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2016年01月01日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『英雄~罪深き者たち』
「英雄~罪深き者たち首相候補を狙う連続爆破!!人質は全都民1300万人の命!占拠された豪華客船上で特命係が絶体絶命!!」

内容
官房副長官の片山雛子(木村佳乃)と官房長官の音越栄徳(西村和彦)により、
総裁選を出馬を目指すとした新会派の設立の記者会見で、爆破事件が発生した。

そんななか、休暇を前にした右京(水谷豊)のいる“花の里”に、
元捜査一課の三浦信輔(大谷亮介)がやってくる。
富山を旅行中に、本多篤人(古谷一行)の名を耳にしたという。
超法規的措置として、現在は名前を変え、
娘・茉莉(内山理名)とともに別人として暮らしているはず。
何か引っかかるものを感じると言うことだった。
右京は、“木本百合”という名で茉莉が病で入院する病院を訪ねるが、
3日前に亡くなったとわかる。

そのころ、亘(反町隆史)は、法務省に呼び出されていた。
そこには。。。片山雛子を中心とした、公安、警察庁、警視庁によるチーム。
本多篤人は、片山雛子の命を受け、戸籍上では死刑となり、
“木本遼一”として娘“百合”と暮らしているはずだった。
だが、捜査員の監視をかいくぐり、6日前に行方不明になっていた。
直後、爆破事件が発生。雛子は本多が関与した可能性があると、
チームへ捜査協力を命じるのだった。

右京は、百合の遺体が引き取られたという、富山へ。
そこは、音越官房長官のお膝元。
役場の植村明梨(武田梨奈)により案内を受けることに。
茉莉が埋葬されたという墓を参ったあと、2人が暮らしていた家を訪ねる。
人の気配の無い家。。。。だがすでに、警察が来た痕跡があった。
そしてその家の中で、“願い石”なるものを見つける。
その直後、警察関係者が現れ。。。。。。。。

亘も居る雛子達のチームの元に連れて行かれた右京は、厳重注意を受けることに。
だが、一切ひるまない右京。
すると。。。亘が、右京を追いかけてくるのだった。
「手を貸して欲しい」と。
5年前に、本多親子の“超法規的措置”の折からチームに参加。
雛子の手法には納得いかず。。。2人の行方が気になっていたという。

もう一度、本多が居た尸林を訪ねた右京は、
音越の秘書・森戸と遭遇する。
13年前に、火事で亡くなった元国会議員の大黒隆明の小屋にいた。
森が売却される前に、仕えていた大黒の小屋を、見てみたかったと。
子供たちを集めて、交流していたという。。。ただ悪い噂もあり。。。
大黒が死を選んだとき、少年2人が最後に接触していた可能性があった。

そんななか、亘は、元暴力団組長・鞘師九一郎(橋本さとし)のことで
角田(山西惇)から相談されていた。
4年前の浄化作戦で取り逃がし、海外逃亡。
その鞘師が、日本に戻ったという情報が入ったという。
調べていくと。。。大黒と鞘師には繋がりがあった。
そのうえ、鞘師が海外から持ち込んだ可能性のある爆薬が、
爆破事件の火薬と一致していた。
音越の選挙区出身の鞘師。狙われたのは、雛子では無く音越なのでは。。。と。

そのころ本多は、鞘師、柄谷時生(郭智博)らとともに準備を続けていた。

しばらくして、雛子のもとに、本多から爆弾を仕掛けたと連絡が。。。


敬称略


脚本は、真野勝成さん
監督は、橋本一さん



ファン向けの要素もあるし。

それなりに捻っているし。

一応。。。ギリギリ。。。亘にも役割が有ったので、

“事件簿”にならず《相棒》かな。。。ギリギリだけどね。


そのため
“元日スペシャル”のわりに、そこそこ満足。


ただし、説明が多くて、助長気味なのが、玉にきず。

“本多篤人”の退場劇として、盛り上げたかったのだろうけど。。。。。。


最終的な結末は、バレバレなのですが。

その結末から考えると。

無理して退場劇に仕立てる必要無かったかもね。

極論を言えば、同じようなキャラがいる限り、本多篤人は不要。

いや、本多篤人がいるから、時間が引き延ばされたと言って良いだろう。

いない方が、締まった話になったかもね。



最後に。

なぜ、本多親子。。。片山雛子にしたんだろ。

もちろん、再登場自体を否定するつもりは無いが。

個性的と言うよりも。。。“職種”が特殊なだけだよね???

俳優に個性があっても、そんなの関係がない。

シリーズには、もっともっと“キャラ”が個性的な人が沢山いるし。

そういう人を出すならまだしも。。。。普通だよね。。。このひとたち。

作品をカタチにしようとしたら、こう言うことになったんだろうけど。

別に、登場させる必要がないなら意味がないわけで。

せめて、役割が際だっているなら、違ってくるんだけどね。

そういうのも、ほぼ無いし。






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最終更新日  2016年01月02日 00時07分52秒
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