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2013年08月21日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『死の紋様』

内容
世界的金融グループUSホールディングス日本支社マネージングディレクター
桜田雅和(井田国彦)の刺殺体が、
仕事場として借りていたマンション駐車場で発見される。
小宮山(羽田美智子)は、その部屋を訪れるが、違和感をおぼえる。
仕事場にしては生活感にあふれていたのだ。
その直後、鑑識から、指紋が全て拭き取られていると知らされる。
遺体を確認していた加納(渡瀬恒彦)は、被害者の手に妙な模様を見つける。

一方、車の下からは通帳が見つかり、
青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、離婚届を見つける。
だが。。。妻・由里子(七瀬なつみ)の署名だけが書かれてあった。
日付は、事件当日だった。

由里子に話を聞きにいった小宮山と村瀬(津田寛治)
5年前から、夫には愛人が居たということだった。
ちょうど事件当日は夫の誕生日で、1つのきっかけとして離婚届を渡したらしい。
ただ小宮山には、引っかかることがあった。
遺体の確認にやって来た由里子が、喪服でやって来たこと。
まるで、死んでいるのを知っているかのようだった。

青柳と矢沢が、被害者の部下・日下次郎から聞いた話によると。
桜田は、かなりやり手で、新会社を立ち上げるという噂があったという。
その一方で、5年ほど前から、アリバイ工作を頼まれることが多く、
愛人がいるのではと言う噂があった。

その後、加納は、被害者の手に残っていた模様を書き出したことで、
浅輪(井ノ原快彦)は、文字がカリグラフィーである事に気づく。
それをきっかけにして、
園枝路代(渡辺梓)というカリグラフィーアーティストが浮上する

そして現場で、特殊なインクで描いたカリグラフィーが見つかり、
路代に容疑が掛かるのだが、筆跡が違った。
そこで
アシスタントの堀江美奈(黒川芽以)から借りた路代のスケッチブックを確認。
が。。。。。

敬称略


今回は、瀧川晃代さん


いつもどおり。。。なんていうか、かなりビミョー


いや、面白くないわけじゃ無いんですよ。

ドラマとしても、回想をふんだんに盛り込みつつ、

“物語”を描いている。。。。んだけど。

実際、、、、捜査に見えないのが、致命的で。。。。


要素は良いと思うんですけどね。

捻りがほとんど無いため、淡々とした印象が強い。

最終的は、捻ってるんですけどね。

でも、捜査の過程で捻ってくれないと、淡々とした印象になってしまいます。

ほぼ小宮山志保の。。。“女の勘”だけですから(苦笑)

それならそれで、もっとテンポ良く、その部分を魅せてくれていれば、

間違いなく面白かった可能性はあるのだ。

“主婦の勘”ならぬ“女の勘”として。

そのあたりのメインキャラの動かし方が中途半端だったと言う事なのだろうね。


それにしても、なぜ、小宮山メインにしなかったんだろう。。。。

話は良い感じなのに、刑事モノとしてはバランスが悪すぎだよね。

極論を言えば、刑事がいなくても成立しそうだし、
《9係》である必要性が、ほとんど無い。


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最終更新日  2013年08月21日 21時52分46秒
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