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2011年12月14日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『あすなろの唄』

内容
城南大学の微生物学研究室の教授・高松肇(酒向芳)の遺体で発見された。
右京(水谷豊)がきたときには、機捜と米沢(六角精児)ら鑑識の検視官のみ。
心臓病の持病があり状況から事件性が薄いと判断、所轄のみの捜査となるよう。
が、、遺体のニオイに違和感を抱く右京。

高松は“バクテクロリス”というバクテリアから重油を作る研究をしていた。
第一発見者である研究室の早乙女茜や井上翔太によると、
資金提供をしたいという会社はあったようで、
高松の死による研究は頓挫するかと思われたが
共同研究者の栗田加寿実(利重剛)という客員教授がいるようだった。
駆けつけた栗田は、研究が成功すれば日本が産油国となることも夢ではないと。

そんななか、遺体の検査をした米沢から連絡が入る。
死因は、硫化水素の吸引による窒息死だった。
事故か?自殺か?他殺か?
栗田の話では、高松ならば高濃度の硫化水素を生み出すことは可能だという。
しかし現場には痕跡はなく。
すると高松ならば固形物にすることも出来るという。
それならば現場での死が現実味を帯びてくるが。。。。。

直後、栗田は、資金難から自殺したのでは?と言い始める。
自分が資金集めを高松に任せていたと言い、後悔を口にする栗田。
右京が、資金提供の申し入れがあったようだがと質問すると、
高松は全て断っていたと言う栗田。明らかに違和感があった。

その後、警察は自殺と断定するが。。。
一方で栗田と研究している斎藤満の話で、
実質的な研究は栗田が行い、高松が資金提供や共同開発の窓口と分かる。
栗田も硫化水素を扱えると分かり、犯人の可能性もあったが、
動機がまったく分からなかった。
尊(及川光博)は、犯人で無い方が良いと右京につぶやくのだった。

同じ頃、断っていた会社を調べていた伊丹(川原和久)たちは、
すべて海外の会社だったと分かり、
その一方で、ある会社と高松が共同開発を進めようとしていたことが判明する。

どうやら、高松と栗田に意見の対立があったようだった。
栗田は、“オイルは純日本製であるべき”と右京と尊に伝えるが。。。。

敬称略



尊の活躍の場を作らない代わりに、米沢の活躍。。。。。ではない。

実際、右京にこき使われていることを表現して、ネタ担当としているようだ。


ある意味、右京と米沢。。。“相棒”という印象になっている。

良いか悪いかで言えば、

正直なところ、どちらかまったく分からない。。と言うのが本心だ。


たしかに、尊がいなければ、
いつだったかの、右京ひとり状態の時のようなカタチであり

“今週の相棒は、鑑識の米沢さん!”

と楽しむことは出来ただろう。

それに、基本的にネタ担当であるコトも考慮に入れても、

これはこれで、成立していると。。言う事は出来るだろう。


が、“今の相棒”は、あくまでも神戸尊。

そう考えると

これだけ、米沢を目立たせてしまうと、
いつも以上に、尊の存在感は、、、埋没することになってしまう。

結局、見ていても、、、右京しか行動しているように見えませんしね(苦笑)



今回のお話、このような基本設定を気にしなければ、

“それなり”には、納得出来るオモシロ味はあります。

科学が云々。。。というのは、あえて横に置いておくとして。


謎の事件に立ち向かう刑事という姿が、
今シリーズの中では、最も際だって表現されていたからである。

最終的なイベントについても、劇的であり、
同時に、そこに真犯人の思いも表現できていますし、

刑事モノとしてのオモシロ味があったと思います。

回りくどいことや、重苦しいことをアレコレするよりは、
今回くらい、普通に見える刑事モノで、

普通に楽しませて欲しいモノです。

オチの部分で。。。“らしさ”を見せるだけで、十分だと思います。





前半戦が終わったと言う事で、

ちょっと苦言を。

取り上げているネタが難しそうに見えても、
それを、分かりやすく表現し、刑事モノとしての魅せ場と作って犯人逮捕。

今回のカタチこそが、本当の意味での“相棒”という作品だと思います。

刑事モノであることを忘れて、重厚ぶりだけを見せ
なんだか、凄いことをやっているような印象だけでは、

ドラマとしてのオモシロ味はあっても、刑事モノとしてのオモシロ味はない。

やはり、『相棒』は、刑事モノ。。。であるのだ。


こだわるのは良いだろうが、それで刑事モノのオモシロ味が薄れては意味がない。

また、多少の尊の薄さは存在しても、
そこそこ、サブキャラたちを、活かしたお話にしていた。

このサブキャラたちの魅力を出してこそ、、『相棒』なのである。

それでいて、『らしさ』をちょっと出すだけで、
十分に楽しめるはずなのだ。

残念なのは、大量の退場者を出したため、彼らの日常が見えないことくらい。

そこがあれば、緩急が付いて、
よりいっそう事件を楽しめるハズなんですけどね。


後半戦は、もっともっと頑張って欲しいモノです。

でないと

序盤のような重い調子のエピソードばかりを積み上げていくばかりでは
刑事モノとしてのオモシロ味、、、ひいては相棒のオモシロ味も薄れていくと思います。


できれば、、、『シーズン1~4』、、、いや、『プレシーズン』でも良いので、

初心に戻って欲しいモノです。

そうすれば、きっと、
再び名物キャラも発生するだろうし、厚みも生まれて、

事件を重くして、目を惹くようなことをしなくても楽しめる作品になると思います。


以下追記。

色々な感想を読んで。。。そっか、、。。。知られてないんだ。
今回が、あるコトをヒントにしているっていうこと。。。。
ある意味、かなりリアルなのに。



TBは以下のミラーへお願いします
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8177a0caad83efc429543e3902537f62






最終更新日  2011年12月16日 22時21分15秒
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