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2011年10月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『辞めない総理』

内容
突然、帰ってきた長男・翔(要潤)
バカな話をしながら朝食の食卓を盛り上げようと必死になるが、
いまだに定職に就いていないことに父・陽介(市村正親)は叱りつける。
とはいえ、、、そんな食卓を見て、明るさを感じる牧野マネージャ(石倉三郎)

そんななか、牧野から『ナイトセブン』の視聴率低下を知らされる陽介。
今夜がチャンスという牧野。。。斎藤総理(江守徹)との対談があるのだ。

そして。。。。番組内で、
「あなたは裸の王様だ!」と総理を責めて、言いたい放題の陽介。
その番組を家で見ていた翔は聴率の回復を確信する。
帰宅後の父・陽介の満足げな様子を見ても、、、それは明らかだった。
牧野と酒を傾ける陽介。
が、、、直後、陽介のマンション玄関付近で、不審者という知らせを受ける牧野。

牧野が見に行くと、、、なんと斎藤総理だった!!
陽介のプライベートを調べ上げたと語り出した総理は、
支持率上昇のためのコメントを出して欲しいと要求するのだった。
「わたしは視聴率のために番組をやっているわけではない。
 正義と向き合っているだけです」
と陽介は告げるのだった。
それどころか、プライベートも公表してもらっても良いと宣言する。
だが、食い下がる総理は、思わぬスクープを持ちかけ、
それを番組で放送して良い代わりに、なんとかして欲しいと懇願。

牧野が条件を受けろと陽介に言ったこともあり、
一瞬、揺れた陽介だったのだが、
それでも食い下がり不遇の過去を語り出す総理、同調して過去を話す陽介。
いつのまにか、なぜだか、ハンバーグ対決になってしまうのだが、
総理に共感を覚え始める陽介。

「総理の言葉には、リズムがありません。
 人間は人間の言葉に酔いたいんです。
 総理のスピーチライターも無能ですが、
 それを鵜のみにする総理も無能です」

敬称略



今回も、脚本は樫田正剛さん



お話自体は、良い雰囲気のお話で。

ひょんな事から、陽介のもとに現れた総理!
初めはお互いに主張をし、譲らない態度で一触即発。
だが、不遇の時代があったと分かると共感しあい、
ついには、総理が、ある決断を胸に抱く。

なんていう感じかな。


たしかに、主人公陽介。。。いや、父・陽介の姿を家族たちが知る。。
特に翔が知るという意味では良いお話であるし。

「わたしは親を思い出します。
 親だけは応援してくれました。
 あの2人に自慢の息子でいたい。。。と。

とか
「家族とは会うことが、話すことが大切だと知りました。

なんていう部分ですね。

視聴者的にも意外性があって面白いのだが。


その部分から、
「お父様のことを語られていたときの総理の言葉には、体温がありました。」

に繋がっていくのは理解出来ても、
総理が来た理由は、これではないんですよね。


そのため、物語の始まりと終わりで
微妙なブレのようなモノが見受けられる。


結構良いお話だっただけに、
最後の総理への言葉に、もうヒトコト必要だった感じかもね。

お父様。。だけでなく、国民。。。。ね。

ちょっと勿体ない感じです。









最終更新日  2011年10月20日 00時50分21秒
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