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2012年01月21日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『息子の心が女子!?そのとき母は…』

内容
息子・大地(山田涼介)を“理想の息子”に育て上げた母・海(鈴木京香)
やがて悪名高い工業高校の学食で働きはじめるのだが、
母を心配した大地が、名門高校から編入してきてしまう。
そんななか、海は美術教師の池田冬彦(金子ノブアキ)と出会い、心ときめく。
それは、元・夫と。。。。。

母が、そんなことになっているとは、大地は知らず、母・海のことを心配し続け、
「絶対に家を買う」と約束をするのだった。

そんなある日のこと。大地は、浩司(中島裕翔)が鰐川(入江甚儀)に
金を手渡しているのを見かける。
脅されているのでは?と心配する大地に、“健全なもの”だという浩司。
“クロコダイル”と恐れられる鰐川への用心棒代だという。

一方、海は、同僚の本田(須藤理彩)らとの会話で、
女に興味を抱いていない大地を心配し始める。
偶然にも、なぜか大地が、男子生徒から言い寄られているのを目撃してしまい、
疑惑が深まっていく海は、倉橋(沢村一樹)に頼み込んで、
一緒に大地の部屋を調べてみると、男の子らしいモノは無かった。
やはり、、、ゲイ!?
そのうえ、自宅に連れてきたのが、浩司!?、、、、まさか大地の心に女のコ!?

その後、内山吾郎(武田航平)らボクシング部との対決が広がり、
他の部活に誘われていたのだった。
話を聞いて倉橋はひと安心するが、海には伝えられず。。。。

そして、クラブ活動を断り続ける大地に、思わぬ事が起きてしまう。
柔道部部長・丹波巌(脇知弘)にホントに言い寄られてしまい、拒否する大地。
すると納得する丹波から。。。あるものを手渡され。。。。。

同じ頃、海は、路上で三船憲吾(藤ヶ谷太輔)に助けられ、お礼に家へ招待。
そこで大地に抱いている不安を口にする。大地が女のコのようだと。


そんななか、大地が丹波から手渡されたドレスを見つけた海は動揺する。
「自分の息子が変態だなんて我慢できないわ」
「もしそうなら、そんな息子要らない?」
「もうあなたとは、一緒に暮らせない」
と、、、海と大地が言い合いになっていたところに、浩司がやって来る。
鰐川とトラブルがあり、大地が狙われているという。。。。。


敬称略



しっかし、凄いよね。

大地「俺、母ちゃんのことで、頭いっぱいになってて
   こっち(鰐川)のこと忘れてた!」

ですって。


そうなんですよね。

今作は、、、脚本家が脚本家ですから、
正直なところ。。。。

前回に比べて、わずかに迷走しているなぁ。
いや、2つの物語を無茶苦茶にクロスさせてるよ。

と、、本気で感じていたのだ。



実際に、母は息子のことを考え、息子は母のことを考える。
その部分だけを、妙に丁寧に描きながら、
一方で、トラブルが勝手に進行していたのだ。

そう。今作のメインは、「親子の物語」であって、
その親子にふりかかる“妙な火の粉”が、毎回のエピソードとなっている。

そのため
基本的に、2つの物語になってしまいがちなのである。

今回も、明らかに、バラバラだった。

が。。。
やがて2つを無理矢理交わらせたときに出た言葉が、
“忘れてた”である。

そしてそこに登場する、母との絆。
もちろん、そこに母らしさ。。。。があるのだが、

一気に、バラバラだったものを1つにまとめ上げてしまった。


その瞬間。
“お見事!”と感じてしまったのは言うまでもありません。


無駄に多く存在する登場人物たちも、
ポイントポイントで役割が与えられ、無理に物語に介入させていませんし。

脚本家の作風から考えれば、あり得ないほど、
かなり“普通のホームドラマ&学園もの”に近い印象になっている今作。

若干、俳優で押している部分もありますが、
意外と普通に楽しむことが出来る作品だと言えるかもしれませんね。


この調子で、ラストまで駆け抜ければ、
これはこれで、良いと思います。

怖いのは、突如の崩壊だけ。。。。なのですが。

でもなんか、気のせいかもしれませんが、
スタッフと脚本家との詰めが、良い方向に向いているのかもね。。。


崩壊させずに、無難にまとめ上げようというものが
なんとなく感じ取れるだけでも、これはこれで良いのかもしれません。

ほんとは、それこそが作品作りだろうしね。

まあ。。。“らしさ”が薄いから、
そういう意味での面白さには欠けるのでしょうが。


無理に壊す必要も無いでしょうから。



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最終更新日  2012年01月21日 22時07分55秒
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