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2016年01月31日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

「亡き母からオヤジと息子へ最後の贈り物」

内容
結果的に、父・陽三(西田敏行)“義弟”・浩太(高田彪我)と
暮らすことになってしまった大介(香取慎吾)
父の再婚相手・恵(水野美紀)が見つかれば出ていくはずなのに、
着々と、荷物を運び込む陽三に大介はイラついていた。ついには仏壇まで。。。

そんななか大介は、佐々木(荒川良々)から
葉菜子(上野樹里)を交えた合コンを頼まれてしまう。
転校の手続きの書類を苦労して揃えたのだから。。。と。
どうやら、佐々木は、葉菜子をクレーマーハナコと知らず、一目惚れしたようで。

渋々、葉菜子に合コンのことを伝えた大介。
すると、なぜか、葉菜子は即諾する。
実は部下の莉奈(水原希子)に頼まれてしまっていたのだ。
会社に訪ねてきた元夫・高瀬(田中圭)を追い払う条件として。

一方、葉菜子は、母・律子(風吹ジュン)が転がり込んできていたため。。。。

敬称略



先ず初めに書いておくが。

前回が、もしかしたら。。。イレギュラー?と思っていたコトもあって。

実は今回、不安を感じながら視聴していた。

が。

どうやら、前回、今回のバランスで描くようですね。

少しホッとしました。

ただしメインは。大介。。。というんじゃなく、永里家。。。ってことのようで。

そのせいか。陽三、浩太が、結構多いですね。

それでも、家族の物語をメインに、仕事をあまり混ぜずに、迷走を回避。

主人公をシッカリと中心に据えた上質なドラマに仕上がりつつありますね。

この“枠”らしい雰囲気の。


少し軽めの要素を混ぜつつ、テンポ良く。。。実は、シリアスな物語。

かなり完成度を上げてきましたね。


あとは、グッと惹きつける要素が、少しでもあれば、

違ってくるでしょう。

そこがね。。。足りないんだよね。。。

脚本、演出、俳優。。。悪くないのに。


きっとね。一番の問題は、リアリティの無さ。

あくまでも“作り物”であるドラマ。

ほんとは、リアリティなんて、横に置いておいても良いことなのだが。

どの部分をとりだしても、“普通”“一般的”な部分が少ない今作。

おかげで、どうしても、感情移入などがし難いのである。

だから、ドラマに入り込めない。

こういうの、どこかに足がかり、手がかりを作っておくモノなのに。。。。


これね。

ちょっと変わった大介をメインに描いているからこそ、

葉菜子を普通にしておけば、間違いなかったハズなんですよね。

今からでも、何らかの微調整くらい出来るんじゃ無いのかな。。。

あ!そのために、出番が少なくなっている可能性はありますが。

思い切って、モノローグを大介じゃ無く、葉菜子にする“回”を盛り込み、

微調整。。。いや、強引に調整という手もあるかも。

それなら、編集でナントカなりそうだし。


TBは以下のミラーへお願いします

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最終更新日  2016年01月31日 21時53分34秒
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