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2011年11月18日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『夫の携帯は地獄の入口』

内容
ある夜のこと、陣内(桐谷健太)は、
武文(藤木直人)と千早(石田ゆり子)の密会現場を目撃してしまう。

翌日、会社で千早部長のこと話題にする福寿(長谷川朝晴)たちに戸惑う武文。
どうやら、武文と会ったあと、福寿ら部下に合流したようだった。

一方、事務所にやって来た芹菜(深田恭子)に目を合わすことが出来ない陣内。
もちろん、目撃について言う事も出来ず。。。
そんなおり、陣内がかつてつき合っていた山下涼音(松本莉緒)が現れる。
ジュエリーショップを経営していると言うが、経営難で金を貸して欲しいと言う。
陣内は“業務の範囲外”であると拒否し、追い返してしまうのだった。

その後、丈二(古田新太)から話を聞く芹菜。
丈二と陣内が3年ほど前まで勤めていた不動産会社で出会ったのだという。
陣内と涼音はつき合っていたのだが、やがて豊田という男とつき合うようになり、
ヘッドハンティングされて、そのままNYに行ってしまったと言うことだった。
2人の様子が、なにか気になった芹菜は、涼音の店を訪ねるが、、、無かった。

その一方で、武文が、急に優しくなったことが気に掛かる芹菜。
もと子(芦名星)に相談すると、思い切って携帯を見ればとアドバイスされる。
「男の携帯をチェックできるのは、女の権利」だと。

そんななか、武文の会社で掃除をしていた芹菜は、
新山常務(遠藤憲一)に呼び出しを受けている武文を見かける。
“部長”。。。。千早のことで話をしているようだった。

“何か”を感じた芹菜は、思い切って武文の携帯を見ると、
千早とのメールのやりとりがあった!!!!
ショックを受ける芹菜は、武文を問いただすと
仕事をしていたと話す武文は、義父・泰介(小日向文世)も一緒と説明。
しかし明らかにオカシく。。。不信感を抱く芹菜。
そう。。。あの日、父と一緒に食事をしていたのは芹菜だった。。。。

どうしても気になった芹菜は、父に聞くと、武文と同じ証言をする。
取引先の人と話をしていたと。

話を聞いた芹菜は、ひと安心!
いつものように武文の会社で掃除をして帰ろうとしていたところ、
先日の涼音を見かけてしまう。

後を付けて行くと。。。。。。涼音は小さなスナックをやっていた。
店を追い出されそうになっていると知る芹菜。
芹菜は、なんとか、陣内に協力してもらおうとするのだが。。。。。。

敬称略



陣内の意気地無し、ナルシスト、チキン野郎!



ちょっと強引ですが、

今回は、陣内のお話である。


まあ、芹菜が探偵業をやっているかどうかは微妙ですが。

それでも陣内のために、、、愛する人たちの絆のためにと
芹菜らしい感じのお話ではあったと思います。

対比するように武文との関係を描いているのが良いところで、

最終的に
まさかの、、、陣内の口から“ありがとう”ですからね。

完全にイレギュラーなお話であっても、
陣内というキャラを使った、良いお話に仕上がっていたと思います。


今回、良く出来ていたのは、そんな物語の中に
“これから”を見据えて、縦軸となる武文の会社でのやりとりを
ネタフリとして盛り込んできたことでしょうね。

本来は、間違いなく、別軸のお話であるのだが、
ゲストキャラではなく陣内を依頼者扱いしたことで、
細かい説明などがなくなり、武文の部分のネタフリも十分に描けたのだ。

そしてそのネタフリ部分を利用して、芹菜を一喜一憂!
そのうえ、それと陣内の物語を重ねてきたのだから、


正直、

登場人物のエピソードを描くことは、ドラマでは定番であるが。
どんなドラマでも、浮いてしまうことが多いのだ。
なのに、見事に混ぜ込んできた今回。

流れ自体も、今までのように無茶な切り刻みやつなぎ合わせが少なくなり
かなり綺麗な流れとなっていましたし。

かなり良く作られていると言って良いでしょうね。


盛り上がりという意味では、
ネタフリ部分があるため、イマイチと言えば、その通りなのだが。

それでも、納得感がある物語に仕上がっていたと思います。


しっかし、まさかここまでのモノを持ってくるとはね。。。。

あとは大きなイベントを描いて、初回に繋げるだけですね。


それにしても、まさかこんなネタを持ってくるとはね。

定番と言えば定番だけど、
あまり今までのように軽さもなかったし。

それが残念なようでもアリ、満足感にも繋がっているような気がします。

エピソード的に、時間が無いのも分かるが
個人的には、もう少し『探偵』として、ドタバタする姿が見たかったですけどね。

綺麗にまとまっているのでokとしますが。




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最終更新日  2011年11月18日 23時02分48秒
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