19078258 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


映画感想


お気に入りブログ

イントロ New! 俵のねずみさん

ドラマW 神の手 … New! はまゆう315さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

TBS ドラマ 凪のお暇… New! クルマでEco!さん

夏ドラマ視聴率一覧… New! ショコラ425さん

関ケ原の陰で・・・ New! YOSHIYU機さん

なつよ、テレビ漫画… New! ひじゅにさん

今日の収穫 (7月… New! BROOKさん

本日の日程・・・東… 鹿児島UFOさん

京都アニメーション みやさとver.さん

2011年11月06日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想

『さらば愛しき友』

内容
星野(香川照之)倉持(木村拓哉)を中心とした11人の越冬隊は、
設置したばかりの「昭和基地」での越冬を開始する。
が、いきなり、食料の一部を失い、現地調達を開始。
一方で倉持は、隊員それぞれがテーマを考え、研究をすることを提案する。
たとえどんな事であっても、南極研究の糧になると。
そして倉持自身は、鉱物採取などを考えるのだが、
どうしてもやりたいことがあった。
それは父(渡瀬恒彦)の夢でもあるボツンヌーテンへの登頂だった。

そんななか、犬たちの訓練をしていた折、ベックに異常が見つかる。
医師の谷健之助(志賀廣太郎)によると腎臓病だという。

その後、ベックを残し、
星野とともにボツンヌーテンへの経路の探索に出かけた倉持のもとへ
犬塚(山本裕典)から連絡が入る。ベックが危篤だと。。。。。

またその犬塚に。。。。

敬称略


たくさんのことを描きすぎて、メリハリがなくなり
盛り上がっているのかどうかが、サッパリ分からなくなっている今作。


今回など、序盤で、犬の様子がおかしくなったと思ったら、
20分過ぎには、死亡。

悪いことに。夢だ、研究だと
そんなコトばかりをみんなが連呼するため、

犬を描いているようで、犬のことなんて、ほとんど描けていない状態。

そのうえ、犬を擬人化して表現してきたわけでもないので
感動も中途半端。

たとえ、犬好き、動物好きであっても、これで感動しろってのが無理な話だ。

いっそ前回、叫んでいた“リキ”が、死んだり、負傷でもしていたほうが、
よっぽど感動的だったろうに。

たしかに“犬”が主人公ではないお話なので、仕方ないと言えばその通りだが
だったら、

その直後に、大事故が発生するのだから
そっちの方だけで、盛り上げれば良かっただけである。

実際、犬塚を慰める内海など
“タロ、ジロ、リキ”である。、、、、ベックは?(苦笑)


今作、色々な事柄を劇的に描こうとしている意志は感じ取れますが、
描き込みが少なく、描く時間まで短いような事柄を
どれだけ、劇的に描いたところで、

そんなモノに“感動”なんて感じることが出来るわけがないのである。


しっかし、なぜ、犬塚だけに集中させないんだろうね。。。。

最終的に良いこと言っているのにね。

主人公のセリフは、あいかわらず多いけどね。

セリフを生かすも殺すも、そこまでの展開なのになぁ。。。。


まあ。考えてみれば
前後編モノと考えれば、悪くないのかもしれませんね。

前編が、中途半端なのを、後半で取り戻している感じ。

でも出来れば、1話1エピソードにしておいた方が良いだろうに。




TBは以下のミラーへお願いします
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0f271eefe4a82f87645901514e2c35b8







最終更新日  2011年11月06日 21時54分20秒

カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.