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2016年01月27日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

「伊丹刑事の失職」

内容
加納美咲(田中えみ)が自宅マンションから転落死して見つかる。
伊丹(川原和久)らが捜査をはじめていたところ、
以前勤めていた会社社長・峰岸圭一(志村東吾)がやってくる。
遺書めいたメールが送られてきたという。部屋の状況も含め、伊丹は自殺と判断。

だが1ヶ月後、殺害を告白した犯人の手記が新聞に掲載される。
犯人しか知り得ない内容もあり、
内村刑事部長(片桐竜次)らから叱責を受けることになる伊丹。

伊丹、芹沢(山中崇史)は、新聞社を訪れ、
記事を掲載した記者の今井将司(大場泰正)編集長の柏田隆弘(野仲イサオ)に
手記の提出を依頼するが、拒否されてしまう。
なんとか提出してもらおうと、伊丹が柏田に詰め寄るのだが。。。

直後、新聞に、暴行を受けたと報じられた伊丹は、
内村部長から自宅謹慎を命じられてしまう。
警察手帳も取り上げられてしまった伊丹は、右京(水谷豊)亘(反町隆史)に
捜査協力を求める。

その後、今井から提出を受けた手記の分析で、峰岸の指紋が検出。
家宅捜索により、峰岸と美咲が、詐欺を行っていたことが分かってくる。
被害者のひとり大庭宮子の息子・泰三から話を聞いたところ。。。。

敬称略


今回は、金井寛さん


この捻り方。。。まさに金井寛さんの脚本ですね。


かつて、レギュラー、セミレギュラーに記者も居たので、

こういう感じのネタもあったよね。。。。ってのは、横に置いておきますが。


ここのところ多かった、ただの事件を“主人公ひとり”で解決するネタよりは。

伊丹&特命係のチームで解決しているので、

よっぽど、《相棒》らしい印象があります。

そういう意味じゃ、よく出来ていると思います。

率直に言えば、右京だけで解決していないのが良いって事である。

亘の影は薄めですが、ポイントでは登場していますし。

チームの一員になっています。まるで相棒!(笑)

一応、伊丹も頑張っていますしね。

実は、今回の右京が、あまり活躍している印象が無いのが良いところ。


気になる部分が無いわけでは無いが、《相棒》らしい印象があるだけで、

“今”は、十分かもしれません。

これで、亘が、ほんとうの意味で“相棒”になった印象があれば、

違ってくるのですが。


全体的に不満は無いが、1つ不満があるとすれば、

前回と同じく。。。レギュラーいじりをしたことかな。

いじるなと言うコトでは無い。

ホドホドに。。。ってことである。


きっと、退場するかどうかで、煽っているつもりだろうけど。

そもそも、間違っているのは、

そういうコトをやることで、ファンが嫌な思いをしていることを、

全く理解していないことだ。

“今”の今作への一番の不満は、ひとつ。

  杉下右京が、活躍しすぎること。

である。

え?主人公だから、活躍して当然?

違います。

今作のタイトルは《相棒》

特命係で活躍してこそ、意味があるのである。


本来、右京の足りない部分を補うのが“相棒”の役目であるハズなのに、

昨今の今作は、足りないところが無いと言わんばかりに描いてしまっている。

だから、“相棒”の役目が無くなってしまっているのだ。

気がつけば。。。。金魚のふん。


その部分を是正してこそ、ほんとうの《相棒》になるハズだ。

せめて、今回くらいであれば。。。。。


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最終更新日  2016年01月27日 22時00分44秒

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