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2011年10月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『冴えない男の恩返し・松坂』

内容
もうすぐ松坂。。。という老公(里見浩太朗)たちは、
野嶋屋仙五郎(真砂皓太)が営む呉服問屋で、
松坂木綿を運ぶ人足・源助(中本賢)と出会う。

一方、別行動をする助さん(東幹久)は、倫太郎(平岡拓真)を助けていた。。

そんななか、老公が茶店で一服しているとお佳世(山下リオ)という娘が
「助さん」と名乗る人から、茶店の主人・彦蔵(ばんばひろふみ)を介して
手紙とお金を、、、、、仕送りしてもらっていると知る。
両親に世話になったからということらしい。。。
世の中には色々な人がいると感心する老公。

長屋に帰ったお佳世は、弟・倫太郎から「助さん」を紹介されていた。
彦蔵が言う人相にそっくりで、頭が良くステキな助さん。。。。
松坂には初めて来たと言うことだが、お佳世、倫太郎姉弟は、
恩人の「助さん」なのではと考えるのだった。

その後、助さんが、老公たちに合流しようとしていると、
妙な男が助さんをつけているのを捕まえる弥七(内藤剛志)
老公たちの前に連れて行くと。。。。先ほどの源助だった。
いきなり、10両を貸して欲しいと言う源助。
実は....と話はじめる。

お佳世、倫太郎姉弟に仕送りをしている「助さん」は自分であると言う。
かつてふたりは、
出雲屋という呉服問屋、両替商の2つの御用達を預かる松坂一の大店の子だった。
しかし3年ほど前、お上献上の反物から虫が見つかったと
父である、、店の主人・市兵衛(渡辺寛二)は獄に入れられ、、、獄死。
母・お道(大峯麻友)も、後を追うように病で亡くなってしまったという。
肩身が狭い思いをして生きている2人を不憫に思い、何とか助けてやりたいが、
自分のような者から施しを受けている知れば辛い気持ちになるだろうと、
正体を隠して、仕送りをしていたと言う事だった。
江戸の立派な学問所に入って身を立ててやりたいが、どうしても10両必要。
そのために、貸して欲しいと言う源助。
話を聞いた老公は、気持ちを理解しながらも、
名乗り出て直に手渡すべきだと源助を諭すのだった。

金に困った源助に、ちょうど野嶋屋の手代・銀六(志村東吾)が声をかけてくる。
出雲屋からのつきあいと言うこともあり、
江戸へと送る献上品の荷物の出荷を手伝って欲しいと言う。
自分が10両用立てるということで、源助は了承するのだが。。。。

一方、出雲屋から両替商の御用達を継いだ江坂屋甚兵衛(野崎海太郎)は、
町奉行・大越三左衛門(大出俊)に対して、野嶋屋つぶしを持ちかけていた。
首尾良くいけば、3年前に続き、呉服問屋の御用達も。。。。と。

そして翌朝。野嶋屋の献上品を点検しようとした役人たちは
反物が引き裂かれているとわかり。。。。。。


敬称略


今回は、松坂

まあ。。。。伊勢も、もうすぐですので、かなりゆっくり。

三河を越えるあたりまでは、健脚だったんですがね。
そこは、良いでしょう。


とりあえず、今回のお話。

老公たちが出会ったのは、密かに子供たちに仕送りをしているという男。

その男、何とか子供たちのために....と思っていたのに
悪いヤツらにはめられて、片棒を担がされ。。。。。
思い起こせば、子供たちを、今の状態にしたのは、自分だった!


って感じだ。


時代劇の人情話としては、定番の1つですね。

実際、時代劇自体が少ないので、久々に見たと言うべきかもしれませんが。

水戸黄門としても、こういった隠れた人助け話は定番ですね。


良い感じで、愚直なほどの“助さん”の様子をシッカリ描ききり、
上手く老公たちに、助さんということで、交わらせるなど

ほんとに、良く作られた人情話である。

こういうキャラ表現は、老公の心を動かすにはちょうど良いですよね。

悪の描き方も卑劣さをシッカリ描いていますし

勧善懲悪モノとして、完璧な仕上がりである。


気になった部分は、殺陣が異常に短かったこと(苦笑)

殺陣が無くても成立させようという雰囲気は、今シーズンにはありますので

時代劇の人情話を丁寧に描くことを優先すれば、
これもまた、悪くない手法と言えるだろう。


個人的に気に入ったのは、
3年前も、片棒を担がされていたことに気づかず、
真相を知ってから気づいたことでしょうね。

ほんと、良い描き方ですよね。

この徹底ブリが、今回のお話の人情を、よりいっそう引き立ってていますよね。
もちろん、中本賢さんだから。。。っていうのもありますが。
まさに、“一途”である。



こういうお話を見ると
時代劇って良いなぁ...人情モノってい良いなぁ。.って感じます。


次回は、、、ついに伊勢








最終更新日  2011年10月17日 20時53分52秒

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