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2011年11月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『晩夏』

内容
定期検診で歯の治療を勧められ、病院にやって来た右京(水谷豊)は、
日傘が置き忘れているのに気づく。
近くを見回し。。。着物の女性を見つけ声をかけると。。。。
「来年の夏には、私、もうこの世に居ないのよ」

その数日後、、、先日の女性。。。歌人の高塔織絵(三田佳子)から連絡が入る。
右京は尊(及川光博)とともに織絵のもとへと向かう。
文箱の中から小瓶が見つかり、毒が入っているのが分かったのだという。
文箱の持ち主は、かつて結婚の約束した桐野孝雄(岩瀬亮)
42年前。両親に反対され家を飛び出した織絵は、桐野と同居をはじめた。
その年の夏。嫁いだ姉の元に相談に行っているとき、桐野は服毒自殺した。
状況から見て警察は自殺としたが、ふと疑問を感じたのだという。
なぜ文箱の二重底に、小瓶を隠したのか??と。
もしかしたら他殺では無いのかと感じたのだった。
妙な謎を解いて欲しいという織絵に応じる右京と尊。

右京と尊は、織絵が師事したという歌人の浅沼幸人(小林勝也)や、
浅沼が立ち上げた“器の会”のメンバーで弁護士・島津典史{田口計)らに
話を聞き始める。

すると浅沼から、桐野の短歌ノートを読み返すことを勧められる右京
桐野の内面が分かるだろうと。
その一方で織絵が、犯人ではなく小瓶の謎について言及したことが気になる右京。
なぜ、犯人捜しでは無いのか???と。
そのうえ、尊のしらべで、織絵は葬儀などに出席しなかったという。
何かがあると考え話を聞くと、、、織絵は流産し入院をしていた。。。。

一方、尊は、当時の担当の警官・山上等を見つけ出し。。。


敬称略


第8シーズンの。。。草笛光子さんが登場したエピソードに
かなり似ているお話ですね。結末は違いますが、雰囲気がね。

あ。。。。太田愛さん。。。。同じ脚本家さんだ。。。。だからですね。

まあ、それを言い出せば、毎回よく似た雰囲気なのだが。




さてお話は、

ひょんな事から、『あるコト』から逃げた右京は、女性と知り合う。
有名な歌人の女性。。。

数日後、連絡が入り、妙な依頼をされる。
見つかった小瓶の謎を解いて欲しい。。。と。

って感じですね。


これはきっと。。。。愛の話なのでしょうね。

才能を愛し、女性としても愛した。。。。男。
やがて、その思いは女性の思わぬ行動へと変わる。

悲劇的な結末へと。。。。

切なさだけでなく、理不尽さ、、やりきれなさを感じたお話ですね。

良い雰囲気のお話でした。


ただ気になったのは
初回、前回とは、まったく違う雰囲気だと言うことですね。

前回までのようなテーマ性を追ったお話とは違い、
こういった作品も『相棒』の一つの味であり、作品のオモシロさなのだ。

そう。。。両者ともに、本当に面白いお話なのである。
“どちらがなくなってしまうと「相棒」では無い”
と言っても、過言ではないだろう。

だから満足度は高い。


だが今回。途中で。
右京が尊を評した言葉が飛び出したように。

「神戸くん。意外に根気強い」

尊の存在意義が表現されたことで、
ドラマとして「新たなカタチ」へと動き始めた様相がある。

そう。。。
いままでは、完全に「右京の金魚の糞」だった神戸尊が、
ホントの意味でドラマの中で、独り立ちし始めたのかもしれませんね。

まあ。。。脚本家にもよるのでしょうけどね。

出来れば、今回感じたような尊の“存在感”を
今後も魅せて欲しいモノです。

内容の面白さも重要だけど、“相棒”なのだから尊の存在感も重要です。


ってか、ほんとに、尊を使ってね!!



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最終更新日  2011年11月02日 22時03分24秒
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