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2016年09月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

「別れと奇跡」
内容
手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)は、渚(石井杏奈)たちから
県大会突破の報告を受ける。同時に、木藤良(真剣佑)も参加したと知る。
次の関東大会を突破すれば、全国大会。

そのころ奈津紀(多部未華子)は、担当医から手術結果を聞いていた。
結果に苦悩しながら、部員たちを指導することに。
だが、青島(村上虹郎)が、様子がおかしいことに気づき。。。。

一方、新聞などに快挙と書かれ、
小田桐(石坂浩二)校長だけで無く、鮫島(升毅)教頭も大喜びしていた。

その後、奈津紀から樋熊の経過を知った部員たちは、
今まで以上に、関東大会へ向けて練習を続けていく。

そして関東大会当日。緊張する部員たちの前に、
意地帰宅さえ無理と言われ、入院しているはずの樋熊が現れる。
「思う存分、演奏してこい。お前たちなら、大丈夫だ」

敬称略



結果的に、総話数が、8話となった今作。

本来なら。。。いや、イマドキのドラマを考えると、

特に少ないというわけでも無く。普通。

ただ問題があるとすれば、

作品としての満足度が、その印象に大きな影響を与えると言うことだ。

そう。今作の前半4話までのことを考えると、

打ち切られた???という印象が無いわけでは無い。

逆に、後半4話だけで考えると、

微妙に物足りなさを感じる。

そんなところだろう。

それくらい、前半と後半で話しの内容が違っていたのだ。

もちろん、前半がダメだと言うわけではなく、

仮に、あの内容をokとするならば、全10話程度は必要だっただろう。

そういうことだ。

吹奏楽部をテーマにしているにもかかわらず

それくらい異質な。。。ただの不良の更生モノだったということである。

ま、そういうドラマもアリと言えば、アリなんですけど。

ただ、吹奏楽部の描写が、消滅しているに近く、

まったくかみ合っていなかったのも事実なのである。

これが、ほんと痛かった。

正直、誰が、どうだとか。。。そんなコトよりも、痛かった。

完全に、構成ミス。。。。かな。


後半で盛り返してきたが、

後半は後半で、樋熊の病気というネタを混ぜてきたので、

これまた、吹奏楽部の物語という意味では、僅かにブレた感じ。

それでも、前半のブレよりは、かなりマシですが。


途中に、スポーツの大会などもあったのも分かっているし。

数字的なことについても理解しますが。


もう少し上手くやっていれば。。。。。

そんな印象が強く。

勿体ないなぁ。。。。ってのが、本心である。


っていうか、

主人公は、樋熊なんだから、樋熊を中心に据えるだけで、

ブレが少なくなり、面白くなったと思うんだけどね!


あまり言いたくないけど。

一部の出演者のファンや、ドラマ好きの人しか見覚え、聞き覚えの無い若手を、

ドラマの中心に据えるのは、無謀。

そらね。

“学園モノ”では、それもokなのだけど。

今作は、それ以外のコト、ネタが多いので、空回りの印象になってしまう。

若手だけでは、上手く回る話、ネタは少ないという単純なことなのである


これね。逆に、そういう部分を逆手にとって、

学校の生徒のかなりの多くが不良で。。。吹奏楽部も存在せず。

青島達も音楽をやっていなければ、

もしかしたら、上手くいったかも。。。

そう。いっそ、すべてを更生モノにしてしまうのだ。

もちろん、実話を基にしているのも知っているんだけどね。


え?無茶が過ぎる?

でもね。話にまとまりを生むには、それくらいしなきゃ!


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最終更新日  2016年09月11日 21時57分04秒
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