木と会話を。。。取材する時間を得るのだった。
“自殺防止の治療薬”について。


その後、太刀川は、、、鈴木を追うのだが、なぜか、湯田官房長官のもとへ!?

鈴木は、元妻・恵理子(若村麻由美)に呼ばれていた。
それが帰国した理由だったのだが。。。。元妻・恵理子に言われたのは、
政治家の苦悩で自殺にとらわれている現夫・湯田を救って欲しいということ。
20年ぶりの、、、大学の同期3人の再会だった。



敬称略

↑だいたい。。。半分。。。。強。


公式HP
http://www.wowow.co.jp/dramaw/pandora3/

全8話予定。。。


脚本は、“I”“II”に続き、井上由美子さん。

“I”は、ガン治療薬
“II”は、脅威の成長力の穀物

そして、、、“III”は、、、、なんだろ??

そう感じるくらい、たくさんの情報が盛り込まれています。


どうやら、自殺と、、自殺防止の治療薬。。。かな??
自殺念慮の抑制。。。。と言うことらしいが。


ただ、そんな風に感じるにしても、
全く頭でまとまらないくらい、あまりに情報が多い状態ですね。

でもドラマとして、
色々な思惑が入り乱れている状態はシッカリ描かれ、
なかなか、面白いお話になっていきそうである。

雰囲気としては。大雑把に言えば、
前作、前前作の政治部分だけ、取りだした感じですね。


ほぼハズレがない“連続ドラマW”ですので、
今回も、、、気合いの入り方が半端じゃありません。


何と言っても、開局20周年記念番組だし!!!

地上波局とは、元々力の入れ方が違うオリジナルドラマ作りをしていますので
間違いなく楽しいドラマになっていくでしょう。


そういえば、前前作、前作などを知っていれば、
太刀川以外にも、細かい部分で小ネタを入れていますね。
詳細は書きませんが、
こういう部分も、“パンドラ・ファン”にとっては、見所かもしれません。

ってか、、、結末が。。。。
どこだろ。。。。どこだ。。。。

いやきっと、テーマが自殺だから、そのあたりなのかもしれませんが。。。



ちなみに個人的には、20年に、一番驚いています。
そっか、20年か。。。。感慨深いモノが。。。。。


TBは以下のミラーへお願いします
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/362e579c5ca0ded7f2266576dfb68aa3






最終更新日  2011年10月02日 23時22分50秒
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