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2011年11月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『難問ぞろいの算術対決・前橋』

内容
江戸を立った老公(里見浩太朗)たちは、水戸へと帰る前に日光を詣でることに。
途中、前橋に立ち寄った一行。

直吉という少年が火の見櫓の上に登り騒ぎを起こしているのに出くわす。
お師匠様に、高さを測ってみろと言われたという。
そこで助さん(東幹久)が、格さん(的場浩司)と協力しながら、
持っていた紙を使い計算の仕方を教えるのだった
すると騒ぎを聞き駆けつけた寺子屋の師匠・吉田貞晴(田中実)と
その妻・美代(尾上紫)と知り合う老公たち。
近くの神社には算額絵馬を残した美代の父・吉田貞義が師匠だと分かる。
かつて藩内一の算学者と言われ勘定奉行を務めていたらしいが、
そこまでの力は無いと、今は寺子屋で子供たちに教えていると言うことだった。
現在の勘定奉行は、前橋一の算学者・井崎源斎(河西健司)が勤めていた。
井崎が出した“算法解明集”という本が評判を呼び、弟子は皆、井崎の元へ。。。

そのころ八兵衛(林家三平)は、江戸で評判の本と“算法解明集”を売っていた。
それが元で、井崎の屋敷で騒ぎを起こした橋本胤通(榎木孝明)と知り合う。
弥七(内藤剛志)の助けで逃げ出すことに成功した橋本は、
貞晴らの寺子屋へと逃げ込むのだった。
10年ぶりに算術修行から戻ってきた、貞義の弟子・橋本に、驚く貞晴、美代。
江戸で井崎の本を目にして、
その中の解き方が橋本と貞義しか知らない方法が書かれてあり、
真相を知るべく前橋へと帰ってきたという。
貞義が何者かに殺されて見つかり、懐中物が無くなっていたと美代から聞かされ、
疑惑が浮かび上がってくる。
老公は、冷静に対応すべきと諭すが。。。。

そんな折、城代家老・大野重左衛門(堀内正美)から、
有名な井崎塾と吉田流、どちらかより算学教授を決めると算学勝負が提案される。
前橋藩主・酒井忠拳(渋谷哲平)を前にした御前試合だった!!
突然のことに、老公は違和感を感じ、楓(雛形あきこ)に調査を命じるのだった。

貞晴は、橋本、助さんの協力を得ながら御前試合に挑んでいく。。。


敬称略



日光へ行くハズなのに、なぜ前橋?とか言ってはいけません。

だって、中山道を通って、水戸へと帰る途中の“第42部・幻の1話”ですので。



ってことで、今回は、前橋


偶然知り合った寺子屋の師匠。。そして1人の算学師。

有名な算学塾の男が出した本に、盗作疑惑があると言う!!!

かつて、2人の師匠が、殺されていたこともアリ、まさかの疑惑が!!

そんなお話。


ちょっとしたサスペンスですね(笑)

そこに、この時代にあった“算学”、、、“和算学”を利用しているのが
今回のオモシロ味の1つであろう。

だれもが、算数を楽しんでいた時代があった!

そういった“歴史”を利用しているお話だ。

あまり“水戸黄門”では見ないネタを使った、なかなか面白いお話でしたね。

もちろん、算学以外では、たまにあるネタの1つですけどね。
それはそれ。

ここは、アイデアで勝負してきたと言うべきでしょう。


最終的には、“第43部”とは違って、“第42部”らしいカタチですが、

まあ。。。水戸黄門ですので、なんでもok。

ほんとは、アイデアで勝負して、
定番のカタチでまとめてくるお話が、水戸黄門というだけでなく、
時代劇にマンネリ感を生まない手法なのでしょうね。

そのアイデア部分で苦しむから、マンネリを生むわけである。

なら、ひとつしか方法はない。
そうなのだ。。。2クールやろうとするから、自らの首を絞めてしまうのだ。

1クールでテンポ良く。。。。続きは“次”とすれば、
意外と良い感じになるんじゃ無いかと思います。



次は、、日光

そっか、、、日光ですか。。。



最後に、

今回のエピを放送してくれたことに感謝!!

ほんと、、、ずっとモヤモヤしていたんですよね。。。。






最終更新日  2011年11月28日 21時19分44秒
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