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2013年07月29日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『父と母が犯罪者…犯人からの謎の脅迫電話』
「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」

内容
梶田(平田満)の事故に関する情報集めのため、
梨子(南沢奈央)椎名(岡本玲)とチラシ配りをしていた三郎(小泉孝太郎)
その最中、、、三郎は自転車にぶつかられて、転倒。。。
運ばれた病院で意識を取り戻した三郎。
命に別状は無かったが、梶田の無念を実感する。
そんななかマンションの管理室長・工藤(日野陽仁)が、
残りのチラシの配布を申し出てくれ、安心する三郎。
と同時に、、、梶田の事故の際、1人の女性が気を失い倒れていたと知る。

その後、自宅に帰り、妻・菜穂子(国仲涼子)娘・桃子(矢崎由紗)を見て、
ホッとする三郎。
翌日には、聡美(深田恭子)と梨子が、見舞いに来てくれる。
笑顔で姉の結婚のことを話する梨子に三郎達も笑顔に。
2人が帰ったあと、三郎の携帯に非通知で電話がかかってくる。
しかし、無言で切れてしまい、なにか妙なモノを感じる三郎。

翌日、三郎のもとに、梶田の事故の所轄の刑事、卯月(菅原大吉)がやってくる。
卯月によると、梶田をはねた犯人を特定しているという。
それは、噂どおりの中学生。聡美の誘拐事件とは、無関係。
スクールカウンセラーから相談があり、罪の重さに苦しむ生徒のことを考え、
最悪の事態にならないよう生徒を見守りつつ、
自ら出頭するよう動いていると言う事だった。
“真実というのは、全てを明らかにすれば良いというものではないでしょうね。
 真実を暴く、重み、痛みというのは常にある事です”

やりきれない思いを抱きつつ、事情を梶田姉妹に伝える三郎。

それから数日後、トモノ玩具の関口から連絡を受け話を聞くことに。
関口の手帳には、
当時、梶田が会社を辞めたとき、野瀬祐子も同時に辞めていたと分かる。
ただ。。。記憶にないらしい。。。誘拐事件のことも知らないという。


敬称略



まさか。。。。そういう“まとめ”にするとは!

もちろん、全てが解決したわけではないが、

あくまでも主人公は、刑事などではないため、こういうのもアリかもしれません。

細かい事を言い出せば、やはり刑事ではないため、

事件解決の物語としては“キレ”が無いのも事実なので、

妙な、残念感はあるんですけどね。


とはいえ。

メインは、そこじゃないと思われるので、枝葉の話としては、悪くはありません。

そこの捉え方が、ほんとに難しい。

たしかに、良い感じの捻り方だし、良い流れの中で、展開しているのだ。

一方で、ユッタリした流れの中で物語が動いているのも事実で、

見方によっては、ダラダラしているように感じるのも、やむを得ないことだろう。


“次が見たい!”と思わせると同時に、
結果的に無駄話で引っ張るくらいなら、“早く進め!”と思わせているのだ。

まさに、捉え方次第。

期待度の高さと、魅せ方の上手さで、そのあたりを上手く誤魔化しているが

それでも、もう少し“なにか”があっても良かったかもしれません。

雰囲気が良いだけに。。。ね。


最後に、どうでも良いことだけど。

今回。。。事件がいろいろと展開したため、

主人公が、今まで以上に探偵のような魅せ方になった。

それ自体に問題を感じませんし、今作だから、これはこれで良いと思っています。

原作者が原作者だしね。


で。。。ふと思ったのだ。

こういう雰囲気を持つ探偵かなにかで、小泉孝太郎さんを主人公にして2時間サスペンスを!

ってね。

先日の“森村誠一”作品は、、、さすがに論外かもしれません。

今作くらいが、ちょうど良いでしょう。

そうだなぁ。。。あまりカッコイイ感じじゃ無い《窓際太郎》みたいな感じ?(笑)

某局でやっているように、この局で。。。《若かりし十津川》ってのも、手かもしれませんが。

局が違えば、雰囲気くらい。。。。変わっても良いでしょうし。


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最終更新日  2013年07月29日 20時55分10秒

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