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2011年10月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『恋は傷つくから嫌!?枯れ女達の大逆転!?』

内容
もう一度恋をすると決めた恵美(香里奈)
どこかに良い男がいると信じてみると咲(吉高由里子)
片想いの人に向き合ってみると真子(大島優子)

そんななか、恵美の誕生日に元カレの優(田中圭)に呼び出される。
チャンス。.。だと思いきや、前田ひかり(倉科カナ)と結婚をするという報告。
ショックを受けるしかない恵美。
帰宅しても恵美は、咲と真子に、詳細を告げずベッドへと。。。。

翌朝。すでに真子の姿はなかったが、咲と話をした恵美は
「親友って言う立場も、案外、ありなのかも」と告げるのだった。


そして出社した恵美は、優から結婚については秘密と厳命される。
なんとなくいつものような状態だったが。。。

そのころ、出社した真子は、木崎(中村竜)と目を合わせることが出来ずにいた。
そんな真子の様子に、木崎は気にするが。。。。

そして咲は、キャバクラでいつものように客をあしらいながら、
恋なんて。。。。と。。。


そんななか、同僚たちと一緒に飲んだ後、恵美は優と帰るのだが、
ひかりのことで、ちょっとした不満があると打ち明けてくる。
「なんでお前になら、話せるんだろな」
「知らないよ」


、、夜。恵美、咲、真子は、恋について話すのだが
全く、相容れない咲と真子。
早くやればよかったのにと言う咲に対して
「遊びでしか恋をしない咲先輩より、ずっと良い!」と、、、真子。

その真子の言葉は、咲を揺さぶり始める。
そんな折、真子は、、、拓海(萩原聖人)と再会する。。。。

敬称略


↑あえて書いてないことが、たくさんあります。




う~~~~~ん。。。。。。。

前回は、まだバランスが良かったのだが、

登場人物が、加速度的に広がりを見せ始め

1本に絞り込めていればよかったのに、

3+1以上で動いているものだから、
散漫この上ない状態に陥ってしまっている。


ハッキリ言えば、

良いところが、ほとんど見つからない状態である。

まさかここまでの状態になるとは思っていなかったので

正直言って、ガッカリ。


たしかに、一部だけを取り上げれば、悪くない部分も多いんだよね。

恵美と優、咲と拓海、そして真子と木崎

そこだけならば。。。。である。

ここに、多数の人間を乱入させすぎて、
自ら物語を壊している状態だ。

1つだけ壊すならまだしも、あれもこれもと入れているから、
どの部分を描きたいのかが、分からなくなってしまっている。

たとえば、今後の展開から考えれば、『ラストシーン』は必要だろうが、
でも、その直前にも、色々描きすぎているため、

別に、そこまでする必要無いんじゃ?っていう感じだ。


咲の部分は、まだマシに見えるが、
それはもう1人が乱入していないからである。

真子の部分も、明らかに乱入の兆しを描いた。

あえて、同じような書き方をしましたが、
3人それぞれが、それぞれの生き方、考え方があるのであって

その『バラバラなことが、3人の関係を生み出している』はずなのである。

なのに、
ここまで、展開が似通ってしまうと、

これは、よくドラマでやる、、『重ねる』という行為ではなく

捻りも芸もなく、ただ単に同じシチュエーションを描いてしまっただけ(失笑)


せめて、バラバラの3人なのだから、
バラバラのシチュエーションにしましょう。

そうでなければ、3人を並列に描いている意味もないし、
3人が、家をシェアしている意味さえない。
もちろん、、女子会の意味もなくなってしまいます。

こんな描き方をするなら、1人で十分である。



なんか、加速度的に駄作に向かっている印象だ。

これでまだ、3人に大きく絡んできていないキャラがいるんだから、
救いようがありません。

ほんと、編集で、省略するところは省略し、
思い切って絞り込むなら絞り込まないと、たいへんなことになると思います。



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最終更新日  2011年10月24日 22時06分55秒
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