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2011年10月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『法務省から来た女!疑惑の検事!隠された銃弾の秘密!!
 京都~奈良を結ぶ冤罪の罠!?』
 
内容
京都市内で射殺体が発見された。所持品から身元は、宮内勉(神野崇)
駆けつける京都府警捜査一課の土門薫(内藤剛志)、権藤克利(高橋光臣)刑事。
科捜研の榊マリコ(沢口靖子)によると、死後2~3時間。
その直後、思わぬ事実が知らされる。
宮内は、3年前まで、元奈良県警組対一課所属の刑事だった。

その後、妹・美津保(木下あゆ美)も身元を確認。
洛北医大の風丘早月(若村麻由美)により解剖され、一発の銃弾が摘出される。
科捜研の乾健児(泉政行)吉崎泰乃(奥田恵梨華)らが、
BIRIシステムを使用し銃弾を分析した結果、線条痕から3年前の事件と一致。

3年前、奈良市内の女子高生・辻村美香(西尾瑠衣)が行方不明となった。
管轄交番の沼尻洋二巡査(幸世)から、華萌岳の山小屋で発見という通報があり、捜査員が現場に駆けつけると、美香と沼尻巡査の射殺体が発見された。
近くに居た暴力団の元構成員・林幸一(城明男)が逮捕。
2人を撃ったと自供があったが、捨てたという凶器は見つからず。
証言が一転二転したモノの一審で死刑判決。控訴はせず死刑は確定したのだった。

現在、大阪の拘置所で死刑囚として服役中の林に土門は面会する。
すると3年前の犯行は自分ではないと証言する。
組を破門となり山中を彷徨い自暴自棄だったという。
これから再審請求をするという林。

そんななか、佐久間誠刑事部長(田中健)に呼び出される土門。
そこには、法務省の刑事局の梅原真樹(菊川怜)という女性検事がいた。
死刑の執行に問題なしと言う書類を通したばかりであり、
数日後には法務大臣に届けられるという。
たとえ職務とはいえ林の改心を導き出した面会は軽率だと土門を厳重注意。

やがて、科捜研の宇佐見裕也(風間トオル)日野和正(斉藤暁)の分析で、
現場に落ちていた薬莢から酵母と乳酸菌が検出される。
両者が一致する酒蔵“大石酒造”の調査の結果、連絡が取れない従業員が浮上。
残された指紋には銃の不法所持の前科があり、迫田肇(田中要次)と判明する。


京都府警・大西武政(津川雅彦)本部長、佐久間刑事部長、
そして梅原を中心にした捜査会議が開かれ、容疑者を迫田と指定し捜査が決定。
迫田の車を追い始めたところ、Nシステムから思わぬ映像がもたらされる。
迫田が、宮内の妹・美津保と一緒にいる!?拉致されたのか???

迫田の危険性を考え土門は、公開捜査にすべきと佐久間部長に進言するが、
梅原は、冤罪が明らかになると猛反対。

同じ頃、放置されていた迫田の車が発見され、付近の防犯カメラを分析。
科捜研の分析で、迫田と美津保が一緒にいたと分かってくる。
車を放置後、徒歩で逃走したようだった。
そんななか防犯カメラの映像を分析中の泰乃が、妙な映像を見つけ出す。
美津保らしき女性が、謎の女性と一緒にいた。。。。

映像を見た土門は、謎の女性が梅原検事の可能性について言及する。
昨日はなかった傷が、手にあったと。
マリコたちは、関係者の調査を開始するとともに、所持品の分析を開始。

梅原と宮内、美津保の接点が明らかになってくるのだった。


敬称略


↑これで、、、3割弱。。。。おそるべし『科捜研の女』


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken/


2010年03月SP、2010年07月期の連ドラ、2011年03月SP

徐々に、、ではあるが、
長期シリーズモノとしては、かなり大胆なリニューアルを行ったこのシリーズ。

そしてついに第11シリーズとなる今作では、
それらの流れから開始される。

ほぼ、再構築状態で始まっていることもあり、
今回から見始めても、十分に楽しめる内容でしたね。

ただ細かい人物設定などの表現は、若干薄めでしたが、
そういう部分は、あまり表現せず、物語重視が今作ですので。

そのあたりは、登場人物たちの『分析』に
それぞれ『分野』があることを、なんとなく感じるコトが出来ればokでしょう。



もう、細かい事は書きませんが。

今回は、今までのシリーズ上の全てのエピソードの中でも

かなり『科学捜査』『科学分析』に、こだわったお話になっていましたね。

それも、多種多様!!

今作が凄いのは、
一応、、、主人公のマリコが中心で物語が動きながらも
それぞれに活躍の場が与えられていることである。
推理だって、みんなで推理してますしね。

こういうバランス感覚が、チームワークでの捜査をシッカリ表現し、

ひとりで何でも出来るというよくある超人的主人公よりも、
主人公に対して、好感を持つことが出来るのである。

きっと、このバランスに、
数年前から薄めてきた主人公の人間味が表現されてきたからこそ、

今作が、長期シリーズモノになったのでしょうね。


あ。。。よく見れば、今回のお話の感想ほとんど書いてませんね。


今回のエピソードは、

途中のセリフにあったように。

『法律家の真実は、科学者の真実とは違う』
『警察と検察は、絶対に正義じゃなきゃならない』

でしょうね。

そしてそれに対するようにマリコ

『仲間や組織が正しいか間違っているかは、
 わたしが今、正しいことをしているかどうかにかかっている。
 仲間や組織の正義が先にあるんじゃ無い』

組織を守るために、隠蔽に走ろうとする女検事。
たとえ、真実がどのようなモノであっても、正義を貫く科学者。

そんなお話ですね。

『科捜研の女』らしい感じの、良いエピソードだったと思います

科学的な分析も、いろいろと魅せてくれましたし。

事件の方も、一転、二転、、、オモシロ味もありましたしね。



ただ今回、問題があるとすれば、
事件の発端の説明が、後出しジャンケンだったこと。

一応、説明には納得出来ているのだが、
ちょっと強引さがある感じですね。

全ての説明は、見事に合っているのですが、
今作中で表現された事件は、小さなモノも含め3つ以上。4人死んでますから。
それをすべて、ラスト10分程度でやるのは無茶があります。



さて最後に、どうでも良いことなのですが。

今回の案件で、京都地検に左遷ってどう?(笑)

ここまでのシリーズになったんだから、
スピンオフで、作品を作っても良いと思いますけどね。

もちろん、、、マリコたちも登場させて。



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最終更新日  2011年10月20日 21時47分16秒
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