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2011年12月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『もう何も望まない。誰も私達を知らない国へ行こう』

内容
病院を辞めた直子(榮倉奈々)と雅人(ARATA)
ふたりは長野県にいた。雅人が街の小さな総合病院に呼ばれたからだった。
そして病院近くの物件を見つける直子。
しかし雅人が契約書に名前を書き込むのを見て、不動産屋の表情が変わる。

そのころ、突然倒れた彩(菅野美穂)。
診察しても原因が分からず、
霧島(佐野史郎)や細川(山崎樹範)らも理解出来なかった。
その夜、ベッドで眠る彩の部屋を訪ねる男。。。。

そして則杉(溝端淳平)は、第2弾の記事を読みながら、ほくそ笑んでいた。
来週には、、、第3弾が。。。と。
それを霧島に伝えるのだが。。。。

翌朝、雅人が出勤すると、病院中の様子がおかしかった。
直後に院長に呼ばれた雅人に、週刊誌が手渡される。
同じ頃、直子は不動産屋に呼ばれ、事情があって契約できないことが伝えられる。
しかしその近くには、週刊誌が。。。。

絶望感を感じる直子だったが、
“このくらいのことは、想定内”という雅人。

それからまもなくして、直子と雅人、、ふたりは、小さな街の健康相談所にいた。
初めは順調だったが、やがて役所から閉鎖を告げられ、
再び別の街へと向かう2人。
診療所で雅人が働きながら、直子が港で働きはじめるのだが、
ふたりは、違和感と戸惑いを感じ始めていた。ホントに良いのか?と。

そんな折、親しくしている熊坂(菅原大吉)から、思わぬ事を知る直子。。。。

敬称略


彩「他人の人生に引きずられて、どうするの。
 自分の人生のほうが、大切でしょ。」


悟ったと言うべきか、それとも豹変と言うべきか。

やはり、、1度死にかけて、悟った?


細かい事は、もう良いとして。

結局、あれもこれもと、綺麗に。。。それも無難にまとめた感じですね。

罪と罰的な部分も悪くありませんし。
ま、、、曖昧なところはたくさんあるけどね。

何とかまとめようとすれば、こんなところでしょう。


ドラマ全体を見て。
“結末”は、別に良いのだが。

やはり序盤の曖昧さ。。。。が
最後の最後まで足を引っ張り続けた感じですね。

いままでも、ツッコミ続けているので、詳細はともかく。。。

せめて主人公の3人。。特に直子と雅人の気持ちさえ、明確に見えていれば。
いや、、、雅人かな。。。正確には。

そうすれば、三角関係が分かりやすかったんですよね。

やっていたことって
彩から直子への意味不明な攻撃だけでアリ、
ドラマとして、それ以上にはなっていなかったことが大問題なのだ。

まあ。。。“大人の事情”で引っ張ってしまえ!

って言うのも分からなくもないが、
そこが本題じゃありませんし(苦笑)

最終的に、三角ならば、三角を描かなければ
ホントの意味で盛り上がっては来ないのだ。

実際“禁断”なんて、曖昧なまま、、、、週刊誌くらいでしか表現されず。

この部分も、オモシロ味を失わせた原因の一つだよね。
もっと、ドロドロと期待していた視聴者は、いたはずなのである。


後半、、、というより終盤が良い盛り上がりになってきていただけに
序盤の中途半端さが悔やまれるばかりである。


しっかし、終わってみれば、
悪い奴が、ひとりもいなくなってしまった。。。。(苦笑)



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最終更新日  2011年12月23日 21時44分04秒
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