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2011年11月14日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『疑惑に満ちた雨の宿・木更津』

内容
木更津に到着した老公(里見浩太朗)一行は、船で江戸へと向かうはずだったが
大雨のため、宿に足止めされていた。

その宿で悲鳴が!!
そこには、宿の客のひとり、大吉(石井真司)の変わり果てた姿があった。

すぐに目明しの義助(温水洋一)がやってきて、捜査が始められる。
直後、
父・多吉(石倉三郎)兄・長一郎(平沼紀久)が駆けつけ悲劇の対面となる
役人の話では、大吉にはまだ“ぬくみ”があり、
死んでまだ、一刻も経っていないと思われた。
また宿の者の証言で、宿に出入りした者も無く、宿泊客は全員留め置きとなる。
ただあまりに、横柄で強引な義助の取り調べに
腹を立てる助さん(東幹久)格さん(的場浩司)八兵衛(林家三平)
それを見た老公は、鼻を明かすため下手人捜しを3人に提案する。

その後の調べで、大吉が、町で染め物問屋を営む多吉の次男坊で、
真面目な兄・長一郎に比べ、博打に女と、、、道楽息子だったよう。
また、宿の女中・お松(おおたにまいこ)の話で、
お鈴(勝野雅奈恵)という芸者と恋仲だったが、
放蕩ぶりに怒った父に命じられ江戸へと奉公に出されたという。
先月、町に帰ってきたばかりで、再びお鈴と良い仲に!
しかしすでに、やくざの源兵衛(でんでん)親分の情婦となっていた。
源兵衛、お鈴。。。と。。。様々な人物が下手人の可能性があった。
ただ妙なことに、数日前に、再び江戸へと向かったらしい。。。。

一方、大吉の亡骸を多吉が連れ帰り、母・加代(金沢きくこ)とも悲劇の対面。
誰が下手人かと、、、多吉は刃物を持ちだし、
様々な場所で、怒りをぶつけていくのだが、老公がなんとかなだめるのだった。

そんな折、義助が、大吉のにの中から見つけたと言う長一郎の財布を持ってくる。
義助は長一郎を最重要容疑者として、捕縛。。。そして拷問にかけはじめる。

同じ頃、容疑が晴れた老公たちであったが、何か違和感を感じ、、、、、

敬称略


今回は、木更津


今シリーズは、船旅が多いですね。

それはさておき。


今回のお話は、

殺人容疑をかけられた老公一行。
やがて、容疑者が捕まり、老公たちの容疑は晴れるが、
違和感を感じ、再び下手人捜し!!

っていう感じだ。



最近の水戸黄門では、人が死ぬことがあまり無く、
殺人も、ほぼ発生しませんので、かなり珍しいエピソードである。

そのうえ、凄いのは、弥七、楓がいない状態のため

ちょっとした探偵モノだ。

なかなか思い切ったお話となっている。

基本的に、大雨で宿に足止め。。というシチュエーション自体も
5~6年に一度くらいですしね。

最終的に、老公一行が、事件に巻き込まれていますから!!


凄いよね。。。これ。

印籠部分も、親分しか分からないという、味な演出。


かなり奇を衒っているエピソードではあるのだが、
今作は、時代劇の可能性を見せてくれた気がします。

“鬼平”“銭形平次”とかなら、
基本的に、いわゆる『警察』ですので、こういったエピはお手の物。

なのに、今作は『水戸黄門』だ。

たしかに、昔の時代劇で『~旅』なんていう作品なら、
こう言うモノあったんですけどね。

今シリーズで終わりと言うことで、

こう言うのもアリ!!

そんなトコロなのかもしれませんね。

細かい演出でも、かなりのことをやっていますしね。



まさかと思うが。『水戸黄門』終わっても、時代劇作ります?

今回のお話を見ていて、
水戸黄門でなくても、、道中記で、良いような気がします。

いっそ、今作の綱吉、風間トオルさんなのだから、、、
スピンオフやっちゃえば良いのに。

将軍綱吉。。。。って。。。。あ。。。昔、そんなのありましたよね。


そういや、来年、某局で『おりん』が復活しますね。。。



感想になっていないけど、もういいや!


次回はついに江戸








最終更新日  2011年11月14日 20時55分30秒
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