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2011年11月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『家庭訪問』

内容
ゴルフの準備に気合いが入る陽介(市村正親)
その姿を微笑ましく見ながら、、、、妻・節子(岡田奈々)は見送るのだった。

そんななか、準(吉岡澪皇)の担任・峰岸はるか(倉科カナ)が、
家庭訪問で訪ねてくる。。。偶然、陽介が帰宅してしまい、目撃されてしまう。
陽介は挨拶をしたのだが、牧野(石倉三郎)は注意を促し、
はるかにも携帯を使わないようにと一芝居を打つのだった。
そして、陽介の大ファンだと大はしゃぎのはるかに、誤解であると、
牧野は“そっくりさん”だと説明し、説得。
陽介にも、準のためと納得させ、
ようやく陽介も“グルメ沢陽介”としてはるかの話を聞き始める。

すると、やって来た理由は、いじめや成績が悪いためというのではなく
準の成績が良いため、名門の白金高校に進学して欲しいのだが、
下のランクの明慶高校を志望しているという。
準のことを説得して欲しいと言うことだった。
話を聞いた陽介は、数字だけで判断するのは間違っていると、
テレビのようにまくし立て始める。
翔(要潤)は、準のことを分かっていない陽介が諭すべきでは無いと言うが
当然、話を聞かない陽介。
ショックを受けたはるかは、自分の成績のためにしたことと吐露。
その言葉に追い打ちをかける陽介。。。。先生失格だと告げる。
自身の間違いを認めたはるかは、去って行こうとするのだが、
翔が優しい言葉をかけていると、。。。。はるかは苦悩を打ち明けるのだった。
ホントの準の気持ちを知っているのに。。。と。

敬称略



なんか、、倉科カナさん。。。久々に良い感じの役ですね。

個人的には、
無理して頑張っている感じの役だとか。魔性の女のような感じだとか。
誰かの恋人。。だったり。。。とか。
そういった役柄よりも、

キャラ自体がシッカリ立っている、ちょっと強めでも優しさが垣間見える感じの
今回の役のような方が良いと思うんですけどね。

最近では、、、NHKの「僕のとても。。。」だとか。
少し昔だと「エリートヤンキー。。。」だとか。。。

他の役だとゲストくらいならまだ良いけど、
なにか、微妙に力が入っているような感じがするんですよね。

ってのも、
その俳優さんのイメージを勝手に決めつけすぎて、
それに応じた役柄が多くなってしまっているのが、最近のドラマのやり方。

今回見ても、次回見ても、結局、同じなんですよね。

正直、見ていても楽しくないし。
これが主人公だと、結局「同じ作品」にさえ見えてしまうしね。


あ。。。。いつもは書かないようなことを。。。。




今回は、森ハヤシさん

道理で、なんか相性が合うなぁと。。。思っていたんですよね。

ま。そこもさておき。


お話は、

今まで、ほとんど登場してこなかった次男・準
家庭訪問で担任教師がやって来た!!

である。


なかなか良いお話しでしたね。

胡桃沢陽介が、グルメ沢陽介に変わるだけで
なんだか、アットホームパパに!(笑)

そう感じるほど、ちょっと良いお話。

今まで以上に胡桃沢陽介としてだけでなく、
父親としての姿を、シッカリと描いて来た感じである。

登場しなかった“理由”についても、悪くありませんし。


最終的に、
まさかの前向きグラスを登場させて、オチを作ってくるなど
ほんとに、抜け目の無さを感じます。

シリアスな部分とコミカルな部分との緩急も抜群だし。

見事なホームドラマだったと思います。


難を言えば、、、ベタすぎたことかな。

もう少し母・節子を混ぜて欲しかったですけどね。

そこくらいでしょう。







最終更新日  2011年11月03日 00時55分59秒
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