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2011年12月12日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『嗚呼、人生に涙あり・水戸』

内容
江戸の水戸藩下屋敷の江戸家老・藤井紋太夫(小倉一郎)を訪ね、
老中・柳沢吉保(石橋蓮司)がやってくる。
2人の目の前にいたのは、春の御前試合で勝った羽鳥信二郎(高橋弘志)
そして浪人の黒田一馬(伊武雅刀)であった。
柳沢の前にて、黒田は一瞬で羽鳥を仕留めてしまうのだった。
その腕を見込んだ柳沢は、「水戸光圀を斬れ」と命じる。

そのころ、水戸に着き、西山荘で畑仕事に精を出す老公(里見浩太朗)。
そこに助さん(東幹久)格さん(的場浩司)八兵衛(林家三平)がやってきて、
老公の手伝いを始めるのだった。
そんななか藤井が老公を訪ねてくる。
私事。。。孫が出来たとため水戸へと戻ってきたというが、
その前に挨拶へとやって来たということだったが、違和感を抱く老公。
真意を問いただすが、何もないと言うばかり。
ただ藤井が柳沢と昵懇であるコトを知っていると伝えると、藤井は動揺を隠せず。
堅物で、義理堅い藤井であるだけに、老公は心配をするが。。。。

やがて密命を受け水戸へと入った一馬と偶然出会う弥七(内藤剛志)は、
その殺気に不穏なモノを感じ取っていた。
そして楓(雛形あきこ)も、同じく一馬と出会っていた。

その後、藤井が水戸城下へと向かわず江戸へと帰ったと知らされる老公。
旅籠で浪人風の侍と会っていたと分かってくる。
間違いなく、何かがあると感じ取る。


そして新月の夜が、決行の日となると知った老公であったのだが、
柳沢が関わっているだけに、水戸藩の存亡に関わると考え、
老公は“君命”であると、西山荘には自分ひとりにするようにと伝えるのだった。


敬称略


第21話であるが、第43部としては“最終回”である。

次回は、、第22話ではなく、あくまでも“最終回スペシャル”

今年の3月に放送された『3年B組金八先生ファイナル』と同じコトだ。



ってことで、半年にわたった旅も最後。
今回は、水戸である。


昔は定番だったが、水戸でスタート&ラストが多かったが、
最近では、なんとなく旅の途中で終わることが多かった今作。

水戸での話。。。。ほんとに久々ですね。


実際は、先日の江戸、前回の日光、、であっても
十分に最終回になったのですが、

やはり最後の最後は水戸で。。。。ということなのでしょうね。

『水戸藩』が問題に上がってくるお話も、最近では、あまり無いだけに、
そういう意味でも久々で、なんか、良い感じである。

あ。。。そういや、高松で御家騒動!
なんてのもありましたが、、、確かに、老公の息子ですけどね。

でもあくまでも、、、水戸藩じゃありませんので。


どちらにしても、色々な意味で久々。
西山荘が舞台になるのも久々である。


さて、物語は、
将軍のお世継ぎ問題に関わることで柳沢吉保は、
口うるさい老公の口を封じようと。。。

そんなお話である。

こういうネタ自体も、1シリーズ丸々なんてのも、かつてありましたが、
久々ですね。

何かと、久々だらけの今回のエピソードである。


今回は、
剣豪と対決をする老公の護衛たち!

そこが、見どころだったかな。

楓をやっつけ、弥七、助さん、格さんと戦っていく剣豪!

ほとんど斬り合っていませんが、
苦戦すること自体があまり無いので、こう言うのも“時代劇の醍醐味”として

“水戸黄門”らしくて、悪くは無かったと思います。


ま。。。敦盛は、、、オマケだね(笑)

すべてを。。。たとえ悪であっても大きな心で包み込む老公。

そんなお話でしたね。



総括については、度々書いているので、もう書きませんが。

一言だけ。

“時代劇の火”だけは、消さないで欲しいモノです。

水戸黄門でなくても、若い俳優さんを使って、
ちょっとした活劇で、良いと思うんですけどね。
NHKに出来るんだから、民放でも出来るはずです。


次回、、、最終回スペシャルは、、、7時からの2時間ですね。







最終更新日  2011年12月12日 20時53分12秒
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