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2015年11月26日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『連作きもの殺人事件』
「必殺シミ抜き名人の裏技鑑定!自在に色が変わる高級着物の謎」

内容
スパルナジュエリー社長の磯貝徹(四方堂亘)が、
自宅兼オフィスで殺されて見つかる。赤い液体で染まった遺体。
そして寝室には、和服が3枚広げられていた。
従業員の瀬川千明(藤村知可)橋本学(櫻井忍)は、着物は知らないという。
だがそれを見た土門(内藤剛志)は、四季の花のうち、
冬の花をあしらった着物が無いことに気付き、マリコ(沢口靖子)に伝える。

その後の分析で、赤い液体がワインだと判明。
寝室に残っていたガラス片もワインボトルのモノだった。
早月(若村麻由美)の解剖で、後頭部には打撲痕はあったが、致命傷では無く。
首の索条痕から、ワインボトルで殴られた後、絞め殺されたと思われた。

そんななか、着物が京都の旧家・桐野家もので、
春夏秋冬の連作ものだと判明する。そのため牡丹が描かれた冬もあったという。

話を聞きに向かった、土門とマリコ。
桐野家の当主・雄一の妻、桐野朝子(野村真美)は、盗まれたと告げる。
ただ、冬の着物については、娘・若菜(はねゆり)の結婚披露宴のため、
串本敏正(国広富之)のもとに、直しに出していると分かる
だが、土門たちが、捜査のために持ち帰ろうとしても、串本は拒否。

すると若菜の証言と、現物の着物の色が違うことに気づき、
令状を取り、着物を差し押さえることに。
科捜研で着物を分析したところ、染みを隠すため染め直されていたと分かる。
染みは、お茶だった。

敬称略


今回は、松本美弥子さん



捻っているのも分かるし、

なんとなく、キレイにまとめようとしているのも分かるんだけど。


最近の今作って、このパターンが多いよね。

よくよく考えれば分かるのだが。

事件自体が捻るのは、間違っているとは思いません。

ただ、何度も、何度も。。。捜査が進む度に、科捜研で分析。

流れから、仕方ないとも言えますけど、

何度もすることで、どうしても“凄さ”が伝わりにくくなっているのだが。。。

そう。

決して見過ごしているわけでは無いし、

実際は、関係者が事実を隠していることで、

結果的に見過ごしてしまっているだけなのだが。


しかし、見ている視聴者にとっては、見過ごしは見過ごしで。

結局、キレが無くなり、面白味、凄さなどが、中途半端になっているのだ。

こんな印象になっているのに、解決したことを満足する主人公。

それって、正しいのかな???


話自体も、無理に捻っているのが分かって、

ちょっと面白味に欠けてしまっている。


これ、どの部分を魅せるのか?を、もう一度考え直した方が良いかもね。

科学捜査で魅せるという部分から、かなりブレている感じがします

いや、離れているといった方が正確か。







最終更新日  2015年11月26日 20時58分55秒
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