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2016年03月15日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

「大バトル完結!母の失踪&家族崩壊の危機を救う愛の奇跡」

内容
母・静香(和久井映見)が離婚届を残し、家を出て行った。
美蘭(蓮佛美沙子)らは、心配するが。。。
紀一郎(渡部篤郎)は、会社で罪を押しつけられ、それどころでは無かった。

そんななか、保(遠藤憲一)が、紀一郎のピンチを知ってしまう。

一方、美蘭は、母のことを調べはじめ。。。。

敬称略


最終回まで、期待を裏切らず。

ブレまくりの今作である。

ほんと、驚きだね。

結局、最後の最後まで、何を描きたいのかが、サッパリ分からないまま。

そもそも。

結婚もしていない保と美蘭。

父に認められるかどうか?という話だけのハズなのに。

なぜだか、美蘭の家族の話を...描く描く。

保と美蘭の話を描くならまだしも。。。。

それを保の優しさだと言いたいならば、

あまりに、好意的に脳内補完をし過ぎだ。

本来描くべき部分から、完全に外れてしまっているのは言うまでもない。

そんなに、妻になる恋人の家族のこと何とかしたいならば、

先ず、父に許されない中、結婚して。。。家に転がり込めばよかっただけ。

それなら、今作の話の展開も、なんとなく納得出来たのに。


結局、最終回まで見ても、

なぜか、保は、美蘭の家に馴染んでいるけど、

保が紀一郎に認められたとは、到底思えない。


まあね。

ほんとは、遠藤憲一さん、渡部篤郎さんのコメディを期待したんだけどね。

そこは、ほぼ無視だし。

全てで裏切った状態だ。


どうも、最近の“この枠”は、クオリティが下がってきましたね。

ドラマ枠が少なくなっていると言う事もあるのだろうけど。

今作だけに限らず、群像劇風になっていることが多く、

あんな人、こんな人を立てすぎるから。。大人の事情がプンプンする。

俳優を。。。芸能人を見せるだけの、ファン向けの“枠”に成り下がっている。


“火9”が無くなってから、思っていたんだけど。

こんな調子で、今後も“火10”でドラマを作っていくつもりならば。

関テレ、東海テレビによる、持ち回りにした方が良いです。

なんなら、そこに、テレビ西日本などFNNの基幹局も加われば良いです。

間違いなく切磋琢磨されるでしょうし、緊張感も生まれるはずです。

そして、ドラマが、出演者やスポンサーのためでは無く、

視聴者に見せて魅せるために作っていることを、

よーーーく考えるべきです。

視聴者が魅せられれば、出演者などにフィードバックされるんですから!







最終更新日  2016年03月15日 22時55分11秒
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