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2012年09月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『白河院の伝言』

内容
仁安3年、突然、倒れた清盛(松山ケンイチ)
動揺する平家一門。

知らせを受けた朝廷でも、動揺が走っていた。
あるべき姿を取り戻すときと、基房(細川茂樹)は息巻くが。。。

同じ頃、熊野詣へ向かう後白河上皇(松田翔太)のもとにも知らせが届く。
すぐに京へととって返すことにするが。。。。

熱にうなされる清盛は、夢の中で。。。。。

敬称略



なんだこれ。。。。

この期に及んで。。。。。。。


えっと。

ほぼ消化試合になってしまっているので。

誰も見ていないなら、好きにさせてもらう!!


そんな感じでしょうか???

それとも、あまり魅せ場が無かった俳優さんたちへの配慮!?



いやまあ、。。。ほんとはね。

“清盛が、生まれ変わる”ということを表現したいのでしょう。

ついでに、

グダグダだった序盤のことを引っ張り出して、
“物語が繋がっている”ことを見せつけて、最終章へ。。。。

これからのためのネタフリもしてますし。


そんなところなのだ。


分かっているんですよ。やろうとしていることは。



でもね。

たとえば。

時子、重盛、宗盛、そして時忠。
のやりとりなんて、
もっと平家一門のことを中心に据えて描いていれば、

ここまで、とってつけたような印象にならなかったのである。

だって、家族の物語を描くのに、
そのネタフリのための物語を描かなければ、何の意味も無いのだ。

実際、気が付けば、大人になっちゃってましたしね!!

なのに、くっつけてきた。


たとえば。

後白河上皇と清盛だからこそ、分かる“モノ”があるわけである。

本来なら、ここぞとばかりに、
今作が、明らかに無駄なほど描いて来た宮廷物語を利用すべきなのに。

中途半端に、出生まで戻しちゃいましたし。

ほんと、ここだよね。。。。ここ。

あまり言いたくないが、
2つの戦乱をのぞけば、ここにしか利用価値が無いと言っても過言では無いのに。

まあ。太政大臣になったときのアレコレにしても、中途半端だったので、
今作的には、これが限界なのかも知れませんが(苦笑)



あんなこと、こんなことを考え、
もう少し上手く繋げていれば、もっと楽しくなったろうに。。。

そんなことを感じた瞬間。

気が付けば、頭に浮かぶのは、“前述の配慮”なのだ。


ドラマが中途半端なモノだから、
そういう疑いも持ってしまうと言うことである。


実際、描いていること自体は、間違いであるとは思わない。

“こういうこと”をやるのも、これまた『ドラマ』であるからである。

ただし、無理してアレコレと混ぜ込んでしまうと、
ドラマに連続性の無いことが特徴となっている今作にとって、致命的である。

ということなのだ。


だから、ラストの“すごろく”のくだりも。

ホントは、見事と言って良いことなのだけど、

ドラマの魅せ方が中途半端だから、イマイチに見えてしまうと言うこと。


ここだよなぁ。。。

いわゆる、大人の事情的な無駄な配慮も含めて、
特に、必要の無いことを混ぜなければ、もう少し楽しめたろうに。

いや、いままで、キッチリ描いていれば、
必要の無いと思われることも、必要性が見えたでしょうに。



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最終更新日  2012年09月02日 18時42分56秒
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