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2012年08月31日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『両成敗』

内容
江戸城内で起こした刃傷沙汰により、浅野内匠頭は即日切腹を命じられ、
斬られた吉良上野介(長塚京三)は、お咎め無し。。。となる。
上野介は、乱心であって遺恨では無いと、妻・富子(萬田久子)らに伝えるが、
処分が変わるわけも無く。。。。そのまま内匠頭は、切腹。
赤穂浅野家は、取り潰しとなってしまうのだった。
世間の噂で、処分の違いに、不満の声も聞かれるように。。。
上野介は、世間の評判と浅野家家臣達の恨みをかわそうと、
高家筆頭の座の辞任を申し出るのだった。
また、富子の説得で、上野介は、隠居を申し出ることに。。。。。

一方、浅野家は、何とかして、再興しようと、
安兵衛(高橋和也)らは、様々なツテを使って動き回っていた。
が。。。やがて、赤穂城を明け渡すことになる浅野家家臣達。

それから数ヶ月後、上野介の隠居申し出は受け入れられたのだが、
同時に、お屋敷を召し上げられ、江戸の外れへの屋敷替えを命じられてしまう。
憤慨する上野介。

そんななか、典膳(山本耕史)のもとに
千坂兵部(草刈正雄)の使いで、千春(柴本幸)がやってくる。
吉良家の警固役を断るためであったが、
重い病ということで、見舞いに出向く典膳
しかし、時すでに遅く。。。。
そこには龍之進(忍成修吾)の姿があった。
龍之進から、千坂からの遺言を手渡される典膳。
重ねて、龍之進からも、吉良家の警固役の申し出がなされるのだった。


敬称略



“遺恨であれば、わだかまりが残る。
 乱心であれば、水に流す。”



なるほどなぁ。。。

こういう描き方になるわけだ。

いままでも、決して無かったわけでは無いが、何か物足りなさを感じていた。


簡単に言うと。

論理的に見えなかったのである。


遺恨だろうが、乱心だろうが、イジメだ、世間の評判が。。。と。。。

そういう“何らかの答え”が見たいのでは無く、

情にほだされた、流れた見たいのでは無い。


理詰めによる話の流れ。。。が見たかったのである。


今作は、典膳という、、、剣豪の視点で。
そしてそこにある、武士の視点で描かれたことで、

今まで見えにくかったモノが、少し見えた感じですね。


もちろん、結末自体は分かっているので、そういう方向に進むのだが。


“お互いの正義が、理解しやすいように描かれた”ことは、

今後の展開に、かなり大きな意味があると言って良いだろう。


ドラマとして、なかなかオモシロ味があったと思います。



まあね。

人間関係を描き、その変化などを楽しむのが、ドラマなのも分かるし。
そこに、感情などが介在して、物語が動くのも理解しているのだ。

だが、それだけでは、納得出来ないモノというモノがあるわけである。

たとえば、“仇討ち”自体も同じコト。
それが重要かどうかは、

ドラマとしては、“ありき”で進めば、そういうモノと受け入れられるが。

本来は、そこに武士道などが絡むモノ。

それを市井の人たちと比較などをすることで、理解がし易くなるのだ。

そこを通り越して“噂”などだけでは、
ドラマティックであっても、ドラマとしては、端折っていると言われても仕方が無い。

何を描き、何を描かないかを選び抜けば、
ホントは今回あったような、

長兵衛と典膳の会話などが出てきてもおかしくないわけである。

これで、長兵衛にも“役割”が与えられたと言って良いでしょうね。

ほんのちょっとしたことなんですけどね。

まして、今作のような
今まで、色々な方向から描き込まれてきたモノにとって、

視点が少し違えば、その準備が必要なのである。

こういうところ。。。ほんと、さすが。。。だよね。



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最終更新日  2012年08月31日 20時54分24秒
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