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2016年07月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

「スペシャリスト再結集!!未解決事件に空欄50の罠…!!模倣犯からの挑戦状」

内容
運河で血液が流れ出る紙箱が見つかり、機動捜査隊の天樹(東山紀之)が急行。
中には、人体の首部だけが入っていた。
状況から遺棄されて2時間以内と推測。絞殺された痕跡も残されていた。
その後、都内の各地で、同様の箱が発見される。

そのころ、刑事総務課長の片桐(吉田鋼太郎)は、
小田六郎(中丸新将)刑事部長の許可を得て、
元部下の捜査一課12係
係長の沙村(高嶋政宏)水田(倉科カナ)永沢(鈴木浩介)を捜査に加える。

管理官・道上慎之助(田中哲司)有明署副署長・赤石貴志(菅原大吉)が中心に、
有明署に捜査本部が立ち上げられる。
被害者が、DNAから筧里緒奈(恒吉梨絵)と判明したことが報告される。
財務官僚の娘だった。
そのことから、3年前の死体遺棄事件との関連が疑われた。
警察官僚の娘・品田ゆり(西平風香)の遺体が発見された事件だった。
殺害方法、遺棄方法などが類似していた。
そこに天樹が、妙なマス目のカードが見つかったことを報告にやってくる。
佐村達12係の面々に目を光らせる明石副署長は、
部下の青山新(塚本高史)を、報告にやって来た天樹への同行を命じる。

そんななか、新たな箱が発見される。上腕部を確認した天樹は、
帰国したばかりの堂本(北大路欣也)に、独断で解剖を依頼する。

その直後、不審者の映像を確認した沙村は、
現場へと捜査員を急行させたところ、多数の紙箱が発見される。

やがて、山下(片岡愛之助)の分析により、
“ちゃんとしなさい”というメッセージが浮上。
それを聞いた道上管理官は、
数ヶ月前に、3年前の事件の捜査中に遭遇した青年を思い出す。
そのことから、飛駒英太(金井勇太)が、捜査線上に浮上。

敬称略


脚本は、真野勝成さん

演出は、長谷川康さん


第2弾ですね。

“1”では、基本的に、主人公の天樹が一匹狼状態。

そのうえ、刑事としての捜査をしているのが、沙村、水田、永沢の3人。

大人の事情もあってか、片桐、堂本、山下は、タマに出てくる程度。

そう。

実は、7人のチームだと強引に見せていた“1”。

そのため、現在の“2”と、カタチは代わり映えがないのだ。

互いに情報交換さえ、ほぼ、していませんでしたしね(苦笑)

おかげで、

今まで以上の強引さはあっても、それほど不自然さは無い。

不思議な作品である。


そうなのだ。

チームであるようなタイトルがついているのに、

チーム感が、ほぼ無かったことを、逆手に取った感じですね。



そのあたりは、ともかく。

刑事7人に。。。。8人目が加入。

そこが、今回のポイントのひとつだろう。

そして、ドラマとして、大きなポイントになったのは、

名実ともに、刑事としてのリーダーになった沙村ですね。

飄々としていて、存在感と、作品の重しにしかなっていなかった片桐よりも、

刑事モノとしては、よりパワーアップした印象。


実は、刑事モノとしては、これくらいの方が、オモシロ味があります。

いや、片桐がダメなんじゃ無く、役割が、ほぼ無かったと言うことなのだ。

お飾りと...一応の責任者、程度では、役割が明確では無く、

物足りなさがあったのだ。指揮官じゃありませんでしたから!

これは、沙村も同じ。天樹がいる以上、役割が明確では無かったのだ。

そのため、指揮官として沙村の存在をハッキリさせたのは、大正解ですね。

水田、永沢の役割も明確になったし。

微妙に、天樹が抑えられている感じだし。。


明らかにブラッシュアップし、パワーアップした今作。

これは、看板になる可能性が出てきたと思います。



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最終更新日  2016年07月13日 22時10分36秒
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