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2013年07月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『不良の友達は排除!?救え!稲作の大乱闘』

内容
ある日のこと、潤一(谷端奏人)と拓海(橋本涼)が、
拓海の家に遊びに行く約束をする。
そんななか、2人は6年生に絡まれてしまう。
だが、通りかかった6年の、安西磨沙夜(前田航基)に助けられる。
3人は、拓海の家に行き、遊ぶのだが、
磨沙夜を慕う拓海と潤一に、摩耶(桐谷美玲)は困惑する。

その後、摩耶は、玉井(南果歩)のフラワーアレンジメント教室で、
磨沙夜が不良とつき合っていたり、その両親の評判が、かなり悪いと知る。
そこで、斉藤さん(観月ありさ)に、
磨沙夜とつき合わせない方が良いのでは?と摩耶はアドバイスするのだが。
噂だけでは判断しないという斉藤さん。

そんななか、潤一が磨沙夜を家に連れてくる。
斉藤さんは、磨沙夜が常識や礼儀の無い態度をとると遠慮無く叱りつけ、
キッチリすると褒めるのだった。

玉井たちは、磨沙夜との関係を断ち切るべく行動を開始。
担任の小杉(瀬戸康史)に注意するだけで無く、
磨沙夜の母(小島聖)にも注意をはじめ。。。。。


敬称略



お話自体は、悪くは無い。

正確には、

良くも悪くも《斉藤さん》である。


盛り上がりなどは、一応あるんだけど。

面白いかどうか?と言う事で言えば。

《1》と比較して、あまりの代わり映えの無さに、驚くばかり。

別に、目新しいモノが、良いと言うことでは無い。

同じなら、同じで、それはそれで悪いことでは無い。

短絡的な展開や、演出は、横に置いておくとして。

問題があるのは、そんなことではない。


《1》と比較して、数年経過したという設定の《2》

その部分を、全く活かしていないと言うことだ。

たとえば。今回、4年生、と6年生にしているが。

これ《1》ならば、幼稚園児と小学生で十分に成立する。

小学生になったなら小学生になったで、

そういう部分に向き合い、もっと利用すべきじゃないのか???

そこを無視して、同じ構図の話を人を代えて作っただけでは、

それなりに面白くても、
ホントの意味でオモシロ味なんて、何も生まれない。

あるのは、既視感のみ。

二番煎じどころか、出がらし状態である。


たとえば
《2》に変わってから、《1》とは違う演出がなされているのだ。

斉藤さんは、いろいろ注意したり、アドバイスしたりするけど、

結局、前回も、今回も、問題を起こした子供たちは、

どちらかといえば、自己解決している。

たしかにドラマとしては、良い雰囲気のドラマにはなっている。


でもね、これは、斉藤さんの“おかげ”なのかな???

影響があったと、ホントに言えるのかな??

全くスッキリしないんですけど!!


それだけで、何か違う。。。という印象が強い。

これは、オモシロ味が半減していると言うことでは無いのか???

それなりには面白いけど、所詮“それなり”


にしても、今回。。。思ったんだけど。

斉藤さんが、磨沙夜に対して叱るんじゃ無くて、

磨沙夜とつきあい始めたことで、潤一に変化。

その潤一を叱りつける方が、先じゃ無いのかな????

そういう展開の方が、シックリ来たような気がします。

たとえ、磨沙夜が、ホントに悪い子じゃ無くても、

態度が悪くなる。。。影響を受ける。。。というのは、子供なら普通のこと。

まして、幼稚園児じゃなく、小学生だ。

どうも攻め方を間違っているような気がしてならない。


間違ったことをしている人を注意するのが《斉藤さん》かもしれない。

でも、自分の子供だって、間違ったことを、もっとして良いハズだ。

今回やった犯罪にしても、結局、命令されて。。。ということになっている。

まあ。。。それは正しいけど。ドラマとしては、そうじゃないんじゃ?

小学生になったからこそ、幼稚園児とは違い、

斉藤さんが、我が子を叱りつける姿を、もっと見せるべきじゃ???


それこそ、自分の子供を叱りつけず、恐怖政治を。。。という斉藤さんが、

他の人、子供だけに、叱っているように見えてならない。

いや、ドラマだから、斉藤さんの家の中を表現しているし

視聴者は見ているけど。

これ、ドラマの中の人ならば、それが見えないのだから。

自分の子供に対しては、甘やかしている。。。と思われている可能性もあるんじゃ??





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最終更新日  2013年07月20日 22時00分48秒
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