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2013年08月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『小島楓、運命の試練!涙の脳死臓器提供』

内容
楓(松嶋菜々子)の甥・夕(山崎光)が、呼吸停止の状態で搬送されてきた。
父・立(山口馬木也)と川に行ったらしく、目を離した隙に川に転落したという。
夕の状態を見てショックを受けながらも、処置をはじめる楓。
一命は取り留めたものの危険な状態は続いていた。
立、華子(霧島れいか)は、“助けてやってくれ”と楓に頼むが、言葉を失う楓。
そんななか、麻衣子(岡本玲)が、夕の持ち物の中に、
臓器提供意思表示カードを見つける。

睦子(安寿ミラ)から、報告を受けた最上(段田安則)は、
杉吉(手塚とおる)に臓器移植に向けた準備を指示する。

その後も、楓は、通常の患者を診るように、夕の検査を続けていく。
だが呼吸は回復しても、状態は変わらず。
医師として、家族として悩み続ける楓。
そしてついに、楓は夏目(時任三郎)とともに、立に脳死宣告を行う。
回復する可能性はない。。。。と
「出来ることは、全部やったの」

敬称略



実際、コレまでのシリーズの“主人公”進藤一生も悩み続けた。

そういう意味では、今シリーズの“主人公”小島楓にも試練は必要だろう。

それは、間違いないことなのだ。


ただ個人的な疑問は、この“試練”“葛藤”を

ドラマとして、今後に活かすことが出来るのか??である。

例を挙げるまでも無いが、進藤一生の場合。

その試練を、継続する問題として、劇中に持ち込んだ。

そのため、ちょっとしたことで、進藤の別の顔を見ることが出来て、

こう言っちゃなんだが。。。。
ドラマにとって、ホントに良いアイテムだったのだ。


今回の場合、

生か死かで、言えば。。。一応、今回で終わりなワケである。

もちろん、別の意味で“継続”していくわけなのですけどね。


そこはともかく。

問題は、長期シリーズものと言って良い今作にとって、

このような、超短期なネタを、わざわざ主人公で描く必要があるのか?

ってことである。

引っ張らなければ、楓である必要が無いのだ。

まして今作は、あくまでも“群像劇”だろうし。


たとえばの話。

最上院長の子供が居て、同じ状況になった方が、

次回以降、そして今シリーズ以降の《救命病棟24時》にとって、

かなり扱いやすい問題であった可能性が高いのである。


ドラマとして、盛り上げることも出来るし。

今シリーズの大きな山場。。。テーマとして、作ることができたハズなのである。


こう言う良い方は不適切だろうが、

楓だから、兄たちに選ばせてしまった。。。

そんな可能性もあるし、実際、そんな風に見えてしまっているのである。

“どうしてこんな事決めなくちゃいけないんですか”

と楓は言っていますが。。。。楓より、兄夫婦のほうがメインでしょ?

このセリフ1つとっても、今回のシチュエーションの奇妙さが分かる部分だ。

一応、夏目、本庄が、その妙な穴を埋めているんだけどね。

でも、だからこそ、こういう穴を空けないために

家族への説得の部分では、たとえ医局長であったとしても

楓の出席シーンは少なくして、夏目または本庄のシーンを多くすべきだった。

たとえ、主人公であったとしても。である。

なのに、言葉は悪いが、
医者や看護師がそろって、“祭”を作って、立をハイにさせて、

同意させているように。。。。。。。絶対、暗に誘導してるよね。。。これ。

善意では無く、悪意を感じるよ。


最大の問題点は、楓と患者の距離感が、甘いこと。

今回は、特にだ。。

そういうシチュエーションだから、ドラマだから仕方ないのでは無く、

その距離感こそが、今回の肝だったはずなのにね。


今回のネタ。。。。
明らかに“ありき”で描くから、こんな妙な演出になっているのだ。

そこをシッカリ描くことが、

ホントの意味で、楓の葛藤に繋がったと思うんですけどね。。。。甘すぎます。


にしても。

今回のネタが、今後に繋げて行くことが出来れば良いのですが。

どうも。。。焦りから生まれた、勇み足。。。の感があります。



最後に。

2年ほど前、《CO移植コーディネーター》という作品が放送された。

吉岡秀隆さんとユースケ・サンタマリアさんが主人公。

基本的に、“比較”するつもりはないが、

残念ながら。。。。。比較してしまうのだ。


それだけ、今作は、細部が甘い。

もっと、伊藤裕子さんに活躍の場があっても良かったでしょうに。

なんのために、開始当初から、キャスティングされてるんだよ。。。。


TBは以下のミラーへお願いします

http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/03736600fd1e22021106cb9fe199b209






最終更新日  2013年08月20日 22時08分53秒
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