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2013年08月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『殺人生原稿』

内容
佐久間加代(あめくみちこ)の刺殺体が、
泊まっていた友人・鈴木奈美の部屋で発見される。
現場で加納(渡瀬恒彦)は、被害者が左手でカレンダーを指差し、
利き手の右手で電話を抱え込んでいることに疑問を抱く。
加代は、昨夜、青森から上京。出版社を訪ねたあと、
ホテルで誰かと待ち合わせとしていたよう。

加納と浅輪(井ノ原快彦)が、加代が訪ねた出版社へ向かい、
編集の貴島聡(菅原大吉)から話を聞くことに。
貴島の話では、加代は、亡き作家・柴田和彦(藤岡大樹)の最後の愛人だった。
昨年、加代のもとから、柴田の最後の原稿が発見されたということ。
ただし柴田の遺族が、加代の存在を認めず。
自分のモノだと主張する加代と
柴田の娘でタレントの柴田カンナ(平山あや)の間で争いが起きていた。

一方、ホテルを訪ねた小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)は、
加代とカンナが、一緒にいたことを掴む。
カンナから事情を聞くが、アリバイはなかった。

そのころ、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は
赤木周二という男から、事情を聞いていた。

やがて青森から、加代の娘・和代が上京し。。。。


敬称略



いや~、ビックリしましたよ。

脚本が、須藤泰司さん!

。。。。。んんんん、、、、、っっと。

これって、まさかと思うが、超てこ入れ策!?

話の内容や、今回の話の評価だとか、

そういう部分よりも、ホントにいろいろと考えてしまった。


基本的に、深沢正樹さんがメインライターを務めている今作。

だから、深沢さん以外の脚本家さんの時は、

一部を除き、あまりサブキャラは登場しないし、使うことは無いのだ。

しかし今作《9係》の魅力は、刑事モノであるとともに

それぞれの登場人物の悲喜こもごもを描く“群像劇”なのである。

初期は、その部分を描きすぎて、迷走気味でしたが(苦笑)

それでも徐々に安定し、魅力になっていたのだ。

だからサブキャラが登場すると、ファンは、いろいろな思いを受けるわけで。

たとえば、先日の青柳&妙子なんて、そのひとつ

今回の矢沢&早苗

ただし、その込み入った部分を描くのは、
今後に影響を与える可能性があるため、やはり思い切った決断が必要。

こうなると、深沢さん以外の時は、“普通の刑事モノ”になり果てているのが

残念ながら、いま現在の《9係》なのである。


たしかに、刑事モノとしては、面白いし、

登場人物達の魅力。。。俳優さんの魅力もあって、

たとえ“普通”でも、面白いのである。

でも大問題は、“普通”を越えてないと言うことなのだ。

そう。あくまでも群像劇であることを考えれば、

少なくとも、浅輪&倫子そして加納係長は描く必要があるのだが、

出来ていない。。。それが、現状だった。


ここで、まさかの須藤泰司さん

そして、今回の内容と展開。。。そして登場人物の使い方などを見ると。

テコ入れ。。。とまでは言いませんが、

《9係》という作品を動かそうとしている印象がありますね。

もしかしたら、今回が、転機かもしれません。



でもほんと、せめて今回くらい、
サブキャラを盛り込んでくれないかなぁ。。。。

盛り込まないと、今作じゃないと思いますよ。


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最終更新日  2013年08月07日 21時56分23秒

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